アイドルを優先する人生が理想
──まずは、1人ずつ自己紹介をお願いします!立花ことり(以下、立花):FULIT BOX 赤色担当、立花ことりです。本当に日本語能力がないので、今日はメンバーに頼ってたくさん掲載してもらえるように頑張ります(笑)。
神木彩花(以下、神木):FULIT BOX の紫色担当、神木彩花です。自分的にはそんな食べてないんですけど、みんなからはすごくご飯を食べていると思われています。なので、大食いキャラとして生きています、よろしくお願いします!
琴川あみ(以下、琴川):黄色担当、あみちゃこと琴川あみです。FULIT BOX のリーダーをしていて、えっと、お茶の水女子大学出身でインテリ担当です!
花野井ひな(以下、花野井):緑色担当の花野井ひなです。私はこのグループに入る前に、上場企業で営業をやっていたので、社会人経験を活かしながら今アイドル頑張ってます。今日は、社会人経験を感じさせるテキパキとしたお話を披露したいと思っています。
坂井鈴奈(以下、坂井):オレンジ色担当、れなしゃんこと坂井鈴奈です。熊本県出身で、熊本で学校の先生をして、その後アイドルに転職しました。音楽大学卒業していてピアノが弾けます!
苑田桃(以下、苑田):ピンク色担当の苑田桃です。喋ることは苦手なんですけど、喋ることは大好きなので、いっぱい喋りたいなって思ってます! よろしくお願いします!
志田実生(以下、志田):青色担当のみおちこと志田実生です。好きな言葉は情熱です。
──某美容クリニックみたいだね(笑)。
志田:いや、私のポリシーというか(笑)。みんなからは、クソガキ根暗陰キャって呼ばれています!
──クソガキ根暗陰キャ?!
立花:クソガキ根暗陰キャ、おはよ〜(笑)。
志田:あはは(笑)。おはよう〜!!
──(笑)。自己紹介だけでFULIT BOXの雰囲気が分かった気がします(笑)。
全員:えー、本当ですか?!
──(笑)。それでは、ここからは代表者に質問していきますが、まずはアイドルを目指した理由を琴川さんに聞こうかなと思います。
琴川:私は、小学校の時から元々アイドルが大好きで。でも、自分なんかにはどうせ出来ないと諦めていたんですけど、高校の時に「どうせ出来ない」で諦めるのはちょっと違うなと思い始めて。挑戦して出来なかったという方がマシだなと思って、アイドルを目指しました。
──実際にアイドルになったわけですけど、どうですか?
琴川:うーん、意外と出来てますね……。ただ、アイドルが好きな分、これまでにすごい人もすごいライブも観てきたから、そこにはまだ近づけてないなと思うし、落ち込んじゃうことも多々あります。
──では、琴川さんの中で明確なアイドル像があるんですね。
琴川:これは私の好みでもあるんですけど、1人の人間の人生としてというよりかは、アイドルとして生きることを優先してくれる子が好きなんですよ。だから私も自分の生活よりもアイドル生活を優先したい。特にアイドルとしてライブに力を入れたくて、「FULIT BOXってたくさんいいところがあるけど、ライブが一番だよね」と言ってもらえるアイドルになりたいです。
──いいですね。では、次は異色の経歴の坂井さん、先生からアイドルになった理由は?
坂井:私は、小学生の頃にAKB48さんに、衝撃を受けて。そこから気付いたら「なりたい、入りたい」と思っていました。オーディションもずっと受けていたんですけど、上手くいかなくて、一度諦めて教員になりました。でも、やっぱりアイドルをやってる自分を見ないと死ねないなと思ったし、人生一度きりだから挑戦してみようと思ってアイドルになりました。
──ちなみに、教員は何年間?
坂井:2年間です。特別支援学校で小学生と中学生の音楽を全クラス担当していたんですけど、校長先生に「辞めます」とお話して……。
──その時、なんて言われたんですか?
