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【特集】アニソン界でも活躍するryoの魅力とは?

ぎゅっとまとめ
  • ボカロPとして活躍するryoとは?
  • supercellとEGOISTの関係
  • ryoのオススメ曲を紹介
supercellやEGOISTとしてボーカロイド界だけでなく音楽界も賑わせるryo。爽やかなバンドサウンドと、どこか可愛らしさや寂しさなどを感じさせるピアノのメロディが特徴的なアーティストです。今回はそんなryoについて、今まで投稿してきたボーカロイド楽曲と共に紹介します。

公開日:2020年1月8日 更新日:2020年1月15日

Editor

Noah


この記事の目次
  1. ・ryoって?
  2. ・supercellとEGOIST
  3. ・ryoのオススメ曲を紹介!
  4. ・「メルト」
  5. ・「ブラック★ロックシューター」
  6. ・「ODDS&ENDS」
  7. ・「罪の名前」
  8. ・今後も活躍し続けるryoに注目!

ryoって?


ryoは2007年10月からボカロPとして活動を開始し、始めは様々なアーティストの楽曲をボーカロイドでカバーしたものを投稿していました。

同年11月、『きみをわすれない』を初のオリジナル曲として投稿、翌月には後に大人気ボカロ曲となる『メルト』を投稿しました。

今まで投稿したボカロオリジナル曲全てで10万再生を達成するだけでなく、『メルト』から始まり『恋は戦争』、『ワールドイズマイン』、『ブラック★ロックシューター』、『初めての恋が終わる時』と5連続で投稿したオリジナル楽曲がミリオン再生を達成したのです。

supercellとEGOIST

ryoはボカロP以外にも、数々の名曲を世に出してきた『supercell』と『EGOIST』としての顔も持っています。


supercellはryoを中心としたイラストレーターやデザイナーが集まったサークルです。

1stアルバムでは初音ミク、2ndアルバムでは『やなぎなぎ』として現在もも活動している『nagi』、3rdアルバムではオーディションで選ばれた『こゑだ』がボーカルを務めています。

アニメに楽曲提供することも珍しくなく、今までTVアニメ『化物語』シリーズのエンディングテーマである『君の知らない物語』やTVアニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のエンディングテーマだった『うたかた花火』などもsupercellの楽曲です。



EGOISTはryoがプロデュースを手がけるアーティスト。ボーカルはオーディションから選ばれた『clelly』が担当しています。

TVアニメ『ギルティクラウン』に登場するアーティストグループとして結成され、同作のオープニングテーマやエンディングテーマ、劇中歌だけには留まらず、TVアニメ『PSYCHO-PASS』のエンディングテーマなども手掛けました。

ryoのオススメ曲を紹介!



次はryoの作ったオススメのボーカロイド曲を紹介していきます!

知らない曲があれば是非一度聴いてみてください。心に来る1曲が見つかるかもしれません。

「昔聴いてた!」そんな曲があったら久しぶりに聴いても、懐かしい気持ちに浸れたり、新しい発見があるかもしれませんよ。

「メルト」

「初めて聴いたボーカロイド曲は?」そう聞かれたらこの曲を答える人も多いのではないでしょうか?



2007年にニコニコ動画で投稿され、可愛いメロディと恋をする女の子の心情を歌った歌詞が人気を呼び、1000万再生を突破するほどの大ヒットボカロ曲『メルト』

かつてはニコニコ動画で一番マイリスト登録数が多かった曲でもあります。

『メルト』の動画イラストを描いたイラストレーター119とこの楽曲をきっかけに意気投合し、supercellが結成されることになったのです。

▲ryo (supercell) × やなぎなぎ メルト 10th ANNIVERSARY MIX

2017年には『君の知らない物語』などでゲストボーカルを務めたやなぎなぎがボーカルを担当し、『メルト 10th anniversary mix』がリリースされました。

「ブラック★ロックシューター」

フリーのイラストレーターであるhukeが2007年にpixivに投稿したオリジナルのキャラクターをモチーフにした楽曲です。

疾走感のある曲調と力強さを感じる歌詞、そしてモチーフになったキャラクターの製作者であるhukeによる美麗なPVで人気を呼びました。



当時のボーカロイド界としては異例のアニメ化とゲーム化を果たしています。

「ODDS&ENDS」

音楽ゲーム『初音ミク -Project Diva- f』のオープニングテーマ曲として書き下ろされたこの楽曲。

1人の未熟なクリエイターとそのクリエイターが作る曲を歌う電子の歌姫の成長と別れを歌った歌詞。



そして疾走感がありつつも綺麗さも感じるメロディで多くの人を虜にしました。

ストーリー性を感じることが出来る歌詞と、次第に広がっていくようなサウンドとマッチした感動的なPVは必見です!

「罪の名前」

▲【初音ミク】 罪の名前

2016年、もうボーカロイド楽曲を作ることはないのではないかとファンの間で噂されていたのを覆すかのように投稿されたこの楽曲。

『ODDS&ENDS』と同じく、音楽ゲーム『初音ミク -Project Diva-』シリーズである『初音ミク -Project Diva- X』のオープニングテーマ曲として書き下ろされました。



きらきらした曲調とおとぎ話のように語られる、女神様に醜くなる魔法をかけられてしまった女の子と目が見えない男の子を歌った歌詞は愛らしさを感じる動画イラストとマッチして、まるで一冊の絵本を読んでいるような感覚を覚え、約6分半というボーカロイド曲にしては長いこの曲を短く感じさせます。

今後も活躍し続けるryoに注目!



可愛い印象の曲や聴いてるこちらが恥ずかしくなるような恋の曲、真っ直ぐな曲など、様々な楽曲を生み出し、ボーカロイドだけには留まらない活躍でファンを魅了し続けるryo。

彼の作るボーカロイド曲はニコニコ動画で一度は必ずランキングに載るほど人気で、supercellやEGOISTの楽曲もオリコンランキング常連です。

ボーカロイド好きだけではなく、アニメ好きから音楽好きまで様々な人がryoの楽曲を聴いています。

ボカロPとしてのryoしか知らなかった人も、supercellやEGOISTとしてのryoしか知らなかった人も、この期に彼のいろんな楽曲に触れてみてはいかがでしょうか?


TEXT Noah

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