SE7ENTH SENSE

写真左上から:BISKE・HUYA・YUTO・KENSUKE
写真左下から:TAICHI・TEN・FUJU
──2月ぶりのインタビューとなりますが本日もよろしくお願いします!
SE7ENTH SENSE:よろしくお願いします!
──今日のセットリストに関して、7曲も持ってきてくれたんですね!
BISKE・FUJU:7曲!!!
KENSUKE:今日初めて豊洲PITに立たせてもらうので、セブセン(SE7ENTH SENSE)の七変化を見てもらいたいということで、今回最新曲「愛DOLL」というセクシー路線の曲も増えたので、そんな色も入れながら気合いの入ったセットリストにしてきました!
BISKE:(口笛♪)
──新曲「愛DOLL」はラテン調のセクシーな楽曲で、女の子は嫌いな子いないんじゃないかなって思うくらい歌詞もメロディーもハマってきました。
SE7ENTH SENSE:おぉ〜!!!嬉しいです!
KENSUKE:「愛DOLL」は”アイドル”と”LOVE”をかけて作った曲で、シリアスでダークな世界観も全面的に出したくて。新たな挑戦になりました。
以前「Tattoo」というSHIROSEさんの楽曲をカバーさせてもらったんですけど、その時に自分たちで感じたことも大きくて、その感じを超えられるようなオリジナル曲をということで作った楽曲です。
作った自分としても最大限のSE7ENTH SENSEを見せられた曲じゃないかなと思っています!
──<あっち向いてホイ>が歌詞に入ってくるのが斬新で、中毒性もあるなって思ったんですが、そのワードがKENSUKEさんの中でこのワードが浮かんだ時はいかがでした?
KENSUKE:<いーとーまきまき>とか「熱中症」とか聞き馴染みのあるワードをSE7ENTH SENSEは入れることを意識しているんですけど、そういうの何かないかなと考えた時に<あっち向いてホイ>ってちょっとセクシーにも聞こえるなって思って使いました!
──メンバーの皆さんは曲を受け取った時の印象はいかがでした?
BISUKE:<あっち向いてホイ>ってそういう言葉じゃないのにセクシーさがムンムン出ているというか。
結構魔法やなって思いました。
FUJU:今回3箇所ラップパートを頂いたので書かせていただいたんですけど、3箇所とも同じだとつまらないので、3通りの違った色気を表現するというところで。
SE7ENTH SENSE:おぉ〜
FUJU:難しかったんですけど、楽しく作れましたね。
──それを聞いたら歌詞読みたくなりましたね〜。ダブステップのパートに入る直前の振り付けとかも、個性が出ていてじっくり見ちゃいました(笑)。
FUJU:めちゃくちゃ見てくれてる...(照)!
──構成も振り付けも歌詞とリンクしていて、見入っちゃうなって思いました!
KENSUKE:今回振り付けは、SHIROSEさんの「Tattoo」をカバーした時の振り付けも担当されている方にお願いして。「Tattoo」の初披露の時悲鳴がすごかったもんね!
BISKE:い”や”ぁぁぁぁって。
KENSUKE:そんな方に今回もお願いできたので注目して欲しいです!
──それでは、今回もセットリストの中から皆さんが好きな歌詞のフレーズについて教えていただけたらと思っております。
KENSUKE:やっぱりUtaTenさんなので、うちの”YutoTen”ってコンビが回答します!
FUJU:そういう人選!?
TEN:そうですね...僕がUtaTenさんの創設を......ツッ込んで!!!?
全員:(爆笑)
BISKE:そんなことあったっけ!?って(笑)
──私も記憶探しちゃいましたw
TEN:突っ込んでよ...w よくUtaTenさん使わせてもらっているんですけど、今日のセトリの見せ所はやっぱりさっき紹介していただいた「愛DOLL」の2番サビで僕が「ねぇ 好き?」って聞くフレーズがあるんですけど。
好きだなんて皆わかってるんですよ。
SE7ENTH SENSE:おぉ〜
BISKE:自信満々だね!
TEN:そこで敢えて聞くところがね?
SE7ENTH SENSE:意地悪だぁ
TEN:作詞者の意図を汲み取って表現するのも楽しいですね。
さっきも言ってくださったんですけど、見どころがたくさんある曲なので今日もたくさんの人の前で披露して、初めてセブセンを見てくださる方に響いてくれたら嬉しいです。
YUTO:僕は「HATE YOU!!!」から。<このメンツなら きっと這い上がって>っていう歌詞が好きです。
デビューしてからもうすぐ3年なんですけど、一人もかけることなく7人で豊洲PITに立てて、この曲を披露することに気持ちが高ぶっています。
這い上がって、少しずつ人の目に触れて行きたいなっていう所存が込められている楽曲です。
BISKE:めちゃくちゃ良い”所存”だね。
全員:(笑)
──そんなSE7ENTH SENSEさんの今後のトピックスを伺いたいと思います!(※4月13日時点)
FUJU:5月10日の日曜日に、僕たちの3rdワンマンコンサート「七変化唱」を横浜ランドマークホールにて開催されます。
今日も豊洲PITに立てたのはファンのみなさんのおかげで。いつもファンのみんなには感謝しきれないほどなので、恩返しになるようなライブを作っていけたら...ってHUYAが言ってました!
