日本テレビ系2026アスリート応援ソングにSixTONESが抜擢!
4年に1度の冬季スポーツの祭典、冬季オリンピック。いよいよミラノ・コルティナ2026オリンピックが、現地時間2026年2月6日(金)に開幕します。
8競技116種目が実施され、世界最高峰の舞台に、多くのアスリートが挑みます。
この大会に向け、日本テレビ系2026アスリート応援ソングに選ばれたのが、SixTONESの「一秒」。
本楽曲は、キャスターを務める荒川静香さんと櫻井翔さんが、これまで取材してきたアスリートたちの声をもとに制作されました。
SixTONESの京本大我は、この楽曲について次のように語っています。
僕たちも日頃いろんな挑戦だったり葛藤がありながら、ここまでの道のりがありますので、この歌を任せてもらうからには、僕たちなりの説得力をしっかり持って、この楽曲の歌詞だったりアスリートの皆さんにエールを届けていきたいなと。毎回毎回の歌唱も気持ちを込めて歌わせていただきたいなと思います。
引用:https://www.ntv.co.jp/milanocortina2026/articles/516562re4kw4ayod0va5.html
SixTONESが紡ぐ言葉は、ミラノ・コルティナの大舞台に挑むアスリートたちの背中を押す、確かなエールとなるでしょう。
SixTONESが手がける主題歌「一秒」の歌詞の一部が明らかに
SixTONESが手がける主題歌「一秒」の歌詞の一部が、「日テレスポーツ【公式】」YouTubeチャンネルにて公開されています。ここからは、公開されている歌詞をもとに、その意味を考察していきます。
"僕の一秒が 一生の 光になる
悩んだ一瞬も 今以上を作る 僕の一秒"
何気なく過ぎていく「一秒」が、実は人生を形づくる最小単位であることを示すフレーズです。
迷いや葛藤に満ちた時間さえも、未来の自分を照らす光になる。
努力とは、決して一直線ではなく、立ち止まる瞬間も含めて積み重ねられるものだと語っているように感じます。
"湧き立つ感情が 走り出す方へ
向かい風喰らっても 足がすくんでも
そうさ まだまだ こんなんで終われる程度の想いじゃない
気がつけばまた今日も ここに立ってる"
恐怖や不安に足が止まりそうになっても、それでも前に進もうとする意志が描かれています。
どんなに活躍しているアスリートや、SixTONESのようなアーティストにも、向かい風を受ける瞬間は幾度となくあるはずです。
それでも挑み続けたからこそ、今がある。
「気がつけばまた今日も ここに立ってる」という言葉からは、逃げずに立ち続けてきた強い覚悟が伝わってきます。
"あの日の後悔 無駄にしたくない
今しか見れない 夢描いてく"
過去の後悔を否定するのではなく、それを糧に変えていく姿勢が印象的です。
失敗や挫折があったからこそ、今描ける夢がある。
過去と向き合いながら、未来へ視線を向ける強さが表れています。
"僕の一秒が 一生の 光になる
悩んだ一瞬も 億千秒の 彩りを作る一歩
今以上を 今以上に 今欲しくて足掻いた今を
繰り返して 僕の一秒"
繰り返されるサビは、「一秒」というテーマをより強く刻み込みます。
積み重ねた時間は、やがて人生を彩る大きな力になる。
「今以上を 今以上に 今欲しくて足掻いた今を」という印象的なフレーズからは、今この瞬間に全力を注ぐことの尊さが伝わってきます。
何気ない日常を過ごしている中でも、一秒一秒を無駄にしてはいけないと、改めて気づかされますよね。
SixTONES「一秒」が照らす、夢へと続く道
SixTONES「一秒」は、ミラノ・コルティナ2026オリンピックに挑むアスリートたちの歩みと重なりながら、「一秒一秒」を信じて積み重ねてきた努力や、葛藤の尊さを肯定してくれる楽曲です。数え切れない「一秒」はやがて自信となり、未来を照らす光へと変わっていく。
それはオリンピックの舞台を目指す選手だけでなく、日々を懸命に生きる私たちの背中もそっと押してくれる、力強い応援歌と言えるでしょう。
フルバージョンが公開された際には、より詳しく掘り下げていきます。
