モナキメンバーを年齢順に紹介

じん

| メンバーカラー | オレンジ |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 1987年2月26日 |
| 年齢 | 39歳 |
| 身長 | 180cm |
| 出身地 | 東京都板橋区 |
| 血液型 | AB型 |
「じん」は、グループ最年長メンバー。
20代の頃から俳優として活躍しており、2011年にはミュージカル「テニスの王子様 2ndシーズン」に大石秀一郎役で出演、2014年には特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」にトッキュウ2号・トカッチ役として出演し、大変話題になりました。
そんなじんが音楽に興味を持ち始めたきっかけは、3歳の頃に始めたエレクトーン。
なんと小学生の頃には自ら作曲をしていたことを明かしています。
また、俳優として活躍した後はミュージシャンとして経験を重ね「セカンドチャンスオーディション」に見事合格。
まるで本人の朗らかさを表すような、オレンジをメンバーカラーにして活動しています。
サカイJr.

| メンバーカラー | ブルー |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 1988年12月8日 |
| 年齢 | 37歳 |
| 身長 | 182cm |
| 出身地 | アメリカ・テキサス州生まれ東京都育ち |
| 血液型 | B型 |
「サカイJr.」は、メンバー唯一の既婚者。
千葉大学工学部大学院を首席で卒業するという華々しい経歴の持ち主で、卒業後は大手鉄道会社に勤務しながら一級建築士の資格を取得したエリートです。
その後は、建築士として駅舎や駅ビルの開発を担当。
数々の賞を受賞する中で、なんと大手デベロッパーに転職しています。
そこでも再開発計画など大きなプロジェクトに関わることになるものの、表現者になるという夢を諦めきれず、見事「セカンドチャンスオーディション」にてモナキメンバー入りを掴み取りました。
趣味はプレゼンとジャグリング、メンバーカラーはブルー。
ケンケン

| メンバーカラー | ピンク |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 1996年7月16日 |
| 年齢 | 29歳 |
| 身長 | 177.5cm |
| 出身地 | 福岡県福岡市 |
| 血液型 | O型 |
「ケンケン」は、俳優として活動していたキャリアを持つメンバー。
高校時代に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募し、ファイナリストに選ばれたことをきっかけに芸能界入り。
2016年に「動物戦隊ジュウオウジャー」にタスク・ジュウオウエレファント役で出演を果たすと、一躍注目の存在となりました。
しかし、2018年には21歳の若さで芸能界を引退。
その後はバイトに励んでいましたが、2021年に元純烈の友井氏が経営する北新地の焼き肉店で働き始めたことがきっかけで芸能界に対する想いが募り、今回モナキとして再スタートを切ることが決まりました。
メンバーカラーはピンクです。
おヨネ

