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【特集】向かう所敵なし「SILENT SIREN」最強ガールズバンドが「カワイイ」を届ける!

ぎゅっとまとめ
  • 読モ出身だけどビジュアルだけじゃない、SILENT SIRENのあふれる魅力
  • ライブ定番曲から泣かせる名曲まで!サイサイオススメの3曲
  • 2020年も目が離せない、サイサイが目指す新たなステージ

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冬に聴きたくなる、SILENT SIR…

2010年から始まり2020年で結成10周年を迎えるSILENT SIREN。読者モデル出身という圧倒的なビジュアルとポップな楽曲を武器に現在も精力的に活動をしています。この記事ではそんな「サイサイ」の魅力を徹底解剖、解説します。

公開日:2020年2月3日 更新日:2020年2月3日


この記事の目次 []
  1. ・読モ出身、だけじゃない!実力を兼ね備えたSILENT SIRENの魅力
  2. ・ライブの定番から泣かせる名曲まで、サイサイオススメ3曲
  3. ・青春ポップパンクはルーツへの回帰。『HERO』
  4. ・タオルの準備はいいか!ライブの定番『ぐるぐるワンダーランド』
  5. ・甘酸っぱくて切ない冬の物語『恋い雪』
  6. ・期待の2020年もサイサイから目が離せない

読モ出身、だけじゃない!実力を兼ね備えたSILENT SIRENの魅力

画像引用元 (Amazon)

SILENT SIREN、通称「サイサイ」は2010年に結成。

当時ファッション雑誌の読者モデルとして活動をしていたボーカル・ギターの吉田菫、通称「すぅ」、ドラムの梅村妃奈子、通称「ひなんちゅ」がロックバンド10-FEETの話題で盛り上がり意気投合。

2012年までに現在のメンバーであるベースの「あいにゃん」こと山内あいな、キーボードの「ゆかるん」こと黒坂優香子が加入し、4人組ガールズバンドとしてデビューします。

なんとも聴き心地のいいバンド名の由来はすぅが発案したものだそうで、渋谷の焼き鳥屋でふと発した「SILENTとSIRENは似ているのに逆の意味」という発言から、彼女たち4人の「無音の警告」という意味を込めてつけられたというエピソードが有名です。

そんなSILENT SIRENはいわゆる顔面偏差値高めの圧倒的なビジュアルと「カワイイ」楽曲の世界観から、いわゆるアイドル的なプロモーションを受けて活動するバンドと思われがちですが、実は楽曲に現れるメンバーの作家性も魅力の一つ。



作詞は楽曲ごとに全員が代わる代わる担当しており、その歌詞の世界の豊かな広がりを楽しむことができます。

メンバーごとの歌詞をじっくり読み込んで、その違いを想像しながら楽しむ。そんな聴き方も与えてくれるサイサイは、間違いなく面白いバンドと言えるでしょう。

また、しっかりと地に足のついた演奏力も彼女たちの魅力の一つ。

ガールズバンドだからといって、演奏面では「可愛さ」を見せることはありません。確かな努力に裏打ちされたそのビート感やグルーブ感は、巨大な会場を包んでも聴き劣りしないほどの圧倒的な説得力を備えています。

例えば、ハイテンポなビートに合わせスラップベースを響かせるあいにゃんの魅力が満載の『チェリボム』。

ポップな歌詞とは裏腹に、バキバキとベースを鳴らしまくる姿に思わず心を奪われてしまいます。

▲【Silent Siren】「チェリボム」MUSIC VIDEO full ver.【サイレントサイレン】

加えてメンバーの演奏力と合わせて語るべきは、ボーカル・すぅの歌唱力。

透き通るような伸びやかなで、思わずキュンとするようなキュートなエッジを持った声質はまさに唯一無二。

時に可愛く、時に切なく。そして時には激しくロックに。

様々な表情を見せてくれるすぅの歌声は、結成以来サイサイの魅力を支える重要なファクターとなっています。

ライブの定番から泣かせる名曲まで、サイサイオススメ3曲

画像引用元 (Amazon)