坂井:教員って10月ごろに辞めるか続けるかを言わなきゃいけないんですけど、オーディションの合格を知ったのが、2月の中旬ごろで。
──なるほど。じゃあ、本来であれば、辞めれられるタイミングではない。
坂井:そうなんです! 校長先生に「芸能系に進みたくて」とお話したら、まず「え?」と返答があって。そりゃそうですよね(笑)。急ピッチで後任の音楽の先生を探さないといけないですし、正直少し怒られたんですけど、泣きながら「すみません!」と謝罪して……。最後には、「応援しているよ」と背中を押していただきました。
──いい先生ですね。実際にやってみていかがですか?
坂井:私は、足りないものは多すぎて、日々本当に学ぶことが多いんです。私は結構アイドルになったのが遅かったし、本格的なアイドル活動はFULIT BOX が初めてだから、メンバーから学ぶことも多いですし、日々勉強の毎日を送っています。
──立花さんは、なぜアイドルに?
立花:立花さんは、地元の先輩がアイドルで、なんか可愛くて、仲も良かったので、「私もやる〜」って感じでその子のグループに入って。正直、全然アイドルに詳しくなかったし、すごく好きというわけではなかったんですけど、何も知らずに「一緒にやる〜、レッスン行く〜、入っちゃった〜」って感じです(笑)。でも、やっているうちに「向いてるかも〜」って。
──(笑)。流れに身を任せたんですね。
立花:やっていく中で、「やばい、生きてる! 私はこれしか出来ないかも」と思うようになりました。そこからFULIT BOXに入って、メンバーみんなが自分より自分を理解してくれているというか、一応この中では一番年下なんで、それを口実に結構甘えてますね。
──アイドルやってて楽しい?
立花:楽しいっす〜!! 意外と向いてるかも〜って思ってます!!
個性が集結したFULIT BOXの魅力
──では、ここからはFULIT BOXについて教えていただきたいんですが、苑田さんグループのコンセプトについて教えていただけますか?苑田:あっ、一番苦手な質問が……。えーと、FULIT BOXは「ココロ揚ゲテケ」をコンセプトに……、やっぱり苦手です……。
──(笑)。では、苑田さんが思う、グループの魅力を教えてください!
苑田:魅力は、みんなアイドルが大好きで、アイドルに対して真剣なところです。その真剣さがライブにも出ている気がするんです。必死で、本当にガチでやっている。それがきっと観ている方たちにも響いているのではないかなと思います。もちろんやっている自分は客観的にライブを観ることができないけど、それでもこのメンバーのライブを観たいと思っちゃうというか。一緒にステージに立ってたら、「あ、めっちゃいい表情してるな」とか思う部分がめっちゃあるところが、なんかいいなって思います。
──いいですね。神木さんはいかがでしょうか。
神木:元々上場企業に勤めていたり、教員がいたり、私も銀行員だったり、いろんな人生の背景がある中で、自分の人生をアイドルに全て捧げてるというか。そういう思い切りって時には必要じゃないですか。いろんな道があるけど、ふりぼのメンバーはアイドルに対して真剣で、全員が同じ気持ちで足並みを揃えて進んでいる。グループってどうしてもモチベーションの差って出てくると思うけど、ふりぼはみんな全力なんです。
──そう思えることはグループの強みですね。
神木:はい! ライブの話も出ましたけど、私たちのライブって結構熱めで、ファンの人がびっくりするぐらいダンスも全力。ライブ終わった後、本当にみんな倒れるぐらい汗びっしょりなんですよ(笑)。そういう熱いところがふりぼの魅力だし、曲の振り幅もすごい。ただ盛り上がるだけじゃなくて、よく見たら歌詞の意味もめっちゃ良くて、そういう楽曲派なところもあって、全てにおいて完璧なグループだと自負してます!
立花:あと、顔が可愛いです、全員! ビジュも完璧!!
