FIFTY FIFTYメンバーの身長や誕生日を年齢順に紹介
音楽、ダンス、ファッションなど、多方面で注目されているFIFTY FIFTY。個性豊かな5人のメンバーがおり、それぞれどのような魅力があるのか気になっている人も多いのでは?
そこでまずは、メンバー一人ひとりのプロフィールをチェックしていきましょう。
キナ

| 本名 | ソン・チャギョン |
|---|---|
| 誕生日 | 2002年7月9日 |
| 年齢 | 23歳 |
| 身長 | 164cm |
| 血液型 | B型 |
| 出身 | 韓国 |
| MBTI | ESFP |
キナはメインラッパー兼サブボーカル担当。
練習生期間は約7年と、長い下積み時代を経たからこその安定した実力が目を惹くメンバーです。
そんな彼女の一番の魅力といえば、唯一無二のハスキーボイス。
エッジが効いた低音でありながら、甘さも深みもある絶妙な歌声で、多くのリスナーを魅了しています。
また、キナはグループの危機に直面した際、いち早く復帰を選んだ勇気もファンから支持されているポイント。
現在は新生FIFTY FIFTYの精神的支柱として、誠実にかっこよく活動する姿が人気を集めています。
ムンシャネル

| 本名 | シャネル・ムーン・トーマス |
|---|---|
| 誕生日 | 2003年6月14日 |
| 年齢 | 22歳 |
| 身長 | 168cm |
| 血液型 | -型 |
| 出身 | アメリカ |
| MBTI | INF または INFJ |
ムンシャネルは、FIFTY FIFTYのメインボーカル担当。
FIFTY FIFTYに加入する前は、韓国のガールズグループサバイバル番組『R U Next?』での活躍が話題になったメンバーです。
残念ながら同番組では最終ラウンドの一つ手前で脱落してしまったものの、力強いパフォーマンスは多くの人の心を掴みました。
安定感のある伸びやかなハイトーンボイスが魅力的で、彼女の歌声は新生FIFTY FIFTYの音楽クオリティを底上げする大きな武器となっています。
イェウォン

| 本名 | ソン・イェオン |
|---|---|
| 誕生日 | 2005年3月18日 |
| 年齢 | 20歳 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | O型 |
| 出身 | 韓国 |
| MBTI | ISFJ |
イェウォンはリードボーカルを務めるメンバー。
ムンシャネルと同じく、ガールズグループサバイバル番組『R U Next?』への出演歴があり、当時から安定感のある歌声で注目されていました。
そんな彼女は透明感と力強さの両方を持ち合わせた歌声と、見ているだけで癒やされる柔らかな雰囲気が魅力的。
優しげな見た目や控えめな性格から想像し難い、凛とした歌声にハマるファンが急増中です。
新生FIFTY FIFTYではその透き通るような歌声で、グループの清涼感をぐっと引き立てています。
ハナ

| 本名 | イム・ハラム |
|---|---|
| 誕生日 | 2006年9月5日 |
| 年齢 | 19歳 |
| 身長 | 166cm |
| 血液型 | -型 |
| 出身 | 韓国 |
| MBTI | INFJ |
ハナも、ムンシャネルと同じくメインボーカル担当。
デビュー前から「Singing Haram」という名前でYouTube上で活動しており、ギターの弾き語りなどで高い評価を得ていたメンバーです。
そんな彼女の注目ポイントは、ただ歌が上手いだけでなく表現力にも長けていること。
楽曲にエモーショナルな深みを感じられるのは、感情を的確に捉えた彼女の歌声があるからこそ。
まさに「新生FIFTY FIFTYの音楽的カラー」を決定づけるキーマンの一人と言えるでしょう。
アテナ

