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往年の名作料理アニメ!「真・中華一番!」が令和に復活!

1995年に週刊少年マガジンで連載が開始され、1997年に一度アニメ化もされている名作料理漫画『真・中華一番』が22年の時を経て令和の世に復活!深夜に見たらお腹が空いちゃう!?そんなこの作品をご紹介していきます。

公開日:2019年12月10日 更新日:2019年12月10日

Editor

TaI


この記事の目次 []
  1. ・本場でも人気!「中華一番!」とは?
  2. ・「真・中華一番!」ってどんなお話?
  3. ・前作と今作の違いとは?
  4. ・中国の音階も取り入れたOP曲
  5. ・ギターの音色が印象的なED曲
  6. ・実は現在進行形の「中華一番!」
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本場でも人気!「中華一番!」とは?

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『中華一番!』は1995年に小川悦司によって週刊少年マガジン(講談社)で連載が開始され、その後マガジンSPECIALへの移籍を機に『真・中華一番!』へとタイトルを変えた不朽の名作料理漫画が原作のアニメ作品です。

1997年に一度フジテレビでアニメ化された際は『中華一番!』から全52話で制作されましたが、今回は毎日放送(MBS)の深夜アニメ枠・アニメイズムB2枠にて復活。

『真・中華一番!』からのアニメ化となっており、声優陣も一新されています!

まさに令和に生まれ変わった『真・中華一番!』と言ってもいいでしょう。

ちなみに、2005年には作品の舞台となっている中国でもドラマ化されるなど、本場でも人気の作品なのです。

「真・中華一番!」ってどんなお話?

▲TVアニメ「真・中華一番!」PV

四川省の天才少年料理人である劉昴星(リュウ・マオシン)は、料理修行のため自身が総料理長を務めることになった『菊下楼』から、広州の『陽泉酒家』の門戸を叩きます。

そして、最難関と言われる広州の特級厨師の試験に最年少で合格!

ここまでが『中華一番!』のお話になります。

今回アニメ化された『真・中華一番!』はそこからのお話。

特級厨師になったマオは見聞を広げるために中国大陸を旅し始めます。

そして広州に戻ってきたマオは母の宿敵でもあった「裏料理界」と「伝説の厨具」をめぐって、中国を冒険しながら戦うことになるのです!

前作と今作の違いとは?

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1997年に一度フジテレビにて全52話でアニメ化されたことのある本作。前回のアニメ化では『中華一番!』から『真・中華一番!』の途中までを52話に渡って描かれました。

そして今回、22年の時を経て放送局が変わって再アニメ化!特級厨師になるまでの『中華一番!』は飛ばして、既に特級厨師になり、旅を始めた『真・中華一番!』からのアニメ化となります。

これにあたり、絵柄も90年代らしさが強く残る前作とは異なり、絵の塗りなども現代風にリメイクされています!


さらに、声優陣も一新されました。

≪キャスト一覧≫
リュウ・マオシン:藤原夏海(田中真弓)
チョウ・メイリィ:茅野愛衣(雪野五月)
シロウ:藤井ゆきよ(坂本千夏)
シェル:中村悠一(家中宏)
レオン:杉田智和(林延年)
チョウユ:下山吉光(大塚明夫)
ルオウ大師:辻親八(石森達幸)

※()内は前作の声優陣

前作で主人公マオを演じたのは『ドラゴンボール』のクリリンや『ONE PIECE』でルフィを演じる国民的声優の田中真弓でしたが、今作では『MAJOR 2nd』の主人公・茂野大吾役など、少年役に定評のある藤原夏海が担当することに。

その他のキャラクターたちも人気声優陣に変更されています。

中でも前作はかなり姉御肌・おてんばのイメージが強かったメイリィも、柔らかい声質に定評がある茅野愛衣に変更。キャラのイメージが若干変わったところはありますが、茅野版メイリィを聞くと、全く違和感なくキャラクターを演じています。

前作を知らない方はもちろん、前作を知ってる方も生まれ変わった令和版『真・中華一番!』をぜひ見てください!

中国の音階も取り入れたOP曲

▲クアイフ 「光福論」Music Video (Short ver.)


『真・中華一番!』のOPは『クワイフ』の歌う『光福論』。作詞・作曲はボーカル&キーボードを務める森綾乃が手掛けています。

曲の一部に中国の音階を使い、またPVもチャーハンを食べ続けるという印象的な映像になっており、この『真・中華一番!』にぴったりな一曲に仕上がっていますね!

クワイフは過去に『いぬやしき』のED『愛を教えてくれた君へ』を担当しており、今回の光福論はそれに続いて2曲目のアニソンということになります。

ギターの音色が印象的なED曲




EDは『Brian the Sun』が奏でる『パラダイムシフト』。

Brian the Sunは『僕のヒーローアカデミア』のED『HEROES』を始め、数多くのアニソンを担当しており、アニソン界では御馴染みのバンドですよね。

今回も流れる様なギターの音が心地よく、『Brian the Sun』の良さが出ている一曲。

この曲もイントロにどこか中国感があり、光福論と同じく『真・中華一番!』にピッタリな楽曲になっています!

実は現在進行形の「中華一番!」

画像引用元 (Amazon)

『中華一番!』と今回アニメ化された『真・中華一番!』は原作も1995~1999年で連載終了しておりますが、実は2017年から現在まで『中華一番!極』として、マガジンポケットという講談社のマンガ配信アプリ&サイトで連載中なのです。

またTwitter公式アカウント(アニメ「真・中華一番!」公式★MBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送中!!@shin_chuichi)では『真・中華一番!ぷち』などの番外編ショートアニメ、さらに新しいキャスト情報の公開など、より『真・中華一番!』を楽しむためのツイートが盛り沢山!

今なお広がる『中華一番!』ワールドから今後も目が離せません!

TEXT TaI

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