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RAY ”街とか音楽に対する接し方は変わらずにおりたいなって” RAY「ブラリと大阪へ」[しゅかしゅんYUNA Urock!第105回]

大阪☆春夏秋冬・YUNAの連載歌詞コラム[しゅかしゅんYUNA Urock!]。今月のテーマは「スポーツ」です。今回紹介する楽曲は、RAY 「ブラリと大阪へ」です。RAYさんご本人もお迎えしての対談でお届けします。

公開日:2021年7月28日 更新日:2021年9月6日

Column

YUNA


この記事の目次 []
  1. ・大阪☆春夏秋冬のYUNA(ユウナ)です。
  2. ・ RAY 「ブラリと大阪へ」
  3. ・[しゅかしゅんINFO]
  4. ・この記事を書いた人

大阪☆春夏秋冬のYUNA(ユウナ)です。

Urock!105回目になりました。



今月7月は、ついにスタートした東京2020オリンピックに関連して『スポーツ』というテーマでお届けしてきました。

選手の皆様の思いや、日々を駆け抜ける皆様の思いを全力で応援したくこのテーマを掲げ、選曲を。

そんな今月はまだまだ盛り沢山でございます。今週はなんと対談企画!

大阪堺出身のレゲエ・シンガー であり、スポーツ好きだというRAYさんをお迎えして、とある楽曲を中心にお話をお聞きしました。

うちのメンバーのEONもスポーツ好きということで、先週に引き続き対談に参加してくれています。

場所も先週同様、【esports hotel e-ZONe ~電脳空間~】からお届けします!

では早速。

RAY 「ブラリと大阪へ」

YUNA:今日はRAYさんに来ていただきました。よろしくお願いします!

RAY:よろしくお願いします!

YUNA:実は去年の4月ですかね? 『THE 奈良』というイベントでご一緒させていただける予定やったんですけど、コロナで流れてしまってね・・・。めちゃくちゃ楽しみにしてました。

RAY:ちょうど出来るかでけへんか・・・みたいな時でしたもんね。

YUNA:はい。ですが、この取材の2週間前くらいにラジオ番組の収録でお会いしまして。一緒に収録したわけではないんですけど、一週違いで同じ番組に出演していて。

RAY:お会いするのもその時が初めてでしたもんね。イベントのフライヤーを見て、しゅかしゅん の名前は知ってたんですけど。

YUNA・EON:えー! ありがとうございます!

RAY:だから今日の取材で始めましてより、その時にお会い出来てよかったなって。



先週に引き続き【esports hotel e-ZONe ~電脳空間~】からお届けしているということで・・・。

本題に入る前に、RAYさんにもゲーム体験をしていただきました!







YUNA:ゲーム体験してみてどうでした?

RAY:もっとやりたかったです(笑)。

YUNA・EON:あははは!

RAY:ちょうど昨日、Apexをダウンロードしたところやったんで・・・。帰ったらやります(笑)。

YUNA:ゲームはよくやるんですか?

RAY:プレステは全部やってますね。1〜5まで全部買ってます。

EON:キリないですよね。

RAY:キリないです。

YUNA:コンピューターゲームにスポーツという名前がつくほど熱いわけですが、今までスポーツはされてましたか?

RAY:サッカーですね。

EON:あ〜っぽい〜! っぽいですね。

RAY:そうですか?(笑)

YUNA:学生時代ですか?

RAY:中学ですけどね。フットサルは地元の連れとかレゲエ業界の人とかともします。

YUNA:テレビとかでも観戦されます?

RAY:しますね。代表戦とかはもう。ワールドカップとか、海外の試合も。同じ事務所にサッカー選手が3人くらいいるんでその関連でもよく見ますね。

YUNA:EONちゃんスポーツどう?

EON:やってたわけじゃないですけど、野球が好きで試合も観ますね。

RAY:どのチームが好きとかあるんですか?

EON:巨人です。

RAY:巨人なんや〜、じゃあ敵ですね。

EON:阪神ですか?

RAY:もちろん〜。なんで巨人なんですか?

