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Snow Man「KISSIN' MY LIPS」色気あふれる大人の表情に悩殺されること間違いなし!

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ぎゅっとまとめ
  • 『KISS'IN MY LIPS』でしか見られない、セクシーな大人の表情
  • 全編英語詞を読み解くことで共有できるSnow Manとの秘密
  • メンバーの個性を活かすことで楽曲に生まれたメリハリ
2020年に『D.D.』で鮮烈なデビューを飾ったSnow Man。10月7日に待望の2ndシングル『KISSIN' MY LIPS』がリリースされました。セクシーな表情が前面に出された全編英語詞の、歌詞の意味をたどりながら魅力を追究します。

公開日:2020年12月5日 更新日:2020年12月5日

Column

kawer


この記事の目次 []
  1. ・この楽曲でしか見られないセクシーな大人の表情
  2. ・英語詞を通して共有する秘密の時間
  3. ・メンバーの個性を活かしたメリハリ

この楽曲でしか見られないセクシーな大人の表情


Snow Manといえば、高難度のアクロバットや激しいダンスといったイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

デビュー曲『D.D.』では、それらの要素が存分に取り入れられ、新星アイドルとしての「勢い」を見せつけました。

しかし、今回リリースされた2ndシングル『KISS'IN MY LIPS』では一変して、アイドルのSnow Manは影を潜め、セクシーな男性としての魅力が解き放たれています。

さまざまな音楽番組で披露されるやいなや「セクシーすぎる!」と話題になったのが、イスを使った華麗なパフォーマンスです。

シックな装いでエレガントかつダイナミックに踊るSnow Manは、デビュー当初とは明らかに異なる色気を醸し出していました。

この楽曲のテーマを一言で表すと「男女の秘密の駆け引き」。



過去や未来にとらわれず、今この瞬間の2人の時間を楽しもうとする男女の関係性が描かれています

他のものに見向きもせず目の前の相手に欲情する様が美しさと少しの妖しさを含んでおり、まさに今回のSnow Manの艶っぽいイメージにぴったりと合っていますね。

本作は3形態で発売されており、初回盤は、それぞれにMVのメイキング映像やマルチアングル映像、メンバーによるドラマCDなどの特典付きです。

また、この楽曲は、最年少メンバーのラウールが出演している「Dior Addict」のWeb Movieソングに起用されています。

16歳とは思えない、ラウールの大人びた表情を見ることが出来るので、ぜひこちらも合わせてチェックしてみてください。

英語詞を通して共有する秘密の時間

今回の楽曲の大きな特徴は、全編を通して英語詞であるということです。

Snow Manにとって初の試みでしたが、その効果は抜群でした。

日本人が日本語の歌詞を聞けば、ダイレクトに意味を理解することが出来ます。

しかし、あえてすぐに意味を把握することができない英語詞を取り入れることで、一種のミステリアスさが浮かびあがります。

そして、これらの英語詞を1つ1つ読み解きながら、歌詞に込められた本当の意味を理解すると、途端にSnow Manと秘密の時間を共有しているような不思議な感覚に陥るのです。


----------------
Something new
You know what we gotta do
Let’s have it all
I see the way you’re looking at me

Oh I love the way
Your lips say my name
I’ll never be the same
Baby you can just count on me then
≪KISSIN' MY LIPS 歌詞より抜粋≫
----------------

〈対訳〉
新しい何か
何をするか、分かっているでしょ?
すべて手に入れよう 
君がどう僕を見ているか知ってるよ

イイ感じ 
君の唇が僕の名前を唱える時
もう戻れない
そう僕を呼べば良い


歌詞は、目の前にいる魅力的な女性をとらえた男性目線で進んでいきます。

直接的な表現を避けているのに、相手を誘っていることは明確に伝わる絶妙な言葉選びが秀逸です。

彼の言動に無理やりさはまったくなく、むしろ余裕さえ感じさせます。

自分からアプローチをかけすぎるのではなく、彼女に対して自分に興味があることを尋ねるあたりに、大人の男性のズルさとカッコよさを感じさせます。

この楽曲は、優しくささやくような問いかけや投げかけで構成されており、全体を通してアンニュイな雰囲気を漂わせています。


----------------
Every time I’m wanting more
Every time I know
Tell me baby now
Oh yeah

Don’t care who you used to be
Enough of that

Come with me I’ll show ya
Things you only dreamed of
Your mouths made to kiss me
≪KISSIN' MY LIPS 歌詞より抜粋≫
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〈対訳〉
いつだってもっと欲しくて
いつだってそうさ
だから、教えて
Oh yeah

