伊藤亜希の記事一覧

【インタビュー】奥華子、自分でも作って良かったと思えるベスト盤

デビューから15年、これまで劇場版アニメ「時をかける少女」の主題歌「ガーネット」や挿入歌「変わらないもの」などの代表作をリリースしてきた奥華子がベストアルバムをリリース。 15年の歴史が詰まった今作に込めた想いや制作にまつわるお話を伺いました。

【インタビュー】sajiの新曲、明日の自分は「ずっと」未定。だから「きっと」…。歌詞の向こうにある希望。

saji(ex.phatmans after school)が、改名して初のシングルをリリースする。『ツバサ』はTVアニメ『あひるの空』のエンディングテーマにもなっている、爽やかなポップチューン。このバンドの詩曲を手掛け、他アーティストにも多数曲を提供しているヨシダタクミ(Vo,G)のクリエィティビティーが存分に発揮されたグッドメロディーと、こだわり抜いて綴る「生きた言葉」に、ますます磨きが架かった印象だ。3人揃って登場。

【インタビュー】七海ひろき、「宙(組)」「星(組)」と来たら銀河に旅立つしかない!

「ステージでも作品の中でも、お客さまが恋をしてくれたら。嬉しい」優しい笑顔でこう言い切るのは、七海ひろき――元宝塚星組男役スターだ。退団後、ディナーショーや声優、写真集発売と活躍の場を広げている七海が、メジャーデビューミニアルバム『GALAXY』をリリースした。作詞を手掛け、ポエトリーリーディングにも挑戦したアルバム制作秘話はもちろん、特徴的なその「歌声」についても訊いた。

【インタビュー】名フレーズ「愛はどこからやってくるのでしょう」に、今、どう答える?

2019年11月28日にデビュー25周年を迎えるhitomiが、大ヒット曲『LOVE2000』をリメイクし、配信限定曲『LOVE2020』としてリリースした。

【インタビュー】SKE48大場美奈が本作で初センターの古畑奈和への思いを語る!

2018年、10周年を迎えたSKE48が、ニューシングル『FRUSTRATION』をリリースする。「夏」「ダンサブル」というキーワードを軸に、多彩なアプロ―チで夏シングルを放ち、何度も熱い夏を彩って来た同グループ。どれもSKE48の代名詞となるようなインパクトのある曲ばかりだったが、今夏インパクトは前代未聞の最大級だ。

【インタビュー】遊助が持つ千羽鶴のイメージは「増えていくもの」

歌手デビュー10周年を迎えた『遊助』。ポップなアップチューンとなったニューシングル『千羽鶴』は、「誰に頼まれてもないのに、勝手に高校野球(の番組)のテーマ曲になったらいいな(笑)」と思いながら作った1曲だ。が、しかし。蓋を開けたみたら「2019tvk高校野球神奈川大会中継テーマソング」に決定。この運の強さ、やはり“もってる男”と言えるのではあるまいか。人懐っこいが無駄なことを言わない――そんな飾らない真摯なスタンスが、彼の書く歌詞のメッセージ性につながっているのかもしれない。