1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. J-POP
  4. J-POP&特集
  5. THE BEAT GARDEN
  6. THE BEAT GARDENは歌・サウンド・ルックスの三拍子が揃った実力派グループ!

【特集】THE BEAT GARDENは歌・サウンド・ルックスの三拍子が揃った実力派グループ!

ぎゅっとまとめ
  • 新ジャンルを武器に活動するTHE BEAT GARDENに注目
  • ルックスも抜群!メンバーのプロフィールを紹介
  • EDM初心者でも聴きやすいオススメ楽曲3選

このアーティストの関連記事をチェック

「夏の終わり 友達の終わり」が描く友達…

作詞作曲をメンバー自身でこなす、3ボーカル1DJの4人組男性グループ『THE BEAT GARDEN』。確かな歌唱力と「エレクトリック・ダンス・ロック」という新ジャンルを武器に活躍する彼らのプロフィールからオススメ楽曲まで詳しく紹介します。

公開日:2020年10月2日 更新日:2020年10月20日


この記事の目次 []
  1. ・新たなジャンルを開拓した4人組男性グループ
  2. ・メンバーのプロフィールを紹介!
  3. ・THE BEAT GARDENのオススメ楽曲を紹介
  4. ・「花火」
  5. ・「Snow White Girl」
  6. ・「ぬくもり」
  7. ・歌・サウンド・ルックス全てが魅力

新たなジャンルを開拓した4人組男性グループ

画像引用元 (Amazon)

みなさんは4人組男性グループの『THE BEAT GARDEN』を知っていますか?

作詞作曲やトラックメイキングまでをメンバー自身でこなし、高い歌唱力と持ち前のルックスから人気を集めている実力派音楽グループです。

彼らはエレクトロサウンドとギターリフが組み合わさった新たな音楽ジャンル「エレクトリック・ダンス・ロック」を基盤にして、哀愁漂うメロディと歌詞で独自のジャンルを切り開いています。

▲THE BEAT GARDEN - 『光』MUSIC VIDEO

彼らのキャリアは、2012年に大阪で出会った友人同士のU、REI、MASATOの3人でグループを結成したことから始まりました。

結成の1週間後には上京し、ライブを軸にした本格的な活動を開始。

2014年に現在の『THE BEAT GARDEN』を名乗るようになります。

その後インディーズ時代にいくつかの作品をリリースし、2015年にSATORUが加入。

勢いに乗った彼らは大阪BIG CATと赤坂BLITZでの東阪ワンマンライブを成功させ、2016年にユニバーサルシグマから見事メジャーデビューを果たしました。

デビュー直後にも関わらず、その年の大型フェスに多数出演を果たし人気が上昇。

その後リリースしたシングルは、ラジオでのパワープレイやチャートにランクインするなど華々しい成績を収め続け、メジャー1stアルバムはオリコンデイリーランキングで見事5位を獲得します。

そんな彼らの躍進は止まることなく、2019年には北アメリカ最大のアニメコンペンションイベントにヘッドライナーとして参加するなど、ワールドワイドな活躍も見せ始めました。

同年12月にリリースしたシングル『Snow White Girl』は、自身最高位となるオリコン&ビルボードチャートで5位を獲得

2020年1月には自身最大規模となるワンマンライブを新木場STUDIO COASTで開催し大成功を収めました。

そして6月に初の配信限定シングル『光』をリリースしました。

メンバーのプロフィールを紹介!

画像引用元 (Amazon)

『THE BEAT GARDEN』が人気を集めているのは、音楽の良さももちろんですがメンバー全員がイケメンであることも理由の一つといえるでしょう。

そこで、ここからはメンバーのプロフィールを紹介してきます。

・U
THE BEAT GARDENのリーダー
ボーカルを担当し作詞作曲も務める
高校時代はラグビー部所属
埼玉県出身で誕生日は12月31日

・REI
ボーカルと作曲を担当
小学生からダンスをしていたが音楽の道へ
大阪出身で誕生日は12月15日

・MASATO
ボーカルと作曲を担当
好きなものは香水の匂いフェチ
THE BEAT GARDEN公式キャラクターの考案者
滋賀県出身で誕生日は2月20日

・SATORU
DJを担当
みんなに愛されるいじられキャラ
元々Uのバイトの後輩だった
東京出身で誕生日は6月18日

THE BEAT GARDENのオススメ楽曲を紹介

画像引用元 (Amazon)

