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Snow Man「オレンジkiss」映画主題歌の歌詞の意味は?“君”に突き動かされる主人公の心情を徹底考察!

2022年7月13日に、Snow Manの7thシングル『オレンジkiss』がリリースされました。この楽曲は、リーダーの岩本照が単独初主演を務める映画「モエカレはオレンジ色」の主題歌に起用されています。歌詞の意味から楽曲の魅力を紐解いていきます。

岩本照主演映画の主題歌

▲Snow Man - 『オレンジkiss』【OfficialMV YouTube Ver.】

オレンジkiss』は、2022年7月13日にリリースされたSnow Man待望の7thシングル。

リーダーの岩本照が単独初主演を務めた映画「モエカレはオレンジ色」の主題歌に起用されました。

この映画の原作は、講談社の雑誌『デザート』で玉島ノンが2016年から連載している同名の漫画です。

女子高生と消防士の恋愛を描いた作品で、タイトルにもあるオレンジ色とは消防士の制服を意味しています。

岩本が演じる消防士・蛯原恭介は、真面目でシャイな性格。その一方で、鍛え抜かれた体つきや、いとも簡単にヒロインを抱きかかえてしまう男らしいギャップが魅力です。

硬派でありながら笑顔が可愛らしく、さらに完璧な肉体美も併せ持つ岩本にピッタリな役柄ではないでしょうか。

⽣⾒愛瑠が演じる女子高生・佐々⽊萌⾐は、父を亡くした後に母の故郷へ引っ越したものの、なかなか学校に馴染めずにいました。

そんな中で蛯原と出会い、何度も助けられたことから彼に夢中になっていきます。

まっすぐに想いを伝えてくる萌衣に、相手が高校生であるということや過去のトラウマから戸惑う蛯原。しかし、萌衣の誠実さや素直さに次第に心を開いていきます。

主人公達の恋の行方はもちろんのこと、ライバル同士による恋の駆け引きなど見どころ満載です。

また、原作者の玉島ノンは「映画モエカレが⼤好き」と語るほど、実写映画を大絶賛。

2022年6月9日には、「モエカレはオレンジ色」のスペシャルコラボMVがYouTubeにて公開されました。

こちらの映像は、Snow Manが歌う『オレンジkiss』にのせて、原作コミックと映画の本編映像を融合した特別仕様になっています。

▲映画『モエカレはオレンジ色』スペシャルコラボMV

恋に高鳴る想いをキュートに描写


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君に出会うまで
空を見上げることさえ忘れてた。
夕陽は いつだって、僕らを照らしてた。

辛い時にはね
君を思い出すと
がんばれてしまう
どうか君も、そうであってくれますように
≪オレンジkiss 歌詞より抜粋≫
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「君」に出会ってから、普遍的な風景の美しさに気づいた主人公。

環境はまったく同じなのに、日常がまるで違う世界に見えるほど「君」の存在に大きな影響を受けていることが分かります。

しんどい時も「君」を思い出すだけで、自分のエネルギーに変換することができます。

相手にとっても、自分がそんな存在であれたら良いなという甘酸っぱい想いが伝わってきます。

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Step by step
甘い恋が
胸を叩いてる音がする
君が好き好き好き
って事実を
オレンジ色の空の下で
伝えるよ。
≪オレンジkiss 歌詞より抜粋≫
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Bメロには、「甘い恋が胸を叩いている音がする」という、なんともロマンチックなフレーズが登場します。

好きな相手を前に、高鳴る胸の鼓動を感じる主人公の様子がダイレクトに伝わってきます。

「叩いている」という歌詞が、まるで扉をノックしているかのようで、この先の新しい展開を予感させます。

オレンジ色の空とは、夕焼けの空を意味します。

つまり、夕日が落ちる中で主人公は君に愛の告白をしようとしているのでしょう。

恋愛の高揚感を鮮やかに描き出し、君が好きで仕方がないという溢れんばかりの気持ちをキュートに描きだしました。

愛おしい人を守り抜く覚悟


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そのまなざしで、
そのぬくもりで、
君の今までを教えて。
甘いとこも、苦いとこも
抱きしめて、守るから。
≪オレンジkiss 歌詞より抜粋≫
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大好きな人の「まなざし」や「ぬくもり」が主人公をさらに幸せな気持ちにさせてくれます。

長所も短所もすべてひっくるめて “君のことが愛おしいんだ” という気持ちがひしひしと伝わってきます。

「モエカレはオレンジ色」でも描かれていますが、どんなことがあろうとも「君を守る」という気持ちが『オレンジkiss』においても至る所に散りばめられています。

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君と寄り添えば
恐怖心さえ好奇心
乗り越えて行こう
塗り替えて行こう
真っ白な今日を染めてく
この オレンジkiss。
≪オレンジkiss 歌詞より抜粋≫
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映画本編で岩本が演じている蛯原は、過去に抱えたトラウマによって萌衣の好意をなかなか受け入れられずにいました。

しかし、「君と寄り添えば 恐怖心さえ好奇心」という歌詞の通り、萌衣の真摯な姿に心打たれ、少しずつ開放されていく蛯原の心情と重なります。

タイトルの「オレンジkiss」で絞められていることから、主人公の告白は上手くいったのでしょう。

真っ白で無機質だった今日を、2人で塗り替えていこうという愛らしい気持ちが、温かみのあるオレンジに包まれていきます。

作詞・作曲のSHIROSEが滲ませる自信

オレンジkiss』の作詞・作曲を手掛けたのは、WHITE JAMのSHIROSE。

Snow Manの過去作では、「君の彼氏になりたい。」や「僕の彼女になってよ。」を手掛けてきました。

SHIROSEは公式ブログにて “自身のキャリア史上でも最高の自信作” と語るほど、本作において充実した様子を滲ませています。

シンプルな言葉選びでありながら、「君」と出会う前と後で世界が全く違って見える主人公の心の機微を繊細に描き出しました。

そして、Snow Manと仕事をしてきた経験から、彼らの魅力も最大限に引き出せる点もSHIROSEの強みです。

映画の内容と歌詞が密接にリンクしていることから、本編の世界観へさらに惹きこんでくれることでしょう。

ぜひ、映画「モエカレはオレンジ色」とあわせて楽しんでいただきたい楽曲です。

歌とダンスの「実のあるパフォーマンス」が魅力のアイドルグループ。 2020年1月にSixTONESと合同で発表したデビューシングル「D.D. / Imitation Rain」が、史上初となるデビューシングル初週ミリオン(初週売上132.8万枚)を達成しオリコン初登場1位を記録し、セカンドシングル「KISSIN‘ MY LIPS···

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