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【特集】このセンスは病みつきになる!大人気ボカロ曲「メーベル」とは?

ぎゅっとまとめ
  • 『メーベル』の人気の秘訣は独特な歌詞とお洒落なリズム
  • ボカロP・バルーンは、2017年から須田景凪としての活動もスタート
  • おすすめの「歌ってみた(+弾いてみた)」動画を3つ紹介

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ボカロ曲『メーベル』をご存知ですか?カラオケの定番曲となりつつある『シャルル』を作った、ボカロP・バルーンによる人気曲です。センスを感じるメロディと韻を踏んだ歌詞が病みつきになりますね。この記事では『メーベル』について紹介します。

公開日:2020年1月27日 更新日:2020年2月3日

Editor

有紀


この記事の目次 []
  1. ・「メーベル」はセンスの塊!
  2. ・ボカロP「バルーン」とは…
  3. ・おすすめの歌ってみた動画を3つ紹介!
  4. ・バルーン
  5. ・Honey Works
  6. ・もぎー
  7. ・時とともに光が強くなる!

「メーベル」はセンスの塊!

▲バルーン 2nd Album「Corridor」クロスフェード

『メーベル』はボカロP・バルーンによって作られたボカロ曲で、2016年12月19日に、ニコニコ動画にて公開されました。ボーカロイドはflowerです。

また、『メーベル』は2017年8月にリリースされたアルバム『Corridor』にも収録されています。

アルバム『Corridor』には、『メーベル』の他にも、バルーンのミリオン達成楽曲である『シャルル』『雨とペトラ』『レディーレ』などが一度に収録されています。

なんとも贅沢なアルバムです。

『メーベル』は、週間ボカロランキングでバルーンが初めて一位を獲得した楽曲であり、VOCALOID伝説入りを果たしました。

ちなみに「VOCALOID伝説入り」とは、ニコニコ動画で100万再生を達成したVOCALOID曲に贈られるタグのことです。

▲メーベル/flower

タイトルの『メーベル』とは、ドイツ語で「家具」のこと。

なんだか意味深ですよね。

MVには、2人用の机や2人分のグラスなどは出てきますが、登場人物が出てきません。

この、アボガド6によるお洒落なMVも歌と雰囲気がばっちり合っていて、親和性の良さが素晴らしいです。

女性目線で語られる歌詞と曲調は、なんだか切ないようにも感じますよね。



どこかジャズっぽい旋律が、オシャレでアンニュイでイントロから引きこまれますよ。

「相対」と「曖昧」のように語呂合わせで韻を踏んだり、「なぜなぜなぜ」のように同じ言葉を繰り返す手法が、いかにもバルーンらしい独特な世界観のカッコよさ。

お洒落でセンスの良い、中毒性のあるリズムにハマってしまいますね。

ボカロP「バルーン」とは…

▲シャルル/flower

『メーベル』の作詞作曲者であるバルーンは、2013年4月、ニコニコ動画にて『造形街』でデビュー。



2016年10月投稿の『シャルル』の大ヒット以降、『メーベル』『雨とぺトラ』『レディーレ』と、続々とヒット曲を生み出してきました。

『シャルル』は、JOYSOUND の「2017 年発売曲年間カラオケ総合ランキング」で1位、「年代別カラオケランキング・10代部門」で、2017年と2018年の2年連続1位を獲得しています。

また、バルーン自らが歌うセルフカバーも多くの支持を集め、『シャルル』のセルフカバーはYouTubeで約5,000万回再生されています。

▲須田景凪「veil」MV

2017年10月からは、「須田景凪(すだけいな)」名義の活動をスタート。

楽曲は作詞、作曲、編曲、歌の全てを、須田景凪自身で手掛けています。



TVアニメ『炎炎ノ消防隊』エンディング主題歌の『veil』や、映画『二ノ国』主題歌『MOIL』、短編アニメ『ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~』の主題歌『レソロジカ』などで今注目を浴びています。

どこか切なくて癖になるような歌声が、世界感をより鮮やかに彩り、歌い上げています。

おすすめの歌ってみた動画を3つ紹介!

お洒落なメロディとリズム感のある歌詞にハマる、人気ボカロ曲『メーベル』。

ここでは、おすすめの「歌ってみた(+弾いてみた)」動画を3つ紹介します。

バルーン

▲メーベル/バルーン(セルフカバー)

バルーンこと須田景凪自身のセルフカバーは外せません。

ボーカロイドflowerによるオリジナルよりも、こちらのセフルカバーの方がYouTubeの再生数が多いのです。

これは、ボカロP・バルーンとしてだけでなく、シンガーソングライター・須田景凪としての注目度の高さがわかりますね。

歌詞を切なく、それでいて力強く歌っています。

歯切れのよい歌い方がジャズっぽいこの歌にぴったり。やはり本家は格別です。

Honey Works

▲┗|∵|┓メーベル 演奏して歌った by HoneyWorks

今や、若者に大人気のクリエイターユニット「Honey Works」。

そんな彼らが、久しぶりに「演奏して歌ってみた」動画を公開しました。

「ハニワ」の作詞を担当し、今では歌ってみたの第一線から退いているGomが歌っている、レアな投稿です。

イケボでカッコいい演奏と歌い方には、以前のはじけたGomを知っている人も、ハニワの可愛い曲から知った人も、驚きですね。

昔からボカロを聴いていた人にとっても、最近聞き始めた人にとっても、とてもおいしい動画になっていますよ。

もぎー

▲メーベル / バルーン ギターで弾いてみた (Guitar Cover)

こちらの動画は、耳コピ&アレンジが神がかっているギタリスト・もぎー。

再現度の高い音作りが最高です。

バルーンの作る洒落た雰囲気にぴったりの、おしゃれでカッコいい演奏は、本家に負けず劣らず素敵です。

時とともに光が強くなる!

▲シャルル/バルーン(セルフカバー)

バルーンの『シャルル』は、JOYSOUNDが発表した「2019年総合ランキング」の3位を獲得。

2018年の総合ランキング14位から大きく順位を上げ、2016年の公開から時が経つに連れて、その存在感をより一層強めています。

須田景凪は2020年に放送予定の、ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』の主題歌を担当することが決定。

これからも、バルーンこと須田景凪から目が離せませんね。


TEXT 有紀

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