EON:全然野球に興味がなかったんですけど、観てみようと思って去年の9月くらいから全球団の6試合観てたんですよ。気付いたら「巨人最高!」と思って。

YUNA:スポーツ観てて興奮やったりとか、感動ってあるじゃないですか。 どんな瞬間にうわ〜〜!! って気持ちになりますか?

RAY:サッカーで言うとゴールしてる人より、触っただけでゴール入れれるやんっていうパス出す人が好きなんですよ。綺麗なパスとか、トリッキーなパスする人。バスケとかも、しないし観ないんですけど、‟トリッキーなパスする人集”みたいなのがYouTubeにあるじゃないですか?そんなんもよく観ます。ホームランバッターより、ヒット打つ人の方が好きです。

EON:私もヒット打つ人の方が好きです。

YUNA:へ〜!! なんでなんですか?

RAY:なんでなんですかね。それぞれ役割があると思うんですけど、俺自身があんまりホームランを打つタイプじゃないっていうか。ヒットいっぱい打つタイプだからかもしれないです。

EON:例えがうまいな〜(笑)。

RAY:(EONの方を見ながら)ホームラン打つタイプですよね。

EON:いやいやそんな事ないですよ。バントです。いや、綺麗なバントをするタイプかもですね。



RAY:試合観に行ったりもするんですか?

EON:しますします。

RAY:どこ行きました?

EON:オリックスと巨人の。

RAY:俺、1回オリックスの京セラドームで国歌斉唱したことあります。凄い経験でした。

YUNA:ええー! 凄い!! どんな気持ちなんですか?

RAY:いやわかんないです。ド緊張でしたね。

EON:(歌の)キーとれます?

RAY:キーも何も、アカペラやしモニターはあるけど反響して自分の声がどれかわかれへんくて。あれ結構思い出ですね。

YUNA:私たちもオリックスの試合の時ね。

EON:そう。ナイターの試合が終わってから踊らせてもらったことあるんですよ。

RAY:へー! 終わってからとかあるんですか?

YUNA:ハロウィンの企画でパーティーみたいな。全員がスタンドから降りてきて、お客さんがグランドでライブを観てるっていう。

RAY:へー! 面白いですね。



スポーツ話で盛り上がりましたが、そろそろ本題の方へ。

今回は「ブラリと大阪へ」という曲について対談形式で歌詞を紐解いていきたいと思います。

YUNA:この曲ができた経緯は何だったんですか?

RAY:Go To Eatの大阪独自のキャンペーンで、大阪観光局発信の‟お帰りミナミ大作戦”っていうのがあったんです。そこで、Tabepark! JAPANっていう会社が、海外の人たちに日本をどう楽しんでもらえるか? みたいな企画を立ち上げたんですけど、基本アジア系の人たちが多かったんで、コロナでその人たちが来られへんようになって街から人が減ってしまった。Tabepark! JAPANは飲食店も経営してるんですけど、飲食店も今は厳しいじゃないですか。

そんな中、どうにか飲食店とかミナミ周辺をもう1回盛りあげようぜっていう企画で大阪観光局のYouTubeページで「ここの飲食店美味しいですよ〜」みたいなロケのテーマソングを作って欲しいって話が事務所に来て。事務所というか、俺を知ってくれてたっていうのもあるんですけど。曲を作るきっかけになったのはそんな感じですね。

YUNA:そういう話が来て、この曲を書き下ろしたと。

RAY:そうですね。

YUNA:みんながみんな大変ですよね。今はお店を開けられるようになったとしても時短。一時期は、ほんまに人がいなかったですもんね。

RAY:いなかったですね。でも今もやっぱり飲食業の人たちは厳しそうですけどね。

EON:いやーほんまに。

YUNA:どこまで引き伸ばしたらいいんかっていう。

RAY:とりあえずオリンピック終わるまでかなっていう。とりあえずね。遊びに行くところもなくなってるし。俺もアメ村とか心斎橋がホームなんで、そこに人がいないのは寂しいのでっていう気持ちも込めつつ書いたって感じですね。

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儲かりまっか ぼちぼちでんな
商売繁盛 笹持って来んかい
おいでやす 台所の天下
よってらっしゃい あなたを招待