HUYA:昨日そういうLINEしてた!ことわざとかで「桃栗三年柿八年」とか「石の上にも三年」とか「仏の顔も三度まで」とかいうじゃないですか。
SE7ENTH SENSE:3年じゃない!
HUYA:そんな3年目を迎えて俺たち熟成してきているので、すごいライブを見せられると思います。
セットリスト
1.Tattoo (feat. WHITE JAM)2.愛DOLL
3.熱中症~ねぇchuシヨウ!?
4.99%
5.HATE YOU!!!
6.PERFECT BLUE
7.希望エメラルド
SE7ENTH SENSEからのお知らせ
2026年9月〜12月LIVE TOUR「LUMiNOS7」開催!2027年2月14日(日)4th Concert「七変化唱:LOVE」決定!
▷SE7ENTH SENSE公式X
AVEST

写真左から:KOHEI・HAJIME・KEITO・RYUTA・SORA
──UtaTen初登場のAVESTさん、まずは自己紹介からお願いできればと思います!
KOHEI:ラップを担当させていただいています、KOHEIと言います!
HAJIME:歌のお兄さんやってます、HAJIMEと言います!
KEITO:色々仕切ったりします、KEITOと言います!よろしくお願いします。
RYUTA:最年少19歳のRYUTAって言います!ダンスが得意です!
SORA:先日22歳になって、自由にやらせていただいています(笑)、SORAと言います!
KEITO:SORAはDJもできます!
──DJとしての活動もされているんですか??
SORA:将来的にはそれもやりたいなって思います!今はライブの中でやっています。
──すごい!ライブの幅が広がるのでいいですね!それでは、本日のBRAVE SONIC出演に関してコメントをお願いします。
KOHEI:豊洲PITに立つのは初めてなんですけど、対バンへの出演も1年半ぶりくらいですごく気合を入れてきました!
僕たちの色を出して会場を盛り上げたいと思っています!
──普段はワンマンライブを中心にライブ活動をされているんですね。
KEITO:昨日と一昨日も大阪でライブがあったり、今いろんなところでライブさせてもらっています!
自分ごとなんですけど、今日出演するMASHIHOが高校の同級生で!クラスも一緒だったし、一緒に殺陣とかもやっていて、共演できるのが嬉しいです!
HAJIMEとRYUTAとかも舞台のお仕事でSEVENICさんとかENJINさんと一緒にやっているので、熱量がものすごく上がっています!
──それはとても楽しい対バンになりそうでよかったです!それでは、今回もセットリストの中から皆さんが好きな歌詞のフレーズについて教えていただけたらと思っております。
HAJIME:僕は「SAUNA」っていう曲の<流れるは汗とストレス 極めろサ活道>って汗を流しながらみんなで盛り上がる曲で。
サウナ良いんだぞ!ってことも布教できる歌詞なので、僕たちもパフォーマンスしていて楽しいです。是非聴いていただけたらと!
──「SAUNA」気持ちがいい曲ですよね!好きです。他はございますか?
SORA:僕は「恋は突然さ」っていう学生の恋愛をテーマにした楽曲から。
学生時代のキュンキュンを思い出せる<脱げ落ちたローファー 拾ってしまって 始まる2人の青春が>という歌詞に注目して欲しいです!
──RYUTAさんはこの間まで学生ですよね??
KOHEI:ローファー拾った??
RYUTA:拾ってない!AVESTで初めて拾いました(笑)!
──KOHEIさんの推し歌詞はいかがでしょう?
KOHEI:今日最後に歌う「Turn you on」という曲があるんですけど、僕が担当しているラップのパートで<俺らと居ればHiでハイ 毎日がFriday night>を挙げさせてもらいます!
僕らの曲って爽やかな曲もゴリゴリの曲もあって、俺らと一緒にいてくれたら毎日ハイでいるくらいに盛り上げるし、金夜みたいに楽しめるよ!って意味を込めていて、僕たちに合っている歌詞だなって思います。
──ラップパートはKOHEIさんが書かれているんですか?
KOHEI:そうです!日本語のラップが好きで、日本語特有の言い回しとか、漢字にもこだわっているので是非歌詞を見て欲しいです!
──ありがとうございます!そんなAVESTさんの今後の予定について教えてください。
KOHEI:僕たち、ゴールデンウィークに東名阪ツアーを開催します!是非4公演のうち予定が合う日があれば遊びにきて欲しいです!
──大阪には言ってこられたばかりとのことでしたが、今回のツアーとの違いというか、ツアーの見どころは?
KOHEI:今回は衣装が変わるので、それも楽しみにしていただけたらと思います!
