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【特集】叫ぶ言葉が心に刺さる!名曲揃いのASIAN KUNG-FU GENERATIONの魅力に迫る

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ASIAN KUNG-FU GENER…

デビューから15年以上経った今でも衰えない人気を誇り、日本を代表するバンドのひとつであるASIAN KUNG-FU GENERATION。今回は、改めてぜひ聴いてほしいアジカンのおすすめソングを5曲ご紹介したいと思います。

公開日:2019年11月10日 更新日:2019年11月10日


この記事の目次
  1. ・独自の世界観を持つバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION
  2. ・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのおすすめソングをご紹介
  3. ・遥か彼方
  4. ・ブラッドサーキュレーター
  5. ・海岸通り
  6. ・ソラニン
  7. ・暗号のワルツ
  8. ・Dororo
  9. ・まだまだ大注目のASIAN KUNG-FU GENERATION
  10. ・ASIAN KUNG-FU GENERATION 最新情報
  11. ・リリース情報
  12. ・ASIAN KUNG-FU GENERATION Profile

独自の世界観を持つバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION


繊細な感情を描いたり衝動的な感情を描いたり、情景が鮮明に思い浮かぶようであったりする歌詞や、感傷的で美しかったり骨太でロックを感じさせたりするサウンドなど、楽曲によっていろんな表情を見せてくれるASIAN KUNG-FU GENERATIONの音楽の魅力は簡単には語り尽くすことができません。

1996年に関東学院大学の軽音部で結成されたASIAN KUNG-FU GENERATION。2003年にメジャーデビューを果たし、これまでに数多くの名曲を生み出してきました。

シンプルな楽曲なのにたまらなくかっこよくて心に刺さったり、時には複雑に構成されたサウンドで世界観を表現したり、とにかくいろんな音を操って音楽を楽しむ姿は多くのファンを魅了してきました。

彼らの姿に憧れて音楽を始めた若者も多いのではないでしょうか。

そのキャリアはいつの間にかとても長いものとなっていますが、まだ過去のバンドには到底ならずに日本の音楽シーンを牽引する存在として活躍しています。

ずば抜けたカリスマ性だけでなく、ラフな服装でライブに登場したりある意味冴えない姿もASIAN KUNG-FU GENERATIONのよさで、飾らない姿で鬱々とした青春の感情に寄り添ってくれるのも、彼らの音楽の大きな魅力のひとつであると思います。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのおすすめソングをご紹介


遥か彼方


2003年4月23日にリリースされた1stミニアルバムである『崩壊アンプリファー』に収録されている『遥か彼方』。



テレビ東京系のアニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌としても有名で、2012年1月18日にリリースされたベストアルバム『BEST HIT AKG』にも収録されている人気曲です。

▲ASIAN KUNG-FU GENERATION 『遥か彼方』

歪んだベースのイントロだけでも興奮し、くすぶる感情が爆発するような勢いがたまりません。

抑えきれない衝動が感じられるサウンドから後半への曲調の変化が印象的で、最後には一気にエモーショナルな雰囲気に惹き込まれます。

ブラッドサーキュレーター


2016年7月13日にリリースされた『ブラッドサーキュレーター』。

この曲も、13年ぶりにアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用されたことで話題となりました。



赤い世界の中で歌い始めるPVが印象的で、爽快なサビが気持ちよく、楽曲全体を通して『NARUTO』の世界観とばっちりマッチした作品となっています。

▲ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ブラッドサーキュレーター』(Short Ver.)

海岸通り


イントロの1音目からエモーショナルな雰囲気が爆発する『海岸通り』。

2004年10月20日にリリースされた2ndアルバム『ソルファ』に収録されている楽曲で、いまだにファンからは非常に人気が高く、名曲として評価されています。



アルバム『ソルファ』はオリコン週間アルバムチャートで1位を獲得しました。

歌詞からは夕陽や海、春の色から優しい風が吹く光景までが鮮明に頭の中に思い浮かび、明るい曲ではないのに心を強くしてくれるような、前向きな気持ちにさせてくれる不思議な魅力を持った楽曲です。

ソラニン


2010年3月31日にリリースされたアジカンの14枚目のシングルとなる『ソラニン』。

浅野いにおの同名マンガを原作とする映画『ソラニン』のメインテーマとして提供された楽曲で、マンガ、映画と共に時代を超えて語り継がれる名作であると思います。



アジカンの楽曲はすべてボーカルの後藤正文が作詞を担当していますが、この楽曲だけは作詞を浅野いにおが手掛けました。

歌詞のすばらしさと、そこに乗せられたメロディーの美しさ。

感傷的な気持ちを沸き起こさせるギターやベースのサウンド、楽曲と一緒に気持ちを高ぶらせてくれるドラムまで、『ソラニン』という作品の世界観をここまで最高に表現できるアジカンの音楽センスには感服します。

▲ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』

暗号のワルツ


『暗号のワルツ』は2006年3月15日にリリースされた3rdアルバム『ファンクラブ』に収録されています。

3拍子のワルツのリズムが美しく、一瞬で曲の世界観に惹き込まれる名曲です。

サビで全体が4拍子に切り替わる瞬間の気持ちよさが最高で、複雑な構成ながらも心地よさがあり、体に柔らかく音が沁み込んでくるような感覚になります。



アジカンの中でも暗い楽曲としてのエモーショナルな魅力がふんだんに盛り込まれた作品です。

Dororo


2019年5月15日に26枚目のシングルとしてリリースされた『Dororo』。

この作品は、『Dororo/解放区』として両A面シングルとなっています。



タイトルからも分かる通り、手塚治虫の同名マンガを原作としたテレビアニメである『どろろ』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。

『どろろ』の世界観にマッチしたダークな雰囲気と疾走感のバランスが絶妙な1曲に仕上がっています。

タイアップとしてのすばらしさはもちろんのこと、この曲単体でもシンプルにかっこいいと人気の楽曲です。

▲ASIAN KUNG-FU GENERATION 『Dororo』

まだまだ大注目のASIAN KUNG-FU GENERATION


静と動、さまざまな魅力を持つ楽曲をたくさん生み出してきたASIAN KUNG-FU GENERATION。

2003年のメジャーデビューから今までその勢いはまだまだ留まるところを知らず、余すことなくその才能やセンスを見せ続けてくれる存在です。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの作品は過去の楽曲も最新の楽曲も、それぞれ違った魅力を持っており、どこまでもとことん味わい尽くしたくなるバンドなのです。

TEXT ぽんつ

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)は、後藤正文(Vo&G)、喜多建介(Gt&Vo)、山田貴洋(Ba&Vo)、伊地知潔(Dr)で結成された4人組ロックバンドである。1996年4月、関東学院大学軽音楽部内で結成された。略称は「アジカン」「AKG」。所属事務所はSpectrumManage···

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