彼らの音楽はEDMにギターリフのエッジを加えた新ジャンル

サビ前などの盛り上がり部分では確かにEDMのような激しさを見せますが、イントロや間奏では中毒性のある気持ちいいフレーズが顔を出します。

今回は、EDMをあまり聴いたことのない人でも馴染みやすいオススメ楽曲をご紹介します。

エレクトロなサウンドと馴染みのあるJ-POPを融合させた彼らの「エレクトリック・ダンス・ロック」をぜひ聴いてみてください。

「花火」

▲THE BEAT GARDEN - 『花火』MUSIC VIDEO


2018年にリリースされた6thシングル『花火』は、彼らの他の楽曲に比べると落ち着いた曲調で、EDMに馴染みのない人でも聴きやすい楽曲となっています。

サビはアップテンポ、それ以外は落ち着いたバラードのような構成で、彼らの歌唱力とサウンドの華やかさが鮮明に感じ取れます。

タイトルからわかるように花火を題材としたラブソングですが、歌詞の内容は花火が雨で中止になってしまった物語。

「花火」というテーマはありふれたものですが、他と異なる視点から歌詞を作り上げていることも彼らの魅力の一つと言えるでしょう。

爽やかさ溢れるMVも合わせてチェックしてみてください。

「Snow White Girl」

▲THE BEAT GARDEN -『Snow White Girl』MUSIC VIDEO


2019年のクリスマスに合わせてリリースされた『Snow White Girl』。

『花火』よりもさらに落ち着いた雰囲気で、EDMの要素はほとんどありません。

彼らの秘めたるメロディセンスや歌唱力の高さを知ることができる一曲となっています。

ピアノやベルの音など、クリスマスを感じさせる要素がふんだんに詰まった楽曲は冬にぴったり。

彼らのリリースしたシングルの中で最も高い順位を獲得したことにも頷けますね。

凍りつく寒さではなく、心温まる優しい冬を感じるクリスマスソングをぜひ聴いてみてください。

「ぬくもり」

▲THE BEAT GARDEN -『ぬくもり』MUSIC VIDEO


TBSドラマイズム「都立水商!~令和~」の主題歌となった8thシングル『ぬくもり』。

ピアノの旋律から始まる楽曲は落ち着いたバラード風ですが、サビでは得意のエレクトリックサウンドが炸裂します。

サウンドを使い分けることで緩急のついた構成になっており、サビで高まる疾走感をより気持ち良く感じることができる楽曲です。

彼らの持ち味である歌とエレクトリックサウンドが見事に調和した代表作と言えるでしょう。

歌詞は、周りの声援を疎ましく思う姿を描いたアンチ応援ソングとも言える内容となっており、応援されることを否定することで共感を呼びました。

既存の応援ソングを聞き飽きてしまった人に、ぜひオススメしたい一曲です。

歌・サウンド・ルックス全てが魅力

▲115万キロのフィルム-official髭男dism full covered by THE BEAT GARDEN

彼らにしか鳴らせない音楽で挑み続けてきたTHE BEAT GARDEN。

楽曲を一度聴けば、ルックスで売っている訳ではない実力派グループだということをわかってもらえるでしょう。

歌・サウンド・ルックスなど全ての要素が彼らの魅力です。

彼らは現在YouTubeチャンネルで人気楽曲のカバーを投稿するなど、新しい試みも始めています。

今後の彼らの動向をぜひチェックしてみてください。


TEXT 富本A吉

作詞、作曲、トラックメイキングを自身でこなす3VOCAL+1DJの4人組。 2012年、大阪の専門学校で出会ったU / REI / MASATO でグループを結成。結成の1週間後には上京し、都内近郊を中心にライブ活動をスタート。 2015年2月インディーズでリリースした1stフルアルバム「WILL」がオリコンインディ···

この特集へのレビュー

女性

キヨウキヨウ

2020/10/20 23:23

ビートガーデン🐝曲も歌詞もいいし、歌声もいい。4人仲良しな感じも良いし、イケメンなのに性格もいい😍。これからも応援しまーす。

みんなのレビューをもっとみる

この特集へのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの特集に1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約

ドラマ「鈴木先生」異色な学園ドラマがこ…

「ハイドアンドシーク」キタニタツヤがあ…