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【インタビュー】祭nine.令和の流行語にしたい!彼らが想う祭りとは? (2/2)


やったれを流行語に…


横山統威:僕は「やったれ やったれ……」ですね。まず、繰り返す数がすごい。日本一、世界一「やったれ」と言っている曲なので。やったれって、四文字じゃないですか。誰でもすぐ覚えられるし、誰でも言えるし、誰でも読めるし。だからやったれを令和の流行語になるように、唱えていきたい。

寺坂頼我:令和の流行語!

横山統威:そうっす。歴史に残るように。教科書にのりましょう。

野々田奏:いいねぇ(笑)。私は…… 「そんな風に逃げちゃった 夢なんか夢じゃねぇ~♪」が好きです。

横山統威:歌ってるし。

寺坂頼我:歌ってたな。

野々田奏:はははは(笑)。僕が好きな歌詞は、今歌った部分です。簡単に諦められる夢は夢じゃないと、僕も思うし。僕友達にも、“やりたくないけど、今はこの仕事やっているんだよね”って子とかもいるんですよ。その子にはその子の考え方があるから、失礼な言い方になっちゃうかもしれないけど、僕は絶対にそうなりたくないなと思っていて。

やっぱりやりたいことを一生やるべきだと思うし、やりたくないなら、自分のやりたいことを探した方がいいなと。やりたいことをやる方が、気持ちも入ると思うから。だから簡単に諦めちゃったら夢じゃないから、自分の本当の夢をしっかり見つけ出して欲しいなと思いますね。

髙崎寿希也:僕は「どんぐりころころ どんぐり……」

寺坂・野々田・横山・神田:(そんな歌詞)ねーよ!(一同爆笑)

横山統威:なぜ?

髙崎寿希也:す、すみません(笑)。


──今、準備してましたね、ネタを。


髙崎寿希也:「祭りだぜぃ!」ってところですね。


──あぁ、台詞っぽい部分ですね。

髙崎寿希也:そうです。サビに入る前のすげぇ大事なところだと思うんです。本当に”祭りが始まるぞ、みんな準備出来てるか“っていう確認を含め、僕のひとことでサビに上手く入れるか入れないかが決まると思うので、ここは全身全霊をこめて言っていますね。


──グループ名にちなんで、祭りについて掘り下げて伺ってもいいでしょうか?

全員:どうぞ!

野々田奏:是非、是非!


──祭nine.って、曲調もメイン曲も祭りに通ずるティストがある。これは個人的に思ったんですけど、つまり祭nine.は、これまで“祭り”を背負ってパフォーマンスして来たわけですよね。祭りって、カーニバルって意味も含めると、世界中にある文化ですけど、季節によって祭りがあるって日本だけで、どの季節も生きるための願いの上に成り立っていたって諸説もあったりするんですね。

そこで伺いたいのは、自分達は祭りをどう解釈してるのかな、と。


横山統威:最近の考え方になっちゃうかもしれないけど、縁日とか誰でも楽しめるのが祭りだと思うんですよ。そういう楽しみを僕らが起こして、僕らを知っている人、知らない人、関係なく、巻き込んで楽しませてっていう思いがありますね。祭りって、イベントごとというか、ずっとやっているものじゃないじゃないですか。


──確かに。特別なものなんですよね、特に近代では神事も関わり、特別な日として扱われるようになったし。

横山統威:それを逆に、僕らが、日常の中の楽しい=祭り=祭nine.みたいにしていきたいです。

寺坂・野々田:なるほどね。

横山統威:くっ、ちょっとカッコ良くなっちゃった(笑)。

寺坂・野々田・神田・高崎 :(パチパチパチパチ……拍手)


──素晴らしい。その考え方からすると、今この世の中、まさに祭nine.が必要になってきますね。


寺坂頼我:そう思ってくれる人がいるなら本当に嬉しいし、僕らの気持ちももっと熱くなる。

横山統威:1日1回、祭nine.で楽しく!

野々田奏:祭りって、わざわざ海外からも来て参加する方もいるくらいだから、やっぱり日本の誇りだと思うんですよ。祭りっていうとTHE日本ってイメージ。そういう意味では、日本を背負うというか、日本のエンターテインメントを祭りに置き換えて、僕らが背負っていることにもとれる。その意志が祭nine.って名前にも込められていて、そこに加えて日本全国でてっぺんとりたいっていうメンバーの意志もある。日本の栄光になるために、祭nine.って名前があるのかなって思っています。

伝えたいことを真っ直ぐに…

神田陸人:僕達、去年“日本ど真ん中祭り”っていう名古屋で開催されたお祭りの応援団をさせてもらったんですね。その時、全国の地域の踊りとか歴史に絡めたパフォーマンスを観させてもらえたんです。その方たちの地域に対する愛情ってすごいなと思って。パフォーマンスから土地柄を経験させてもらえたような感じ。僕、歴史、大好きなんですけど、お祭りって、昔からあるもので、各国に伝統とかもある。だから歴史、土地とか、全部詰まったものが祭りだと思っています。


──なるほどですね。祭りって生きていく中で、その土地、その土地で出て来た文化ですしね。

神田陸人:そうなんですよね。それが今グローバル化が進んで、シームレスになっていく中で、独自の文化が消えつつある世の中になっているかなとも思うんです。だからこそ、祭りをきっかけに日本の人にも、改めて日本の歴史とかも知って欲しいし。海外の人にも、祭りをきっかけで日本の歴史やこんなに楽しいこと、素晴らしいことがたくさんあるんだよってことを知って欲しい。僕自身、この国の全部が大好きなので、祭nine.でいろんな人に伝えていけたらと思っています。

寺坂・野々田・横山・高崎:(パチパチパチ……拍手からのスタンディンオベーション)


髙崎寿希也:僕はシンプルに、祭nine.でてっぺんを獲りたいんです。てっぺんとって、圧倒的な存在として、てっぺんで輝き続ければ、祭り=僕達ってイメージになると思うんです。確かに、世界にも祭りってたくさんある。となると、世界を見据えてのこのグループ名を付けたとも考えられるし、だったら、もう……まだまだここに留まっていたらダメだなと思うし、もっと自分達の強みをより強力にしていかないといけないな、と。文化って、残り続けるものだと思っているんです。だから、祭りって文化がグループ名の中に入っているのは、本当に強いなと思っていますね。

野々田奏:いっそ、祭りってジャンルを作りたいですね。


──なるほど! 

寺坂頼我:祭nine.のモットーのひとつが、誰かのために活動するってことなんですね。それこそ、応援してくれる人、人を笑顔にするためにとか、前向きにしたいからとか、いろんな意味が含まれてくるんですけど。そういう意味では、祭りも同じで、誰かのためにとか、地元のためにとか、愛する家族のために、暮らしを守るために、生きるために、命を懸けて盛り上げるものだと思うんです。そのために魂をこめるものが祭り。

この“誰かのために”っていう魂が、それこそ神様ってものを動かしてきたと思うんですよ。だから人を思いやる気持ちが1番熱い形で出てきているのが、祭りなのかなって思ったりするんです。だから、祭りは魂の交流会ですね。魂と魂をガチガチにぶつけ合うっていうのが、好きなので。剥き出しの本能で、とにかく正直になる。それが祭りなのかなと思います。


──祭りだからこそ、その状態になれるのかもしれない。

寺坂頼我:確かに。祭りだから、そうなれるってところもあると思う。だから祭nine.もありのままで、伝えたいことをまっすぐぶつけていきたいと思います。これからも。



TEXT 伊藤亜季
PHOTO 井野友樹

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