| 本名 | アテナ・ヤン |
|---|---|
| 誕生日 | 2007年3月15日 |
| 年齢 | 18歳 |
| 身長 | 164cm(推定) |
| 血液型 | -型 |
| 出身 | スウェーデン(ストックホルム) |
| MBTI | INTJ |
アテナはFIFTY FIFTYの最年少メンバー(マンネ)で、リードボーカル担当。
新生FIFTY FIFTYの「秘密兵器」として最後に公開されたメンバーで、まるでお人形のような整ったルックスから「ビジュアル最強のマンネがいる!」とSNSで大きな話題となりました。
そんな圧倒的なビジュアルもさることながら、スウェーデン育ちの国際感覚、堂々としたパフォーマンスも魅力的なポイント。
ふとした時に見せる可愛らしい笑顔と、ステージで見せるクールな姿のギャップから目が離せません。
FIFTY FIFTY(フィフティーフィフティー)メンバーに日本人はいる?
結論から言うと、FIFTY FIFTYに日本人メンバーはいません。新生FIFTY FIFTYは、韓国国籍が4人(そのうち1人はスウェーデン国籍もあり)、アメリカ国籍が1人の合計5人で構成されています。
ちなみに、アメリカ国籍のムンシャネルはアメリカと韓国のハーフ、アテナはスウェーデンの国籍を持っています。
日本人メンバーはいませんが、FIFTY FIFTYはグローバルなグループと言えるでしょう。
FIFTY FIFTY(フィフティーフィフティー)の旧メンバーは?
2022年に4人グループとしてデビューしたFIFTY FIFTYですが、2023年にキナ以外の3名が脱退しました。現在、3人はガールズグループ「ablume」として活動しています。
一体どのような人物だったのか、旧メンバーのセナ・シオ・アランについてチェックしましょう。
セナ
セナはFIFTY FIFTYの初代リーダーで、サブラッパー兼メインダンサー。高校時代はダンス部の部長を務めていた実力者で、「パフォーマンスの要」との呼び声が高かったメンバーです。
パワフルかつしなやかなダンスは、K-POPシーンのみならずダンス界も注目するほど。
また、ステージやインタビューなどで見せるメンバーを気遣う姿、ストイックに練習に取り組む姿からはリーダーとしての責任感が感じられ、多くのファンの心を掴みました。
シオ
シオはメインボーカル兼リードダンサーを務めていたメンバー。心にスッと入り込むような、透明感のある歌声の持ち主です。
世界的なヒットとなった「Cupid」など、キャッチーで中毒性のあるメロディを支えていたのは、間違いなく彼女の柔らかく安定したボーカルがあったからこそ。
豊かな表現力、おっとりとした癒し系のキャラクターも魅力的で、当時のFIFTY FIFTYのカラーを作った存在だったと言えるでしょう。
アラン
アランはリードボーカル兼リードダンサーを務めていたメンバーです。リスナーを一瞬で魅了する低音ボーカルと表現力の持ち主で、その歌声は「ハチミツを塗ったような声(クルボイス)」と称されるほど。
英語の発音や区切りも非常に自然で、彼女の存在はFIFTY FIFTYがグローバルに成功した大きな要因の一つとも言われていました。
ステージで見せる余裕のある表情、楽曲の世界観に完璧に溶け込むパフォーマンスに魅了された人の数は計り知れません。
FIFTY FIFTY(フィフティーフィフティー)とはどんなグループ?
FIFTY FIFTYは2022年にデビューしたガールズグループ。デビュー当初は4人組でしたが、大きなメンバー編成を経て、現在は5人組として活動しています。
FIFTY FIFTYはどのような道を歩んできたのか、グループとしての歴史をチェックしましょう。