ハイカラな街並み 派手な看板や人形が連なり
商店街で土産 買うてんかい
道頓堀川にはひっかけ橋

笑いにうるさいこの街も
笑顔が少なくなってきた
ここからいっちょみんなで挽回
グリコの看板 みたいに万歳
≪ブラリと大阪へ 歌詞より抜粋≫
----------------

大阪の人もそうじゃない人も引き寄せられるような、温もりのある関西弁。

言葉一つ一つに愛を感じられますし、街並みが思い浮かんできたり関西弁が聞こえてくるかのような錯覚に陥るのは、街と歌詞の温度が同じだからかなあと思います。

とにかく派手に、とにかく立体的にしがちな看板も大阪の名物ばかり。

昔の景色から今の景色まで、移り変わってしまう看板もありますが、逆に変わらず今も存在するものもあります。

どの世代の人たちも大阪に持つ印象にズレがない気がするのも、素敵ですよね。

賑やかで人の笑いが絶えないこの街だからこそ、また大阪らしい華やかさを迎えたいものです。

----------------
ブラリと大阪の街へ
美味いもん食って笑い飛ばして
疲れた心を癒して
ほなこっから未来へ
お家でのんびり食っちゃ寝
よりも人と出会うのが好っきゃやねん
まいどおおきにって言いたいねん
また愛するこの街で
≪ブラリと大阪へ 歌詞より抜粋≫
----------------

ブラリと足を運ぶだけで十分に楽しめるそんな街。

美味しいものが沢山ありますし、粉もんにしろ串カツにしろ大阪の中心部だけでなく、いろんな場所で食べられるっていうのが、沢山の人に愛されてる証拠なんだなぁと感じます。

それも家で1人で食べるより、人に会う方が元気になる。

1人で晩酌をしに来てるであろう人たちも、お店ではみんな友達みたいな感じですし、お店の人ともつい話し込んでしまう。

それできっとお店が大阪の楽しさ溢れる空間に変わっているんですよね。

----------------
休みも飽きたし起き時でんな
粉もんオカズにみんなで乾杯
笑いたい 言葉交わしたい
やっぱ仲間と朝まで語りたい

活気が似合うこの街に
元気がないなんて悲しいで
蟹道楽の蟹みたいに
ピースして街おこし開始
≪ブラリと大阪へ 歌詞より抜粋≫
----------------

----------------
ブラリと大阪の街へ
美味いもん食って腹を満たして
疲れた心を癒して
ほなこっから未来へ
お家でのんびり食っちゃ寝
よりも人と出会うのが好っきゃやねん
まいどおおきに って言いたいねん
また愛するこの街で
≪ブラリと大阪へ 歌詞より抜粋≫
----------------

コロナで人に会えなくなったり大きな声で話しにくくなった現状では、前は活気があった商店街も寂しく感じますし、外から覗く飲食店に笑顔が少ないように見受けられますよね。

手を叩いて大きな口を開けて笑っている、そんな街に少しでも早く戻れるようにと願っている言葉が多く描かれており、RAYさんの優しい歌声と関西弁が希望を持たせてくれるばかりです。

----------------
1人が好きな俺やけど
あんたに会いたくなってきた
乾いた心に潤いを
満たせる ここは水の都

ブラリと大阪の街へ
美味いもん食って腹を満たして
疲れた心を癒して
ほなこっから未来へ
お家でのんびり食っちゃ寝
よりも人と出会うのが好っきゃやねん
まいどおおきに って言いたいねん
また愛するこの街で
≪ブラリと大阪へ 歌詞より抜粋≫
----------------

コロナになっていろんな規制の中生活をしてきましたが、エンタメ全般の中でもライブをするには、やっぱりお客さんがいなくては何も始まらないなあと思いました。

今は遠征とかが少し難しくなりましたけど、大阪の人はもちろんそれ以外の人たちが、大阪の街に遊びに来てくれたり、大阪でのライブを観に来てくれるのって嬉しいんですよね。

この曲を聴くと、「大阪行きたいな〜」と思いませんか??

RAYさんが描く歌詞と、大阪の町おこしをしようとしている人たちの気持ちが詰まった1曲だからこそ、伝わってくるものがあるんだなあと感じます。

RAYさんご本人にも、色々聞かせていただきました。

YUNA:歌詞はどういった大阪を目指して書かれたんですか?

