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【特集】読む劇薬が、見る劇薬へ!見ればあなたも「バビロン」の虜!

アニメ『バビロン』をご存知ですか?人は生きられるなら生きねばならないのか?死ぬことは悪いことなのか?…どんでん返しの続く、気が抜けない衝撃的な展開!この記事では、アニメ『バビロン』の魅力に迫ります。

公開日:2019年12月2日 更新日:2019年12月2日

Editor

有紀


この記事の目次
  1. ・衝撃作「バビロン」とは…!?
  2. ・常識が常識でなくなる…!?
  3. ・圧巻のストーリーとキャスト
  4. ・第1章OP「Live and let die」
  5. ・第2章OP「イノチ食ム魂」
  6. ・至上のクライムサスペンスを見よう!
  7. ・最新情報
TOP画像引用元 (Amazon)

衝撃作「バビロン」とは…!?

アニメ『バビロン』は、Amazonプライムビデオにて日本・海外独占配信。日本では毎週月曜日22時ごろより、TOKYO MX他にてTV同時放送中です。

原作は講談社より刊行された、野﨑まどによる本格サスペンス小説。野﨑まどといえば、アニメ『正解するカド』の脚本家です。
画像引用元 (Amazon)

『バビロン』のテーマは「人間の生死、正義や悪とは何か?」過激かつ衝撃的な描写も多く「読む劇薬」とも言われています。

問題作『バビロン』のアニメ化には、ファンの間でも「放送できるのか!」と話題になりました。作者自身も「公序良俗に反する作品です」とコメントするほどの作品なのです。

「スリリングを味わいたい!」「自分の価値観を変えるほどのものに触れてみたい!」という人に、おすすめのアニメです。

常識が常識でなくなる…!?

『バビロン』の主人公は、東京地検特捜部検事・正崎善。平凡な家庭を持ち、実直な正義感で仕事を務めている男です。

製薬会社の不正事件を追う正崎善は、ある日一枚の奇妙な書面を発見します。

その奇妙な書面に残されていたのは、毛や皮膚のまじった異様な血痕と、紙一面を埋め尽くすアルファベットの『F』の文字。

しかも、捜査線上に浮かんだ参考人を訪ねた正崎の目の前には、信じがたい光景が…。

▲TVアニメ『バビロン』ティザーPV

その頃、東京都西部には『新域』と呼ばれる新たな独立自治体が誕生しようとしていました。

首長選挙、新薬の臨床データ捏造、謎の死体、謎の女…。正崎が事件の謎を追い求めるうちに、次第に巨大な陰謀が見え始めます。

生きるとは…?死とは…?正義とは…?悪とは…?

常識が覆されるその時、果たして人はどうするのでしょうか!?

圧巻のストーリーとキャスト

アニメ『バビロン』は、設立から3年目のREVOROOTがアニメーション制作を担当。

監督は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で総演出を手掛けた鈴木清崇、キャラクターデザインは『Fate/Grand Order』の後藤圭佑が担当しています。

▲アニメ【バビロン】第一弾PV

≪キャスト一覧≫
正崎善:中村悠一
九字院偲:櫻井孝宏
文緒厚彦:小野賢章
瀬黒陽麻:M・A・O
守永泰孝:堀内賢雄
半田有吉:興津和幸
野丸龍一郎:宝亀克寿
齋開化:置鮎龍太郎

実力のある声優がそろっていて、見ごたえたっぷりです。

二転三転するストーリー。圧巻のカット割りにカメラワーク。ひたひたと迫る、緊迫感と不気味さ、恐怖…。

見逃してしまった方!Amazon Primeで配信中ですよ!「最悪」に「最高」なアニメをぜひご覧ください。

第1章OP「Live and let die」

『バビロン』は、第1章「一滴の毒」、第2章「選ばれた死」、第3章「曲がる世界」の3つの章で物語が進んでいきます。

そして、それぞれの章ごとに主題歌が変わり、その全てを「Q-MHz」が書き下ろし制作しました。


第1章「一滴の毒」(1~3話)主題歌『Live and let die』の作詞・作曲は Q-MHz、編曲は月蝕會議。歌っているのは、Q-MHz feat. uloco.です。

