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【特集】「MY FIRST STORY」快進撃が止まらない孤高のロックバンドに迫る

ぎゅっとまとめ
  • 独自の道を歩むMY FIRST STORYとは
  • 一度は耳にしている!CMで流れたオススメの3曲
  • MY FIRST STORYが提示する新たなロックバンド像

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「MY FIRST STORY」は、最近テレビ出演も多くなり知名度が増しているロックバンドです。芯のあるロックサウンドながらキャッチーさを持つ楽曲が魅力で、CMや映画主題歌にも多く起用されています。各地の大型フェスで引っ張りだこの「MY FIRST STORY」をご紹介します。

公開日:2020年7月12日 更新日:2020年7月12日


この記事の目次 []
  1. ・枠を破壊するロックバンド
  2. ・「MY FIRST STORY」とは
  3. ・ 独自の道を進む続ける
  4. ・魅惑のハイトーンボイス
  5. ・「MY FIRST STORY」オススメの3曲
  6. ・「ALONE」
  7. ・「With You」
  8. ・「不可逆リプレイス」
  9. ・新たなるロックバンド像

枠を破壊するロックバンド

圧倒的なライブパフォーマンスとクオリティの高い楽曲で、海外アーティストとの共演も多いロックバンド「MY FIRST STORY」。

一瞬にして人の心を掴むシャープな歌声が美しく、クールな雰囲気のサウンドが魅力的です。

ライブでは全曲フルオーケストラで演奏したり、2日間の公演では全曲セットリストを変えるなど、枠にとらわれない独自の道を進んでいます。

「MY FIRST STORY」とは

▲MY FIRST STORY - モノクロエフェクター

「MY FIRST STORY」は通称「マイファス」と呼ばれており、メンバーはボーカルのHiro、ベースのNob、ギターのTeru、ドラムのKid’zの4人です。

Hiroの実兄はONE OK ROCKのボーカルのTakaで、兄弟共に世界的なロックバンドのボーカルを務めています。

「MY FIRST STORY」は2011年夏に渋谷で結成され、2012年4月にアルバム『MY FIRST STORY』でデビューを果たしました。

結成から1年も経たずにデビューしているなんて驚きですよね。

さらに同年には「SUMMER SONIC2012」にも出演。

デビュー以降は各地の大型フェスに出演し名を広め続けています。

2016年に日本全国47都道府県を回るツアーを開催し、そのツアー最終日の日本武道館公演ではチケットがソールドアウト。

その後も幕張メッセや横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナでのライブも成功させるなど勢いは止まりません。

独自の道を進む続ける


CMソングや映画の主題歌も担当している「MY FIRST STORY」ですが、実は現在もインディーズで活動しています。

ツアースケールやタイアップを考えると、当然メジャーデビューしていると思った方も多いのではないでしょうか。

自分たちのやりたいことが自由に出来る環境、存分に実力を発揮できる場所で活動するほうが自分たちらしい。

そんな意思が感じられるように思えます。

いつも型破りなことをしていく「MY FIRST STORY」ですが、なかでも話題になったのは2017年に発売されたミニアルバム『ALL SECRET TRACKS』の発売です。

アルバムのタイトル通り未告知で発売する試みを行いました。

一切告知がないまま発売日前日にCDショップから入荷と発売情報が知らされ、歌詞カードも付いていないといった徹底ぶり。

タイトル通りの「SECRET」にこだわった発売で、強烈なインパクトを残すことに成功しました。

魅惑のハイトーンボイス


「MY FIRST STORY」の魅力の一つがボーカルHiroのハイトーンボイスです。

彼の透明感あるハイトーンボイスは一度聴いたら忘れられず、ラウドロックを基本としている「MY FIRST STORY」の楽曲によくマッチしています。

その一方で、ハスキーな声も持ち合わせているため、どこか哀愁や切なさが残る表現力も抜群。

繊細ながら力強く、時にシャウトする曲も多いですが全体的に美しい印象を受けます。

ライブ映えする華のある歌声ですが、アカペラの歌声も素敵です。

人気YouTuberヒカルとコラボをした際に、アカペラカラオケで95点取るまで歌い続ける企画を行いました。

歌声一本、しかもカラオケという環境で歌うHiroの本物の実力に圧倒されてしまいます。

この企画で初めて「MY FIRST STORY」を知り、ファンになったという人もいるほど話題になりました。

「MY FIRST STORY」オススメの3曲

叙情的でキャッチーな楽曲でタイアップに起用されることも多い「MY FIRST STORY」。

そんな彼らのこれまでに起用された多くのタイアップ曲から、オススメの3曲をご紹介します。

「ALONE」

▲MY FIRST STORY - ALONE


『ALONE』は専門学校HALのCMソングとして起用されました。

力強いサウンドながらどこか哀愁漂うメロディが印象的で、イントロが鳴った瞬間にボルテージが一気に上がり、ドラマティックな曲展開が繰り広げられます。

ライブではHiroとの掛け合いでオーディエンスとの一体感を生み出し、曲の最後はヘッドバンギング必至となり盛り上がる定番の一曲です。

「With You」

▲With You

『With You』はTOYOTA「C-HR」のCMソングに起用されました。

切なさや心の叫びが響く歌声で、Hiroの表現力の高さがうかがえます。

実は『With You』はある一人の青年のために作られた楽曲。

当時アイス・バケツ・チャレンジに参加するなかで、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘う青年に出会い、そんな彼の為にHiroが出来ることを考えてこの歌を作ったそうです。

そんな背景がある曲ですが「必要としてくれる人の光になりたい」というメッセージも込められており、バンドとファンを繋ぐ大切な曲となっています。

「不可逆リプレイス」

▲MY FIRST STORY - 不可逆リプレイス


『不可逆リプレイス』はフジテレビ開局55周年記念テレビアニメ『信長協奏曲』の主題歌として起用されました。

ピアノのアクセントが美しいイントロで始まるこの曲は、疾走感溢れる激しいサウンドが印象強く「MY FIRST STORY」の人気を決定づけた一曲とも言われています。

MVでも殺陣のシーンが織り込まれ、アニメの世界観とリンクした内容が見どころです。

この曲は2016年に発売されたアルバム『ANTITHESE』にも収録されており、オリコンランキングのウィークリー初登場4位を記録しています。

新たなるロックバンド像

自らも”ONE OK ROCKを超えることが目標”と宣言している「MY FIRST STORY」。

何かと比較されることが多い彼らですが、楽曲やライブ演出などこれまでのロックバンドとは違う新たな可能性を提示し続けています。

常に進化し続ける彼らの活躍から今後も目が離せません。


TEXT サトイ モノコ

MY FIRST STORYは、日本のロックバンド。メンバーはHiro(Vo.)、Teru(Gt.)、Nob(Ba.)、Kid'z(Dr.)、Sho(Gt.)。Shoは現在ライブ活動を休止しており、裏方でのサポートとして活動している。旧メンバーに、ドラムのMasackがいる。所属レーベルはINTACT RECORDS。所属事務所はジャパンミュージ···

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