RAY:‟THE 大阪”ですね。大阪以外の人でも聞いてわかる‟グリコ”とか‟かに道楽”とか、あと、俺は知らなかったんですけど、大阪のあそこらへんって‟水の都”って言われてるらしくて。
「どういったワードを歌詞に入れて欲しいですか?」て聞いた時に‟水の都”っていうのがあったんで。

YUNA:そうですね。聴いてすぐにわかる街並みばっかりでした。

EON:歌詞読んで、ほんまそれなって言ってしまいますよね。

RAY:あとは、関西弁使ったり韻踏みまくってますね。この歌詞めちゃくちゃいけてるんで。自信持って言えます。レゲエ出身ではあるんですけど、この曲自体はレゲエにしてないんですよ。ポップスとか歌謡曲にしようってイメージで。

EON:韻踏み散らかしてますね。

YUNA:大阪にずっと長い間住んでる人も、大阪で育った私たちの世代の人でも歌詞に懐かしさを感じるというか。大阪に誇りを感じるなって思いました。ジャケット写真とかも、すごい大阪の街並みが入ってますもんね。

RAY:コテコテにしすぎたかな!? ってくらいコテコテですね。

YUNA:私たちもCDジャケットに‟大阪城”とか‟ずぼらや”とか入れてるとこがあって。

RAY:あー! じゃあ、同じ感じですね。

YUNA:大阪に残る看板とか、街並みってどう思います? 象徴的なもの多いじゃないですか?

RAY:もう、派手やなって。歌詞にも入ってるんですけど、‟派手やったらいい”みたいな(笑)。

EON:その癖ありますよね。

RAY:虎柄のシャツ着てるおばちゃんとかも、あれがお洒落やと思ってるじゃないですか。

YUNA:絵に描いたような関西のおばちゃんですけど、実際にいますもんね。

RAY:実際いてるし、派手なのがお洒落っていうその感覚好きですけどね。東京とか行ってもスタイリッシュやなって思いますもんね。歌舞伎町とか繁華街行っても。

YUNA・EON:あ〜確かに。

RAY:関西は ドヤ!! みたいな(笑)。好きですね。

YUNA:人柄も好きですか?

RAY:そうですね。人情味ありますよね。仕事の話しててもやっぱ人間を見てるなって。東京を悪く言うわけじゃないですけど、ビジネスビジネスしてる人っていてるじゃないですか? 大阪はやっぱり人間を見てくる人が多いというか。

YUNA:飲食店行ってもそうですよね。

RAY:東京行ったら全然知らない人に話しかけられることってまあないけど、大阪やったら横で食ってるおっちゃんが話しかけてきたり。

EON:確かに(笑)。

YUNA:あるある(笑)。 街でMVとか撮ってる時とかもありません?

RAY:入ってこようとしてくるくらいのおっちゃんもおるし、人間味あるなあって思いますね。

YUNA:YouTubeでチラッと耳にしたことなんですけどね、楽曲に入ってるピアニカの演奏者さんとの出会いってどういうことですか?

RAY:公園で何人かといた時に遠くから音楽が近づいてくるな〜と思ってて・・・。スピーカーかなんか持ってる人が歩いてきたと思ってたらギター弾きながらピアニカをギターの下につけて、太鼓を背中につけて、紐を肩につるしてそれを引っ張ってリズム取りながらギター弾いてピアニカ吹いてるおっちゃんで。その人面白いってなって、そしたらこの曲のトラックを作ってくれてる奴の友達が何故かその人のインスタグラムをフォローしてて・・・。

EON:インスタやってるんや! 意外! (笑)

RAY:弾いてる感じが大阪っぽかったんですよね。パキッとしてないというか。流れるようなメロディーを弾きはるんで。そんな出会いから、音をお願いして音を入れてもらって。

YUNA:凄い出会いですね。ピアニカめちゃくちゃいい音出してますよね。

RAY:めっちゃいいでしょ。ピアニカの音が温かい音になってますよね。あの出会いは奇跡ですね。ピアノ上手い人はいてもピアニカ上手い人ってなかなかいないと思うんですよ。ちょうどピアニカとかの温かい音が鳴るものを探してたので、めっちゃ導かれたって感じですね。