グループ名の由来は半分の確率を意味する「50 vs 50」
「FIFTY FIFTY」というグループ名の由来は、「50 vs 50」。単なる数字の並びではなく、それぞれの数字は「理想」と「現実」を表すもので、「現実と理想のふたつの世界を行き来する」「人生で選ばなければならない二つの道」などの意味が込められています。
また、それぞれの数字には「ファン」「グループ」の意味も込められており、「合わせて完全形の100になることを望む」という思いにも由来しています。
中小企業所属のK-POPアーティストとして快挙を達成!
FIFTY FIFTYの所属事務所は、「ATTRAKT(アトラクト)」という2021年に設立されたばかりの事務所。いわゆる中小企業で、大手芸能事務所が持つような莫大な資金力や宣伝力はないといっても過言ではない芸能事務所でした。
しかし、FIFTY FIFTYの代表曲「Cupid」は、リリースからわずか4ヶ月でアメリカのBillboard Hot 100でトップ20にランクイン。
その後も25週連続チャートインし続けるなど、プロモーション力を持たない中小企業所属のK-POPアーティストとしては、初とも言える大快挙を成し遂げました。
2024年9月に活動再開
FIFTY FIFTYは2023年、一時グループの解散危機に陥ります。結果的にキナを除くオリジナルメンバーの3人は脱退しますが、事務所は唯一復帰したキナを中心に再編を決定。
大規模な非公開オーディションを行い、ムンシャネル・ハナ・イェウォン・アテナの4人を新メンバーに迎えました。
そして2024年9月、ミニアルバム『Love Tune』で待望のカムバック。
同アルバムのリード曲『SOS』を中心に彼女たちの楽曲は多方面で評価され、現在は音楽番組や海外フェスへの出演など、5人の絆を武器に「第2章」を全力で駆け抜けています。
FIFTY FIFTY(フィフティーフィフティー)の人気曲5選
FIFTY FIFTYには魅力的な楽曲が数多くありますが、今回はその中から特に人気の5曲をピックアップします。TikTok等でバズっただけではなく、多くの人の心を掴んだ曲もあるので、FIFTY FIFTY初心者の方は必見です!
Cupid
「Cupid」は、2023年2月に公開された楽曲。
80年代のディスコ・ポップを彷彿とさせる軽やかなリズムと、キャッチーなダンスが印象的で、TikTokにて同曲とダンスが爆発的に拡散されたことで話題になりました。
韓国で大ヒットを記録したのはもちろんのこと、アメリカのBillboard Hot 100には25週に渡りランクインし続けるなど、FIFTY FIFTYを一躍世界的なスターへと押し上げた名曲です。
歌詞では恋の手助けをしてくれないキューピッドに呆れつつ、好きな人を追い求め続ける熱い気持ちが歌われており、非常にキュート。
つらい片思い中でも聴くだけで気分が上がるので、要チェックです。
SOS
「SOS」は、2024年9月にリリースされた2ndミニアルバム「Love Tune」の収録曲。
新生FIFTY FIFTYの新たな一歩を象徴する楽曲です。
そんな同曲の魅力は、幻想的かつスタイリッシュなシンセポップのサウンド。
5人の歌声が重なるサビのコーラスは、まるで耳元で囁かれているような中毒性があり、繰り返し聴きたくなる人は少なくないはず!
歌詞には「周囲に流されず、自分の心の声に耳を傾けて大切にしよう」というメッセージが込められており、聴くと励まされる一曲です。
Pookie
「Pookie」は「親しい友人」や「愛しい人」を呼ぶ時の愛称を表すスラングで、歌詞にはファンや大切な人を思う気持ちがギュッと詰め込まれています。
中毒性のあるビート、思わず口ずさみたくなるようなポップな可愛さも相まって、同曲の虜になる人も多いことでしょう。
新生FIFTY FIFTYの5人の個性が光るボーカルの掛け合いや、遊び心たっぷりなラップが心地よいので、ぜひ注目しながら聴いてみてください。
Starry Night
「Starry Night」も2ndミニアルバム「Love Tune」の収録曲。
2024年9月のカムバックに先駆け、先行公開されたことでも話題になりました。
そんな同曲は、夜空を想起させるようなキラキラとした幻想的なサウンドが印象的なエレクトロ・ポップ。
歌詞には暗い夜の中でも自分たちを照らしてくれる光(ファン)への感謝や、一緒に未来へ進もうというメッセージが込められており、活動再開に込めた彼女たちの想いが伝わってきます。
5人の美しいハーモニーも魅力的なので、こちらもぜひ耳を澄ませて聴きましょう!
Skittlez
海外で人気のチューイングキャンディ「スキトルズ」がモチーフで、同お菓子のイメージ通り、弾けるような明るさとカラフルな個性が爆発したアップテンポなサウンドが魅力的。
歌詞も非常にポジティブで、「自分たちの多様な色を世界に広げたい」という自信に満ちた想いにパワーをもらえます。
5人それぞれのボーカルがキャラクターごとに際立っているので、FIFTY FIFTYビギナーさんは誰の歌声か考えながら聴くと、FIFTY FIFTYをより深く知れるかもしれません。
FIFTY FIFTYは困難を乗り越えた最強ガールズグループ!今後の活躍に期待大!
FIFTY FIFTYは、中小事務所の奇跡から「音楽の力」で世界を驚かせたガールズグループです。最大の武器は、大ヒット曲「Cupid」に象徴される、心地よく心に染み渡るボーカル。
一時は解散の危機を迎えましたが、唯一残ったキナを中心に、シャネル、イェウォン、ハナ、アテナという実力派の新メンバーを迎え、2024年9月に5人体制で劇的な復活を遂げました。
困難を乗り越えた彼女たちは今、さらに音楽の幅を広げています。
新旧問わずFIFTY FIFTYの楽曲を聴きながら彼女たちの魅力に浸りつつ、今後のさらなる活躍に期待しましょう!