──リーダー、改めてこの素晴らしいグループのコンセプトを教えてください。
琴川:はい! コンセプトは、「ココロ揚ゲテケ」。FULIT BOX っていうグループには、「今を全力で楽しむ」っていう意味と、「箱、会場を最高で埋め尽くすぞ」っていう意味があります。みんな、今まで辛いことや将来の不安を抱えている人もたくさんいるかもしれないけど、そういう方たちもすべて巻き込んで、メンバーもファンの方も、全員で今のライブに全集中、今を楽しもう!という思いを込めています!
新メンバーそれぞれが歩んだ時間
──そんなFULIT BOXは今年の5月で結成2年目を迎えます。それぞれ活動を振り返るとどんな時間になっていますか? 花野井さんはいかかがですか?花野井:私は、昨年の6月に加入したので、まだ歴は浅いですけど、昨年の12月までは働きながら2足の草鞋でアイドル活動をやってきて。アイドル一本の生活は人生で初めての経験で、それがすごく幸せなことだなと日々実感している最中です。グループとして出演できるイベントや箱の規模が少しずつ大きくなっていることを実感するし、ファンも増えていっている、ただ、それと同時に「まだ足りない」という焦りや不安な気持ちもあって、やる気がどんどん上昇している感覚はありますね。
──ちなみに両立しているときはどんなタイムスケジュールだったんですか?
花野井:会社がすごく柔軟に対応してくれたので、ふりぼのレッスンやライブがない時は、出社みたいな感じで。例えば10時とかに出社して、11時半まで仕事して、レッスン行って、17時半にまた仕事戻ってきて、20時に退社、みたいな。隙間で出社してる感じでした。
──辛いなと感じたことは?
花野井:体力的には辛かったですけど、楽しかったです。仕事も嫌いじゃなかったし、そもそも仕事が嫌でアイドルになったわけでもない。だからこそ、仕事もしたいし、アイドルもしたいし、時間が足りないと思っていましたね。
──なるほど。志田さんも花野井さんと同じタイミングで加入ですよね? 振り返るとどんな時間ですか?
志田:うーん、失敗と研究の繰り返しですかね。ただ、ふりぼに加入してよりアイドルのライブって超楽しいなと思うようになったし、ファンの方と一緒に盛り上がるってこんなに幸せなことなのかと、思うようにもなりました。その上で、自分に足りないものってなんだろう、ちょっと目を背けたいような自分の弱いところにも目を向けて研究していかないと、自分はもうこれ以上大きくなれないって思ってるので、そこを研究していたら月日が経っていました。
──具体的にどんな研究をされているんですか?
志田:私は、卒なくこなすタイプのように思われるんですけど、人よりも何倍も練習しないとダメなタイプで。振りを覚えることはできるけど、そこから自分の個性をどう落とし込むのかに時間がかかる。だから、鏡の前で練習したり、カラオケに行ったり、たくさん練習するんです。あとは、自分の性格、キャラクターを研究することも大事だなと思っていて。「ふりぼっていろんな個性があって楽しいよね」と思っていただけるように、私もその1つのパーツとなって貢献したい。ふりぼに加入してから改めて、自分のパーソナルな部分も研究して表現することを学びました。
──素晴らしいね。まだ、研究途中だと思うけど、志田さんは自分のキャラクター・個性を、どういうふうに捉えてますか。
志田:自己紹介の時に言った、“クソガキ根暗陰キャ”がその通りかなって。本当に陰キャなんですよ。きっとアイドルになってなかったら、こんなに喋ることもできない。でもライブが大好きだし、みんなと喋ったり一緒に活動する中で明るくなれた。陰キャだけど、パワフルなパフォーマンスをする、そのギャップが私の強みなのかなと思っています。「へんてこなやつ」ってよく言われるけど、そこが私の個性でありキャラクターかなと。
FULIT BOXは風通しの良い職場?!