YUNA:コロナで大阪がこんな感じですけど、どういう街が戻ってきて欲しいですか? 元通りなのかそれ以上なのか。

RAY:それ以上にもなって欲しいですけど、当分戻ってけえへんなっていう覚悟をしてるっていうか。音楽もそうですけど、街とか関係性とか音楽に対する接し方は変わらずにおりたいなって。
一応俺らにとって音楽って仕事じゃないですか。仕事の形は変わりますけど、音楽嫌いならないようにだとか、街に全く出なくなるようなことはしないようにしたいなと思ってます。

YUNA:ライブも一時ほんまに出来なくなった中でRAYさんがまだこれからもやり続けようとか、待ってくれてる人に曲を届けていこう。みたいな瞬間ってあったんですか?

RAY:結構ネガティブになってたんですよ。昨日アコースティックライブやって、先週くらいに出来た歌を歌ったんですよ。そしたら、前に座ってる何人かの人たちがその新曲で泣いてて。‟まだいけるわ俺”ってなったんで、改めて音楽をもう一回ちょっと頑張ろうって思いましたね。

YUNA:うわー観たかったですそのライブ。

RAY:新曲って怖くないですか?

YUNA・EON:怖いです怖いです。

RAY:レスポンスも何もないじゃないですか。聴いてるお客さんも、どっかで集中力切れたらそっから言葉入ってきてないと思うんで、2番の最後らへんで泣いてはって、‟あ、この曲いい曲なんや。俺の音楽まだ大丈夫やな”って思いました。

YUNA:かっこいい、、、。

RAY:自分がいけてると思ったらいいと思うんですけど、お客さんの反応で、こっちのマインド変わるじゃないですか。改めて頑張ろうって思いました。

YUNA:EONちゃん的にはどう? 大阪がどうなって欲しい? 自分が加わって活性化したいだとか。

EON:でもやっぱり私的に大阪は笑いの街やと思ってて。お笑いが大好きなので。せっかく劇場とかも大阪は多くて笑いが絶えない地域やから、それこそコロナ前以上にもっと笑いが増える大阪に戻りたいなって。

RAY:それちょうど1番の歌詞で言ってます。

EON:くう〜〜〜。

RAY:先言うてもうてた〜(笑)。

EON:やられた〜(笑)。

RAY:俺もお笑い大好きです。家のハードディスク、バラエティとかお笑いばっかりです。

YUNA:大阪だと芸人さんとお仕事すること多くないですか?

RAY:うちの事務所のイベントで、漫才→ライブ→漫才→ライブって感じで。僕の前に見取り図さんがネタして、僕ライブやって、ミキさんネタやってみたいな。

YUNA:めちゃくちゃいいですね。

RAY:めっちゃおもしろかったです。俺のワードで‟あーい”って言うんですよ。"Everybody say ho" みたいな感じで"Everybody say あーい"って。そのノリをミキさんがネタでやってくださって「うわーーー・・・。」ってなりましたね。

EON:ツカミでやってたんですよね。

RAY:そうツカミで。

EON:やられた〜

RAY:芸人さんで誰が好きなんですか?

EON:コウテイさんがずっと好きだったんですけど、今はもういっぱいすぎて選べないです。誰が1番好きですか?

RAY:かまいたちさんが1番好きですね。

YUNA:笑いって大事ですよね。

RAY:ライブのMCでもちょっと笑かさなって思ってしまいますもん。

EON:笑ってなかったらどうしようかなって思いますもんね(笑)。

RAY:不安になりますよね。ほぐすために笑ってもらおうと思って。

YUNA:それで言うと地方行った時と大阪でのライブの雰囲気ってぜんぜん違いますよね。

RAY:全然違いますね。でも大阪の方がちょっと厳しいかな(笑)。

EON:そうなんですよ(笑)。ホームやのになんでこんな厳しいかなってなりません?

