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V6「夢のつづき」は大切な人たちへのメッセージが込められている?

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ぎゅっとまとめ
  • 2020年はV6結成25周年を迎えた節目の年
  • 『夢のつづき』は恩師・ジャニー喜多川へのオマージュが捧げられている
  • ファンや家族への感謝が込められている楽曲
2020年結成25周年を迎えたV6は、2020年9月23日にニューシングル『It's my life/PINEAPPLE』をリリースしました。今回は、カップリング曲『夢のつづき』の歌詞に隠されたメッセージを考察していきます。

公開日:2020年11月3日 更新日:2021年1月29日

Column

Risa


この記事の目次 []
  1. ・結成25周年を迎えた節目の年
  2. ・恩師へのオマージュが込められている?
  3. ・「夢のつづき」はファンにとってのキーワード?
  4. ・「歩いてく」はV6の意志が伝わる歌詞

結成25周年を迎えた節目の年


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V6は1995年に『MUSIC FOR THE PEOPLE』でデビューしました。

メンバーはグループ活動のみならず、ドラマや舞台など幅広い分野で活躍しています。

2020年はV6にとって、結成25周年目を迎えた節目の年。

そんな大切な年に発売された『夢のつづき』の作詞・作曲は『深夜高速』でも有名なフラワーカンパニーズの鈴木圭介が手掛けています。

昔のことを振り返っているような、懐かしい雰囲気を感じさせるメロディが印象的な楽曲です。

メンバーの想いが詰まった『夢のつづき』の歌詞について深掘りしていきましょう。

恩師へのオマージュが込められている?


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飽きるほど歩いた 入り組んだ道を
今日も ぼんやり歩いてる
血が吹き出るよりも 痛かった胸に
少しずつ かさぶたができたけど
あの頃感じてた ぬくもりや匂いや手触りがずっと消えない
≪夢のつづき 歌詞より抜粋≫
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通いなれた道だと五感が鈍って、つい考えごとをしながら歩いてしまうことありますよね。

この歌詞の始まりは、V6のメンバーが25年間続けてきた道のりを表しているのではないでしょうか。

そして、歌詞に出てくる「ぬくもり」「匂い」は、2019年に亡くなった恩師・ジャニー喜多川との思い出を表しているのかもしれません。

恩師が亡くなってから1年、やっと死を受け入れられてきたものの、いまだに彼の言葉や手触りが蘇ってくる、V6のメンバーの心情が伺えます。

「あなたがいたから無事25周年を迎えられた」という感謝を込めて、恩師へのオマージュが捧げられています。

「夢のつづき」はファンにとってのキーワード?


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あぁ 君と見てきた夢のつづきを あぁ 今も追いかけてる
あぁ 僕は相も変わらず 大人と子供の間を歩いてる
君の街からは何が見える どんなことを感じてる
東京の空はとても小さくて 星が出てることさえ忘れてしまう
何気なく過ごしてきた あの頃の優しい時間がずっと消えない
≪夢のつづき 歌詞より抜粋≫
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「夢のつづき」という歌詞は、V6にとって初めて歌うワードではありません。

実は、1999年に発売された楽曲『太陽のあたる場所』「この道の先に 夢のつづきがあるから 遠回りでもいいさ それぞれの輝きへ」という歌詞があります。

今回発売された『夢のつづき』は、今のV6から過去の自分たちへの「アンサーソング」なのです。

歌詞に何度も出てくる「君」は、ファンや家族、そして恩師。

応援してくれた全ての人たちを指しているのではないでしょうか。

「みんなと一緒に追いかけてきた”夢のつづき”という名の未来を、大人になった今でも追い続けている」

大人になっても野心に溢れている、子供のようなメンバーの心境が描かれています。

「歩いてく」はV6の意志が伝わる歌詞


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あぁ 君と見てきた全ての景色を あぁ ずっと引き連れてく
あぁ 僕は相も変わらず 大人と子供の間を歩いてる
歩いてる 歩いてく 歩いてく
≪夢のつづき 歌詞より抜粋≫
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若い頃は「大人になれば人生の答えや到達点が見える」と、思いがちです。

実際大人になっても、根本的なところは子供の頃と変わらず、人生の答えなんて見つからないですよね。

この歌詞には、若い頃のように「君」と「夢のつづき」を追いかけて歩いていく、といった意味が込められているのではないでしょうか。

これからも地道に活動していくというV6の意志が伝わってきます。

今後も変わらず夢を追い続けるV6の活躍が楽しみですね。

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