──次に、活動を通じて、アイドルの楽しさや自身の成長を感じるタイミングはありますか? 坂井さん、いかがでしょう。坂井:やっぱりステージで歌って踊っている瞬間が、死ぬほど楽しいです。その反面、落ち込むことや悔しいこともいっぱいありますね。アイドルはステージだけでなくSNSも動かさなきゃいけない。私はすごく苦手なのですが、コツコツ続ければ数字が少しずつ出たりして、「頑張ったら結果が出るんだな」と自分の成長を感じられます。あとは、特典会などでファンの人が褒めてくれると、「少しずつ変われているのかな」と実感できますね。
──なるほど。立花さんはどうですか?
立花:成長を感じるのは、最近対バンライブで憧れていたグループさんと被ることが増えたこと。ファンの人からも「目に見えてレベルが上がったね」と言ってもらえたりして、自分でも「でしょ!」と思えるのが、グループとしての分かりやすい成果かなと。 個人的には、毎日のライブ映像を見て、一つひとつ課題をクリアできた時、「今日、ここがめっちゃ上手くできた!」と思うと、本当にガチで人生の喜びというか、「生きてる、やばい!」って感じになります(笑)。
──成長については、周りからの評価も意識したり?
立花:評価が全てだと思っているので、特典会でファンの方に「どうだった?」って直接聞いています。攻めの姿勢というか、もはや圧迫面接みたいになってますけど(笑)。「どこが可愛かった?」「ここ上手く歌えてなくない?」とか、そうやって話すのが最近は楽しいです。 あと、活動の楽しさで言うと「楽屋」が本当に面白くて。7人で好き勝手に喋りすぎていて、誰が何の話をしてるのか分からないのに「だよねー」って適当に返しても同意が返ってきたり。
志田:みんな自分勝手な時があって、それを見るとめっちゃ笑っちゃいます。大好きなんですよ、その自分勝手なところが。
──(笑)。インタビューをしていても、仲の良さは伝わってきますよ。
立花:でも「仲が良い」って言うと、ファンの方からは逆に「嘘じゃん」って言われたりするんです。だから「毎日殴り合いしてます」って言った方が信じてもらえるかも(笑)。真正面でぶつかっているので、マジでそこは信じてほしい。ガチで格闘技に近い職場です(笑)。
坂井:花野井は、私たちのことを同僚と呼んできます(笑)。
花野井:あはは(笑)。いい同僚に恵まれたな、と思います。仕事において人間関係が大事だということを経験してきたので、今のメンバーは本当に最高です。後輩が「先輩、ここは違いますよ」と指摘しても、誰も「後輩のくせに」とはならない。
坂井:本当に風通しのいい職場です(笑)。
──グループを上場企業のようにしていくためには、今後何が必要だと思いますか? アイドル戦国時代で勝つためには、リーダーは何か考えていますか?
琴川:まずは、チャンスが来た時にそれを掴めるだけの「魅力」を上げたいです。メンバーそれぞれの人間力や個性、ライブのクオリティもアップさせて準備をしたい。今の時代はSNSも大事なので、私たちの発信が多くの方に見てもらえるように、魅力作りと活動の両方を頑張りたいです。 人生、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を回していかないと意味がないので、しっかり回していきたいですね。
──PDCAサイクル(笑)。なんだかこのインタビューでふりぼのイメージが変わりそうですね(笑)。魅力という面では、各々の魅力も上げていかないといけないと思うけど、個人で伸ばしていきたいと思ってることはありますか?
花野井:個人で言うと、私は、知名度が足りないなって思っていて。フェスやライブって「このグループ、知ってる子がいるから観よう」という方も多くいると思うんです。そのために「この子見たことある」というところまで認知を広げていきたい。だから、SNSには力を入れていかないといけないと思いますし、歌もダンスもブラッシュアップしていく。自分にはまだまだ伸び代があると思うから、そこを頑張っていきたいです!
──苑田さんはいかがですか?