代表曲として『チェリボム』『ビーサン』といったチューンが挙げられるサイサイ。

どの楽曲にも彼女たち自身が作詞に関わり、伝えたいメッセージを直に表現しています。

サイサイの数ある名曲の中からオススメの3曲を紹介します。

青春ポップパンクはルーツへの回帰。『HERO』

▲SILENT SIREN - 「HERO」


2019年12月にシングルとして発売された『HERO』。

サイサイの楽曲の中でも最速と言えるほどのスピード感を持ったビートが強烈なパンクチューンとなっています。

聴きどころは、ひなんちゅが繰り出すツーバスでの超絶ドラム。そのパワフルなサウンドは、ガールズバンドとは思えないエネルギーを持っています。

メンバーが影響を受けたと公言するHi-STANDARDをはじめとするポップパンク・メロコアの息吹を存分に感じる、自身のルーツへの回帰を目指した一曲と言えます。

タオルの準備はいいか!ライブの定番『ぐるぐるワンダーランド』

▲【Silent Siren】「ぐるぐるワンダーランド」MUSIC VIDEO short ver.【サイレント サイレン】


2014年発売の4thアルバム『31Wonderland』に収録、アルバムのラストを飾る『ぐるぐるワンダーランド』ではサイサイらしいポップなサウンドを聴くことができます。

思わずテンションが上がる4つ打ちのビートにメンバーの掛け声が合わさり、一度聴くだけで体を揺らしてしまいそうな爆発力を持った一曲に仕上がっています。

この曲といえば見逃せないのが、ライブでのタオル回し。「ぐるぐる」の歌詞が印象的なサビでは、オーディエンスが思い思いにタオルを「ぐるぐる」と回して楽しみます。

メンバーの4人との一体感を存分に味わえる演出となっており、まさにライブの醍醐味となっています。

甘酸っぱくて切ない冬の物語『恋い雪』

▲【Silent Siren】「恋い雪」MUSIC VIDEO short ver.【サイレント サイレン】


2015年発売、自身の名を冠したアルバム『サイレントサイレン』収録の『恋い雪』。

ダンサンブルな演奏を得意とするサイサイの一味違った一面を味わうならこの曲がオススメです。

冬の季節にぴったり、初々しくも切ない純粋な気持ちを描いたラブソングとなっており、美しく温かい歌詞の世界観に思わず涙してしまいます。

「聴かせる」アレンジで魅せるメンバーの演奏も聴きどころの一つ。

美しいピアノのイントロから曲が始まるストリングスを大胆に取り入れたサウンドの構成は非常に冬らしく、みずみずしいメンバーの魅力が伝わってきます。

切ない歌詞にマッチしたすぅの透き通るような声質も楽曲の完成度を高めており、寒い季節のプレイリストに入れておきたい一曲です。

期待の2020年もサイサイから目が離せない

画像引用元 (Amazon)

読者モデル出身のメンバーによるガールズバンド、という話題性あふれるデビューからその歴史をスタートさせたSILENT SIREN。

その後の活動を通してクオリティの高い楽曲やエネルギッシュなライブパフォーマンスを展開し、ビジュアル面の強みだけではなく実力を兼ね備えたバンドとして成長していきました。

現在では大型フェスへの参戦も定番となり、活躍の規模をどんどん広げています。

今後も変わらぬ笑顔で聴く人を元気付けてくれるような、精力的な活動を展開してくれることでしょう。

2020年も新たなステージへと歩みを進める4人から目が離せませんね。


TEXT ヨギ イチロウ

Vo&G.すぅ(吉田菫)、Dr.ひなんちゅ(梅村妃奈子)、Ba.あいにゃん(山内あいな)、Key.ゆかるん(黒坂優香子)の4名からなるガールズバンド。 2012年11月、シングル「Sweet Pop!」でメジャーデビュー。 通称”サイサイ”として親しまれ、原宿を中心に女子中高生に人気が広がり、LINE公式アカウントの···

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