今までの君なんて関係ない
そういうのは、もう充分

着いて来たら、見せてあげる
夢見ていたこと
僕とキスするために、君の唇は生まれた


比較的覚えやすく落ち着いたメロディーのAメロでしたが、Bメロに入ると渡辺のフェイクが炸裂し、あっという間に癖になるサウンドに変化するのです。

このパートの歌詞では、初めて男性側も相手を求めていることがうかがえます。

そして、アクセントになっているのが、ややトーンダウンするパート。

彼は、目の前にいる彼女にしか興味が無く、彼女の過去を詮索しようとは一切しません。

ここを優しくファルセットで歌い上げる目黒の声が切なさをより感じさせるのです。

強情ではないのに、独占欲をちらりと見せる彼のやり方に、女性はどんどん引き込まれていきます。

メンバーの個性を活かしたメリハリ


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Kissin’ my lips
Kissin’ my heart
Can’t get enough
There is no need to be afraid

Everybody be saying slow down
Just take my hand and speed up
No need to look back
Can you hear me
Let me know your secrets
≪KISSIN' MY LIPS 歌詞より抜粋≫
----------------

〈対訳〉
僕の唇にキスを
僕の心にキスを
足りることなんて無い
恐れる必要もないんだ

誰もが焦るなと言うけど
僕の手を取り、急ごう
振り返る必要なんてない
聞こえる?
さあ、君の秘密を教えて


サビに入ると、2人の親密度は一気に増していきます。

彼は彼女からの口付けを渇望し続け、決して満足することはありません。

彼らに「焦るな」と語りかけるのは、彼らの記憶の中から忠告してくる大人たちの声でしょうか。

その声を振り切り、手を取り合いながら、夢のような甘い時間へと逃避行します


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The nights get lonely oh yeah
But those nights are over, you’re safe, oh yeah
I’m right here for you
So take my hand babe
≪KISSIN' MY LIPS 歌詞より抜粋≫
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〈対訳〉
心細くなる夜
でも、そんな夜はもう終わり、大丈夫
僕はここにいるから
さあ、手を取って


今までは1人ぼっちで過ごした寂しい夜も、今は2人で温め合えます。

彼女は彼の手を取り、安心する場所へと深く身をゆだねていくのでした。


----------------
Turn off the breaks
Cruisin’ the city
Nothing to worry ’bout as long as you with me

Higher we go we can’t see the floor
But one day not far
We’re going straight to mars

Yeah it’s our time
No left it feels right
Two people find the time to combine

One of a kind play no rewind
Feeling of your lips on mine

Nothings out of our reach
≪KISSIN' MY LIPS 歌詞より抜粋≫
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〈対訳〉
リミッターを外して、
都会を駆け抜けよう
僕と一緒なら大丈夫だから

高みに行き過ぎて、もうフロアが見えないくらい
でも近々 火星にさえ行くかもね

そうさ、僕らの時間さ
気分良いから、守りには入らないで
二人が交差するとき

唯一無二な僕らは振り返らない
君の唇が僕のに触れたとき

誰も追いつけない


----------------
Oh I know you gonna love it
Baby you know that I’ve got it
Tell me what you want

Let me know your secrets
≪KISSIN' MY LIPS 歌詞より抜粋≫
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このパートでは、岩本と佐久間が交互に英語詞のラップを繰り広げていきます。

また、イスをうまく使いながらお互いを引き立たせつつ、その場の空気を支配していくのです。

普段は愛嬌たっぷりな2人ですが、この場面では想像もつかないほどワイルドでカッコいい一面が見られます

歌詞の内容を見ても、楽曲のテンションがますます上がっていくのが分かりますよね。

限界という概念を取り払った彼と彼女に怖いものはもうありません。

言葉を刻むリズムもスピード感を増し、彼らの精神的な高ぶりを後押ししています。

それまでの歌唱パートは、エレガントでスマートな印象が強いのですが、このラップパートは疾走感にあふれ、楽曲のメリハリを生み出すポイントになっています。


----------------
Oh I know you gonna love it
Baby you know that I’ve got it
Tell me what you want

Let me know your secrets
≪KISSIN' MY LIPS 歌詞より抜粋≫
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〈対訳〉
気に入るって知ってるよ
そして、僕が手にしてるって知ってるでしょ?
何が欲しいか言ってみて

さあ、君の秘密を教えて


彼は自分が持っているものを彼女が欲していると見抜いています。

その上で、自分からはそれを与えることなく、彼女に求めさせようとしているのです。

こんな風に聞かれたら、世の大半の女性は秘密でも何でもすぐに言ってしまうのではないでしょうか。

大人なSnow Manに口説かれてみたい!という方は、ぜひ1度『KISS'IN MY LIPS』を聞いてみてください。

聴き終わった頃には彼らの魅力にとろけていること間違いないでしょう。


TEXT kawer

歌とダンスの「実のあるパフォーマンス」が魅力のアイドルグループ。 2020年1月にSixTONESと合同で発表したデビューシングル「D.D. / Imitation Rain」が、史上初となるデビューシングル初週ミリオン(初週売上132.8万枚)を達成しオリコン初登場1位を記録し、セカンドシングル「KISSIN‘ MY LIPS···

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