RAY:結局笑いのレベルが高いんですよね多分。九州とかめっちゃ笑ってくれます。

YUNA:わー! 一緒や!!! この前凄かったよな。

EON:もう一生福岡でやろかなって思うぐらい(笑)、めっちゃ笑ってくれるんですよ。

RAY:確かに、九州の人よく笑ってくれるイメージありますね。大阪ちょっとハードル高いですよね(笑)。

EON:「はい! 喋ってみ!?」みたいな。

YUNA:今はあれですけどMC中にお客さんとの会話もありますもんね。

RAY:それも結構大事にしてます。いじったら面白そうな奴を1曲目2曲目ぐらいで探しながら歌ってます。

YUNA:歌詞の中にその状況を入れたりとかはされるんですか?

RAY:俺、ライブで毎回歌詞が結構変わるんで。主催した人の名前を入れたりとか、地名入れたりとか。なんかいじりたい奴おったら指差して、メロディーだけ合わせてその人をいじったりとか。お客さんが堅い時は結構しますね。それでほぐれてくれることが多いんで。

YUNA:いいですよね、そういうの。ライブって感じがして。

RAY:こんな話してるとライブしたくなってきますね。

YUNA:ね、わかります。

RAY:ライブしてますか?

EON:月3〜4本ぐらいですかね。

YUNA:大阪の町おこししていきたいですよね。

RAY:この曲はまさに町おこしのために作ったって感じなので、もっと広まって欲しいです。

YUNA:初めて聴いた時にもう、いい曲!! って思いました。温かみが凄くて。

RAY:そうですね。とりあえず、どう温かくするかっていうのはありましたね。作詞作曲はしないんですか?

YUNA:最近の新曲はうちのボーカルがしましたね。また対バンでしたいですね。

RAY:是非よろしくお願いします。

YUNA:最後、こんな人に聴いて欲しいみたいなのはありますか?

RAY:大阪好きな人はとりあえず聴いて欲しいですかね。ほんまによく出来てる曲なんで。何回も自分で言い過ぎですけど(笑)。

YUNA・EON:いやいやいや。

RAY:僕のファンも全国にいてくれてるんですけど、やっぱり大阪行かれへんって子がいっぱいいてるんで、これ聴いて大阪行ける日を楽しみにしといて欲しいです。



どうでしたでしょうか?

私たちも大阪の町おこしのために何かできないか・・・と改めて考えられる機会になりました。

2022年2月23日には大阪・なんばHatch公演も来まり、更に熱くなっていくRAYさんのライブシーン。

是非また対バンさせていただけるように頑張ります!

では最後に『スポーツ』をテーマにしたPLAYLISTを。


PLAYLIST『スポーツ』

1. BURNOUT SYNDROMES「FLY HIGH!!
2. LiSA 「play the world! feat.PABLO
3. 菅田将暉「見たこともない景色
4. RAY「ブラリと大阪へ」
5. NICO Touches the Walls「天地ガエシ
6. サンボマスター「できっこないをやらなくちゃ
7. ロードオブメジャー「PLAY THE GAME
8. Little Glee Monster「ECHO

ではまた。

You rock!!


[しゅかしゅんINFO]

【リリース】
■最新アルバム『BRAVE SOULS』 CD発売中&配信中

【イベント】
※国及び各都道府県からの要請に基づき変更となる場合もございますので、イベントの実施に関しましては各所ホームぺージ、SNS等でご確認の上、ご参加下さい。

■『六本木アイドルフェスティバル2021』
[日程] 2021年8月1日(日)
[会場] KT Zepp Yokohama
[時間] 開場 12:00 開演 13:00
※ライブの模様は「テレ朝動画」にて生配信予定!

■RUNA生誕イベント『RUNA birthday party “21”』
[日程] 2021年8月4日(水)
[会場] 阿倍野ROCK TOWN
[内容]
【RUNA used market!!!!!! support by WEGOvintage.】
[時間] 12:00〜14:00 / 16:00〜20:00 *入場無料
※RUNAが登場し、店頭販売&特別ブースでのチェキ撮影会を開催いたします。その時間帯は特典券(2Sチェキ券¥2,000)をお買い求めの方のみ入場可能になります。
【ミニライブ&トークショー】
[時間] 開場17:30 開演18:00 
[友情出演] 大阪☆春夏秋冬
▷詳細はこちら

