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ピックアップアーティストコラム歌言<vol.4>ASH DA HERO・ASH「Nonfiction」

アーティストが今1番伝えたい歌詞への想いを綴る連載コーナー「歌言(utakoto)」。連載第4回目を務めるのは、3月31日にTV東京「流派-R since2001」9月 エンディングテーマの配信シングル「Nonfiction」をリリースしたASH DA HERO・ASHさんです。

公開日:2021年9月10日 更新日:2021年9月10日


この記事の目次 []
  1. ・「Nonfiction」(ノンフィクション)
  2. ・紹介された楽曲「Nonfiction/ASH DA HERO」

「Nonfiction」(ノンフィクション)



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これはフィクションのようでノンフィクション
≪Nonfiction 歌詞より抜粋≫
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映画か、はたまた小説の世界か。思わずそう錯覚しそうになる時期は言わずもがな、とうに過ぎました。これは紛れもなく圧倒的な、非現実という名のリアル。

瞬きする暇さえ無いまま一変した新世界。未だ浅いままの深呼吸と共に、多くの人が今も尚、頭を抱える曇天模様な日々だと思います。

誰もが自分自身と向き合う時間があったであろう2020年。僕自身もそんな時間を過ごし、真っ白になってしまった明日と、真っ暗になってしまった今日に、頭を抱えた日もありました。「ここらが潮時か...」そんな想いが過った夜も少なくなかったです。

でも、やっぱり未来を信じてみたい気持ちの方が強かったです。僕にはまだ叶えたい夢があるから。

もっと言うと、未来を信じて待っているだけでは、"信じて待っているだけの未来" にしかならない。

そう思って、当時のありのままの自分の気持ちを書き殴るように綴り、自らの過去、現在を繋いで、未来をこじ開ける。

そんな自らを奮い立たせる一曲にしようと思い、書きました。

未来なんて今この瞬間からきっと変えることは出来て。たとえその瞬間というのが、絶望だったとしても、いつだって絶望というのは希望のスタートラインだと思っています。

この曲のトラックが出来たのは2020年3月。
そこから本楽曲の歌詞を書き上げるまでは、約半年以上かかりました。

自らを奮い立たせる為に書いたブルースが、窓ガラスを突き破り、やがてあなたの元へ届き、あなたの抱えるブルースに触れて共鳴してくれたら嬉しい。

綺麗事で構わない。

さあ、未来こじ開けに行こうか。

TEXT ASH (ASH DA HERO)

紹介された楽曲「Nonfiction/ASH DA HERO」

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