苑田:私は……アイドルしかやりたくないから、もしお仕事をもらえるならふりぼのために頑張りたいなと思っている感じです。個人として、ライブで自信のなさが表に出ちゃっているから自信を前に出していけるようにはしないといけないなと。あと、ピンク担当として「一番可愛い担当」と言われることもあるけど、性格的にはあまり可愛くないタイプなので、以前はそれが辛かったんです。でも1月からは「ピンクだよ!」という感じを出せるように切り替えたんです。自信のなかった自分は捨てて、新しい自分として生まれ変わりました。
──そのままの苑田さんでいいんじゃない? 自分なりのピンク像を作ればいいと思う。それがきっとふりぼの個性になると思う。
苑田:え、その言葉助かります。……ちょっと泣きそうです。
全員:あっ、泣かせた!!
──(笑)。全員で叶えたい、やってみたいお仕事はありますか?
立花:アニメの主題歌やりたいです! 向いてる楽曲もたくさんあると思うし、アニメの主題歌はふりぼに向いていると思う!!
今年の夏は全夏フェスを制覇する
──楽曲の話が出てきたので、ここから恒例の質問を1つ。これまでのリリースしてる楽曲の中で推し曲と、その推し曲の中の好きなフレーズを教えてください。琴川:私は新曲の「刹那的ラブレーション」から、〈思い出だけじゃ終わらせたくないから〉というフレーズ。ラブソングの表現は苦手なのですが、このパートを歌う時はふりぼのことを考えています。アイドル生活を単なる「思い出」だけで終わらせたくない、という強い気持ちを込めて歌っています。なんか、やばい泣いちゃう……。
全員:泣くな! 泣くな!
──泣かないで(笑)。神木さんはいかがですか?
神木:はい(笑)。私は、「もっともっと!」。この曲は恋愛の曲でもなくて、アイドルとしてのことを歌っている曲で。メンバー同士で「ずっとずっと一緒にいようね」と誓い合うセリフや、ラストにみんなで輪になって手を高く上げるところが大好き。メンバーの目のキラキラ感が最高で、「アイドルってこうだよな」と思える理想の曲です。歌詞が、アイドル側にも応援してくれている側にも刺さる一曲です。
──最後にもう1人聞きます。いける方!!
苑田:はい! 好きな曲はたくさんあるんですけど、「フリットフェスティバル」という一番盛り上がる曲があるんです。その中の〈大切にしたい景色がある 光が射す場所へ〉というフレーズが大好きで。一番盛り上がる曲なのに、この歌詞を歌うといつも泣きそうになります。ライブが大好きで、フロアのみんなが楽しそうなのを見ると感情がワーッてなるんです。あとは一番の〈フロアはカーニバル〉というフレーズもわかりやすくて、私たちが目指したい場所そのもの。歌詞の意味も知ってほしい一曲です。
──ありがとうございます! そんな素敵な曲を引っ提げて、5月には2周年ワンマンライブがありますね。
花野井:グループが2年続いたこと自体がすごいことだと思っています。メンバーも増えて一体感が増した今、当日はステージで騒ぎ散らかしたい。「今」を全力で楽しみながら、これからも一緒に歩んでいこうと思えるライブにしたいです。
──琴川さんには最後にグループとしての展望の合わせて聞こうと思います。
琴川:はい。アイドルは夏が大事だと思うんですけど、今年の夏が特に私たちにとって勝負だなって思っていて、5月はまだ春かもしれないんですけど、夏のいいスタートダッシュの日にできるようにワンマンには望みたいと思っています。
そして、去年は出たかった夏フェスに出られなかったり、悔しい思いをたくさんしてきたので、今年は「夏フェスを制覇」する勢いで、FULIT BOXの評判を上げていきたい。 さらにその先の目標としては、旧TDCホール(東京ドームシティホール)でワンマンライブを実現させたいです!

TXT 笹谷淳介
PHOTO 若狭健太郎(krayG monkey)