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【特集】一度聴いたら頭から離れなくなる脅威の中毒性!「ベノム」に迫る!

ぎゅっとまとめ
  • 累計再生数1000万回を越す『ベノム』の魅力について
  • 『ベノム』の作詞作曲者であるかいりきベアが今まで作ってきた楽曲を紹介
  • 『ベノム』の魅力を広げる一風変わった歌ってみたを厳選
ギターの独特な音とネガティブなもののリズミカルに歌われる歌詞が特徴的な『ベノム』。 ここではそんな不思議な魅力を持つ『ベノム』や作者のかいりきベアについて、そして歌ってみたに焦点を当てていきます。

公開日:2020年1月13日 更新日:2020年1月13日

Editor

Noah


この記事の目次
  1. ・「ベノム」を解説
  2. ・flowerとは
  3. ・「ベノム」を作ったかいりきベア
  4. ・ゲームなどに楽曲提供も
  5. ・「ベノム」オススメの歌ってみた
  6. ・缶缶
  7. ・宮下遊
  8. ・緑仙
  9. ・ガチャピン
  10. ・独特の魅力でファンを増やし続ける「ベノム」

「ベノム」を解説

▲【公式】 ベノム/かいりきベア feat.flower

『ベノム』は2018年に人気ボカロPのかいりきベアが投稿した楽曲です。

同年の8月5日に開催されたDJ/ライブイベント、「v flower DJ NIGHT」のテーマソングにもなりました。

耳に残る特徴的なサウンドとリズミカルに歌われる歌詞が特徴的で、のうが描いたピンクを基調としたイラストも目を引きます。

歌詞の中ではドロドロやドクドクなどの擬音を多く使用したり、「孤独ドク」の後に「血ドクドク」と続けるなど、言葉遊びにも似た要素を盛り込まれており、メロディと同じくらい耳に残りますね。



MVも一枚絵かと思いきや、描かれているflowerが瞬きしたり目の色が変わったりといったギミックも動画の魅力の1つです。

その驚異的な中毒性で再生数を伸ばしていき、ニコニコ動画では300万再生、YouTubeでは800万再生を突破しました。

flowerとは


画像引用元 (Amazon)

flowerは2014年にヤマハから発売されたボーカロイド。

VOCALOID3の技術を使い開発され、ロックに特化した中性的な声が特徴的です。

ソフトとしての正式名称はv flowerですが、flowerやファンの間では花ちゃんという愛称で親しまれています。

2015年にはVOCALOID4を使用して開発されたv4 flowerが発売。キャラクターデザインも大幅にイメージチェンジされました。

『ベノム』ではv4 flowerを使用しており、動画のイラストも新しいデザインが元になっています。

「ベノム」を作ったかいりきベア



かいりきベアは2011年、初音ミクオリジナル曲の『ワカレノオト。』でデビューをしたボカロPです。

初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、猫村いろは、flower、鳴花ミコトを使用した楽曲を投稿しています。

5作目に投稿したGUMIオリジナル曲『完全懲悪ロリィタコンプレックス』で初の10万再生を突破し、2016年に投稿した『アルカリレットウセイ』では初の100万再生を達成。

ニコニコ動画内でのランキングも「ミクオリジナル曲」のタグ内で2位を獲得しました。

2015年に投稿した『セイデンキニンゲン』から『ベノム』でもイラストを描いているのうがイラストを担当。

背景の色が一色で、上半身から上の少女とその背後にある沢山の小物という組み合わせが特徴的なイラストの動画になっていきました。

また、その辺りからマイナスの感情などを歌った暗い印象の歌詞が特徴的になりました。

ゲームなどに楽曲提供も

▲【公式】 アルカリレットウセイ/かいりきベア feat.初音ミク

そんなかいりきベアは、近年ゲームや書籍に楽曲を提供することも珍しくありません。

初の100万再生を突破した『アルカリレットウセイ』は、スマートホン向けアプリゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』の登場するキャラクターのテーマソングとして制作された楽曲です。



また、同じくスマートホン向けアプリゲーム『クラッシュフィーバー』が、初音ミクとコラボした際のイベント専用BGMも制作しました。

他にも、ホラー漫画『外れたみんなの頭のネジ』とタイアップし『レミングミング』を書き下ろしたこともあります。

「ベノム」オススメの歌ってみた



人気を誇るベノムですが、本家に負けず劣らず違った魅力を持っている歌ってみたも多数投稿されています。

楽曲自体の持つ独特の雰囲気から「この曲は歌ってみた向きではない」と歌ってみたに難色を示す人も居ますが、「そんな人にも聴いて欲しい!」と言えるような歌ってみたや、他とは一風変わった歌ってみたを紹介します。

缶缶

▲缶缶/ベノム【歌ってみた】

少年らしさを感じるはきはきとした声が特徴的な缶缶による歌ってみた。

その特徴を最大限に生かし、歌詞に盛り込まれた聴いていて心地よさを感じる単語が、更に耳にカチッと嵌るような気持ちよさをもたらしてくれます。

ところどころに入れられた合いの手や、ちょっとしたアレンジは、聴いていてノれること間違いなしです!

宮下遊

▲ベノム 歌ってみた/宮下遊

歌ってみたの中でも最速ではないかというくらいの速さで投稿されたのがこちら。

気だるげな歌声と独特のアレンジや曲によっても大きく変わる歌い方が特徴的な宮下遊。

今回はその気だるげな歌声と時折声が裏返ったようなアレンジを加えてみたり、サビでは重なるコーラスがメインの旋律を引き立てていたりなど、本家では味わえないような歌ってみたに仕上がっています。

ちなみに、かいりきベアの作った楽曲『テレストテレス』が2018年末に発売された宮下遊の2ndアルバムに書き下ろしで提供されたこともあります。

緑仙

▲ベノム / 緑仙 (Cover)

今メディアの話題になることも珍しくないバーチャルYouTuberやバーチャルライバー。

その中でも有名な月ノ美兎が所属する「にじさんじ」のバーチャルライバー、緑仙による歌ってみたです。

その歌唱力は凄まじく、性別不詳とだけあってか中性的な声で歌われる『ベノム』は本家と近いものを感じる魅力を持っています。

歌ってみたがあまり好きではないという人からも「これは好き」というコメントも寄せられているので、歌ってみたに馴染みが無い人にもオススメです。

ガチャピン

▲【ガチャピン 】ベノム / かいりきベア【歌ってみた】

思わず二度見してしまいそうな歌ってみた。

本物のガチャピンが歌っていて、本家を意識して動画もピンク色の背景に上半身から上のガチャピンが写っていて、本家同様ガチャピンもたまに動きます。

インパクトとしてはどの歌ってみたより上回っていそうなこちら。

ガチャピンの動きや辛そうな高音など突っ込みどころが多く、普通の歌ってみたには飽きたという人にオススメです。

独特の魅力でファンを増やし続ける「ベノム」

曲調や歌詞に目を引くイラストと様々な魅力を持つ『ベノム』。

歌ってみただけでなく、非公式で踊り手が振り付けを付けた踊ってみたや、その踊ってみたをキャラクターに躍らせることができるMMDが投稿され、普段ボカロを聴かない人からも関心が高い楽曲なのです。

様々な形で投稿され、意外なファン層も獲得しつつある『ベノム』を歌ってみたで聞き比べてみるのも面白いかもしれませんよ。


TEXT Noah

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