| メンバーカラー | イエロー |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 1997年8月15日 |
| 年齢 | 28歳 |
| 身長 | 172cm |
| 出身地 | 大阪府寝屋川市 |
| 血液型 | A型 |
「おヨネ」は、モナキの最年少メンバー。
これまでに芸能活動経験はなく、アイドルとしての活動はモナキが初です。
オーディションでは高い歌唱力とズバ抜けた表現力が話題になりましたが、おヨネは幼少期から歌うことが大好きだったそう。
高校時代には歌声を競うバラエティ番組への出演、大学時代はアカペラサークルに所属、カラオケ喫茶にも通うなど、常に歌声を磨き続けてきました。
趣味は音楽ゲーム「太鼓の達人」で、段位道場9段とかなりの腕前の持ち主。
また、メンバーカラーはイエローです。
モナキってどんなグループ?
「モナキ」は2026年4月8日にデビューする4人組グループ。どのような経緯で集まり、グループ名にはどんな意味が込められたのか、モナキについて詳しく解説します。
あの大人気グループの弟分!
モナキは、スーパー銭湯アイドルとして一世を風靡した「純烈」の弟分として、2025年11月に初披露されました。プロデューサーを務めるのは、純烈のメンバーでありリーダーを務める酒井圭一。
「純烈に続く新グループを作りたい!」という思いのもとプロジェクトがスタートし、純烈と同じ日本クラウンからデビューが決まりました。
なお、デビュー前から全国各地でリリースイベントを行うなど、精力的に活動中。
一部の地域では想定を上回る来場が見込まれ、安全確保のためにイベントが中止されるほどの人気ぶりです。
オーディションの様子を密着&公開
モナキのメンバーは、2023年10月から2年3ヶ月ほどかけて行われた「酒井一圭プロデュース セカンドチャンスオーディション」によって選ばれました。応募者総数は約1000人。
様々な審査を経て、この4名が選ばれました。
同オーディションの様子は、モナキ公式YouTubeチャンネルで公開中。
初お披露目となった純烈のコンサート当日までの密着映像も公開されており、見応えたっぷりです。
ぜひ初々しいメンバーの姿と、現在のメンバーの姿を見比べながら楽しんでください。
グループ名の由来は「名もなき」
「モナキ」というグループ名は「名がない」「有名でない」を意味する古語「名もなき」に由来しています。これはプロデューサーである酒井圭一がメンバーを見て「無味無臭だな」と感じたことから「まだ何者でもない」の意味を込めて名付けられました。
まだ何者でもないとされつつも、徐々に頭角を現している4人。
今後どのような活躍ぶりを見せるのか、ぜひ注目してみてください。
絶対に押さえたい!モナキの人気曲3選
2026年3月現在、モナキのリリース済みorリリースが決定している楽曲は3曲のみ。すでに公開されている楽曲に関しては、SNSを中心にプチバズり中です。
この項目では絶対に押さえておきたい3曲をご紹介します。
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど
「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は、モナキのデビュー曲です。
関西弁のキャッチーなタイトルが印象的ですが、歌詞もサウンドも非常にキャッチー。
ラブソングのような熱い歌詞もありつつ「知らんけど」ととぼけるような歌詞もありつつで、思わずクスリと笑ってしまいます。
中毒性たっぷりなサウンドに加え、真似したくなるダンスも注目のポイント。
すでにTik Tok等では「#踊ってみた」の投稿が続出しており、2026年のビッグトレンドになること間違いなしです。
モナキのYouTube公式チャンネルではダンス動画も公開されているので、ぜひチェックしてみてください。
こんなもんじゃねぇ
「こんなもんじゃねぇ」は、デビューシングルに収録されているカップリングソング。「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」はAタイプとBタイプの2種類がリリースされることが決まっており「こんなもんじゃねぇ」はAタイプに収録されています。
作詞はプロデューサーであり純烈のメンバーとしても活躍する酒井圭一、作曲は数々のスーパー戦隊曲を手がけてきた岩崎貴文が担当。
2026年3月現在は歌詞も音源も未公開なので、リリースを楽しみに待ちましょう!
ねがい
「ねがい」は、デビューシングルのBタイプに収録されているカップリング曲。こちらも「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」同様、作詞はプロデューサーの酒井圭一が、作曲はシンガーソングライターとして活動しつつ、多くの楽曲提供を手掛ける向井浩二が担当しています。
「ねがい」も2026年3月現在は未公開。
一体どんな楽曲に仕上がっているのか「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を聴きながらワクワク待ちましょう。
純烈の弟分「モナキ」はまだまだスタートしたばかり!メンバーの今後の活躍に期待大!
モナキはまだシングル1曲、カップリング曲を合わせても3曲しか発表されていない新米グループです。しかし、キャッチーな曲やダンス、個性的なビジュアルは、すでにSNSを中心に話題沸騰中。
音楽番組やラジオ、来る夏フェスや年末の音楽フェスなど徐々に露出が増えるはずなので、ぜひ本記事をきっかけにモナキの活動を追ってみてください。
デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」が彼らの代表曲になるのはもちろん、ライブやカラオケでは盛り上がり必須の名曲になる可能性が高いので、今のうちから押さえておいて損はないはず。
ぜひたくさん聴き込んで、曲もダンスもマスターしましょう!