Q-MHz(キュー・メガヘルツ)は、畑亜貴、田代智一、黒須克彦、田淵智也による日本の音楽プロデュース・チーム。

メンバー4人は、2013年のアニメ「夜桜四重奏」のアルバムに参加。その時に「今度は4人でプロデュースとかやってみたいね」と言っていた冗談半分の話がいつの間にか本格化し、Q-MHzが結成されました。

今までに『全国高校生シャドバ甲子園2018』テーマソングやTVアニメ『風が強く吹いている』第2クールOPテーマ曲などを手掛けています。

▲アニメ「バビロン」第二弾PV

タイトル『Live and let die』の意味は「死ぬのは奴らだ」。

信じられないような巨大な謎と敵。それに対峙する正崎善の、緊張感・高揚感・絶望感を現すような主題歌。

各話、衝撃のラスト展開にこの歌が流れてくると、ゾクゾク感が増しますよ。

生きることの可能性を探し求めるような歌詞、疾走感のある楽曲。そして、まっすぐなのにどこか切なくて、胸を切り裂くような歌声…。

ED映像も洗練されていて、得体のしれない未来に突き進んでいるかのような描写がストーリーにぴったり。まさに『バビロン』のためにあるような楽曲です。

2019年10月8日から配信中ですよ。

第2章OP「イノチ食ム魂」


第2章「選ばれた死」(4~7話)主題歌『イノチ食ム魂』の作詞・作曲・編曲は Q-MHz。歌っているのは、Q-MHz feat. Mikako Komatsuです。

第1章と同じく、こちらも書き下ろしたのはQ-MHz。

Q-MHzは、2016年1⽉に1stアルバム「QMHz」をリリース後、2016年アニサマテーマソング制作、バンドじゃないもん!、⽥所あずさ、井⼝裕⾹、May'nへ楽曲提供。現在、⼩松未可⼦の全⾯プロデュースを⾏っています。

Q-MHz feat. Mikako KomatsuのMikako Komatsuは、小松未可子のこと。

小松未可子は、『ケムリクサ』のりんや『スター☆トゥインクルプリキュア』のキュアセレーネなどを演じる女性声優。

また、TVアニメ『爆釣バーハンター』EDやテレビアニメ『青春×機関銃』EDなど、たくさんのアニメソングを歌っています。

▲アニメ「バビロン」第三弾PV

第2章のPVを見ると、ヤバさがさらに加速。「悪とは何か」…改めて問われると、なんて難しいのでしょう。

背景に流れる『イノチ食ム魂』の旋律が、ドキドキ感を高めます。

『バビロン』第2章は「選ばれた死」。

そのタイトル・内容にふさわしく、生きることの意味について綴られた『イノチ食ム魂』の歌詞は、死を選ぶ権利「自殺法」を彷彿とさせるもの。

ED映像では、万華鏡のような形が粉々に砕け散り、美しいものが跡形もなく消えていく様子はまるで、これまで常識であったものが粉々に砕け散ってしまうことを象徴しているかのようで『バビロン』の行く末を暗示しているようにもとらえることができます。

一体これからどうなってしまうのか、この楽曲がより一層期待を高めてくれますね。

こちらは、2019年10月29日から配信しています。

至上のクライムサスペンスを見よう!

画像引用元 (Amazon)

アニメ『バビロン』は、作画、演出、構成、BGM、すべてにおいて文句のつけ所がなく、ストーリー展開も秀逸。

迫力満点で、毎話の展開に引き込まれます。

バックに隠れているのは何か?隠された謎はどんなものか?謎が明かされるのがとても楽しみですね。

これからも『バビロン』から目が離せません!

最新情報

TVアニメ「バビロン」公式サイト
TVアニメ バビロン 公式Twitter

TEXT 有紀

Q-MHzは、1966年生まれ東京都出身でシンガーソングライター、作詞、作曲の畑亜貴・1974年生まれ神奈川県出身で作編曲、プロデューサーの田代智一・1978年生まれ神奈川県出身でサウンドプロデューサー、作曲、編曲、作詞、ベーシストの黒須克彦・1985年生まれ東京都出身で作詞、作曲、ベーシストの田···

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