■『コネコレロック2021』
[日程]2021年8月13~14日
[出演]ZILCONIA、門松良祐、GRAND COLOR STONE、大阪★春夏秋冬 他
(出演日等後日発表)

■大阪★春夏秋冬 presents『MUSIC MONKEY FES 2021』
[日程] 2021年8月15日(日)
[会場] 大阪・服部緑地野外音楽堂
[時間] 開場 12:00 開演 13:00
[出演] 大阪★春夏秋冬、フィロソフィーのダンス、代代代、リリー楽綺団、他

■『@JAM EXPO 2020-2021』
[日程] 2021年8月27日(金)・28日(土)
[会場] 横浜アリーナ
▷詳細はこちら

【TV】
■サンテレビ『#Nuts Porker』
※EON準レギュラー出演中!
毎週土曜日深夜24時00分~
※放送時間は週により変更になる場合がございます。
▷詳細はこちら

【RADIO】
■e-radio(FM滋賀)『radiomax』
2021年7月31日(金)15:00~19:00
※EON出演(第5週目レギュラー:大阪☆春夏秋冬)
▷詳細はこちら

【BOOK】
■『IDOL FILE Vol.22 WEDDING DRESS』発売中
※MANA掲載

■『Kyoto & Shiga Creative Life Magazine Leaf』8月号発売中
※MANA連載コラム掲載

■『おとめ失格』コミックス第1巻(2021年5月14日発売)の帯にYUNA、RUNAが登場!!
【関連リンク】
▷MAGKAN
▷公式Twitter:@MAGGardenKansai
▷『おとめ失格』HP

【WEB】
■YouTube『しゅかしゅんのバラエtv』
▷YouTube Channel

■「Let you fly」ダンス・プラクティス動画YouTubes公開中
<YouTubeタイトル> 大阪☆春夏秋冬 / 「Let you fly」 Dance Practice Video @LIVE HOUSE
▷視聴はこちら

■MAINA作詞・作曲「春風」Music Video、YouTubeにて公開中
2021年2月27日に放送された読売テレビ「御社のMVつくります」で制作された、MAINA作詞・作曲「春風」のコラボMusic VideoがYouTubeにて公開中!
【大阪☆春夏秋冬 / 春風 -Collaboration MV-】
▷視聴はこちら

■WEB【SPICE】インタビュー掲載中
▷インタビューはこちら

■2020年6月に実施したオンライン単独ライブ『MABU~From LIVEHOUSE~』ライブ映像YouTube公開中
▷動画はこちらから

この記事を書いた人

YUNA(ユウナ)


1999年5月26日生まれ(双子座 /A型/一人っ子)

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5人組ガールズ ダンス&ヴォーカルユニット! 圧巻の歌唱力と、4人の個性溢れるコーラス&ダンスワークで、ROCK・ファンク・POPS・バラードと幅広い音楽を、歌とダンスで表現する驚きのパフォーマンス。音源だけでは満足できない、本物の LIVEアーティスト。 ▷大阪☆春夏秋冬オフィシャルHP ▷大阪☆···

関西を中心に全国各地で精力的に活動する、大阪堺出身のレゲエ・シンガーRAY(レイ)。 父親の影響で幼少時代からギターを始め、学生時代にシンガーソングライターとして路上ライブをしていた経験を経て、レゲエ・シンガーに転身。耳に残るメロディーと真っ直ぐな歌詞が若い世代中心に話題となる···

この特集へのレビュー

男性

いーづか

2021/07/29 19:08

大阪遠征したい…

女性

りまま

2021/07/29 09:50

MUSIC MONKEYにRAYさん呼んで欲しいな。夏の野外のレゲエを聞きたいです。RAYさんかっこいいですね。

男性

黄色いカラス

2021/07/28 21:18

関西弁の力って不思議だよね。
全国に方言はいっぱいあるのに歌、歌詞になってるのは圧倒的に関西弁が多いし元気をもらえるよね。
イントネーションがメロディにハマったり、リズム感もあって、言葉自体にも暖かさがある。
ウルフルズの『ええねん』を聴くといつも元気もらえるけど、Rayさんの曲も同じ様な感じに聴こえて、自分って結構関西弁好きやなって。
喋らんけど笑

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