セットリスト
1.恋は突然さ2.NOVA
3.One love
4.SAUNA
5.Turn you on
AVESTからのお知らせ
早朝ライブ@K-Stage O!2026.5.30(土)
https://avest-web.com/#/schedule/yU2E4Pi1-DAn_9qF3Ayoa
ワンマンライブ@表参道GROUND
2026.5.25(月)
https://avest-web.com/#/schedule/LofnAFGnlxlDOfn70xVQM
▷AVEST公式X
UNiFY

写真上段左から:RAY・石橋弘毅・富園力也
写真中段左から:石沢瑠架・宝・新美直己
写真下段左から:中川将平・雨宮大晟・福井 巴也
中川 将平:僕たちは九人組で活動しているダンスボーカルグループUNiFY(ユニファイ)と言います。
自分たちで会社を経営しながら、衣装や振付、グッズまで全てを自給自足でやっていて、その分全てに僕たちの思いが乗っているサバイバル系ボーイズグループです(笑)。
僕が、UNiFYのオールラウンダー中川翔平です。こういうインタビューの時にメンバーに「バランサー」と言われるので、今日もバランスをとってみました!
グループではメインボーカルをやらせていただいていて、楽曲とグッズの担当もしています。
石沢 瑠架:なにわのワンちゃんわんわんわん!グループ内ではメインティックトッカー、縦型ショートドラマに出させていただいている石沢瑠架です。
TikTok部という部署があるんですけど、その部長をやらせてもらっています。
石橋 弘毅:切込隊長、石橋弘毅です。グループではラップと高音パートを担当しています。
あとはグッズと、公式Xをメンバーやスタッフと一緒に運用しています。
富園 力也:もぐもぐ担当、富園力也です。僕はライダー担当をしています。
──ライダーですか??
富園 力也:2年前くらいに仮面ライダーにレギュラー出演していて。グループでは決め台詞担当です!TikTok部も兼任してます。
新美 直己:ビッグボス新美直己です。振付を主にやっております。グループ内で一番デカいです!TikTok部新人です。
福井 巴也:福井巴也と申します。グループではリーダーといいますか、会社でも社長なんですけれども、担当で言うと税理士さんとのミーティングです。
全員:(爆笑)
福井 巴也:期末なのでね、ステージの上でもお金のことを考えています。
全員:(爆笑)
福井 巴也:あと、これは重要なんですけど...今日もかなり暑いですよね、僕、晴れ男でして。大体イベントの日は晴れるので、今後も晴らせたいイベントなどありましたら是非UNiFYをよろしくお願いします。
宝:UNiFYの沼男、宝です。主に...居る存在を...居る存在っていう役割をやってます。
雨宮 大晟:彼、最近地球に来たばっかりなので...(笑)
宝:日本語が主に苦手です。
福井 巴也:最近パフォーマンスでははだければいいと思っているみたいで。
宝:存在が、証明しています。
福井 巴也:存在が証明しています(笑)!
──これ全カットとはならないですよね!?
宝:大丈夫です、使えると思います!
メンバー:(ニコニコ)
雨宮 大晟:UNiFYのバイカー男子雨宮大晟です。僕もバイク乗ってて。サブライダーを担当しています。
──力也さんがメインで、サブ?(笑)
雨宮 大晟:偽物ライダーです!バイクは好きで乗っているんですけど、仮面ライダーではない....普段は衣装とグッズの制作に携わっていて、グループではラップを担当しています。
あと、メインドライバーもやっていて、遠征の時は僕が運転してます!
RAY:UNiFYの個性はインテリ、RAYです。グループでは書記を担当しています。
全員:(爆笑)
RAY:定例会議を毎週やっているんですけど、その書記を。
石橋 弘毅:めっちゃ重要!すごい見やすい!
RAY:あとは、音楽が好き、神社が好き、落語が好きです!よろしくお願いします!
──本日のBRAVE SONIC出演はいかがですか?
福井 巴也:共演してきた方も何組かいらっしゃっていて、石沢とかもね?
石沢 瑠架:「夜な夜なプロジェクト」っていう番組をやっていまして、今年の3月に終わってしまったんですけど。その番組でSEVENICの倉由竜宇くんと一緒にリポーターをしていて、今日久しぶりに共演できる機会だったので嬉しくなってさっき声かけちゃいました♡
福井 巴也:あとENJINさんね!舞台で共演しているメンバーが多くて。
──舞台の出演もされているんですね!続いて最新曲についても伺いたいと思います。
福井 巴也:最新曲は『ビバホリ』になります!今年の2月までツアーをやっていたんですけど、そこで『平成37年』というアルバムを出しまして。
なんで『平成37年』かというと平成が続いていたら令和7年が『平成37年』になるので、平成の音楽をリバイバルしながらアルバムを作ったということで。
──『ビバホリ』聴きましたが、平成感がすごくありますよね!
福井 巴也:そうなんです!皆さんにたくさんに聴いて欲しいアルバムになっています!
──そんな最新曲もありつつ、今回は本日のセットリストから、お好きな歌詞のフレーズをピックアップしてご紹介いただきたいと思います。
新美 直己:『ビバホリ』の歌詞にある<休みが欲しい>なんですけど、今日も月曜日ということで月曜日から働く方も多いと思うんですよ。休みが欲しいって一番思う曜日なんじゃないかと思うので僕らが代弁したいと思います!
雨宮 大晟:僕は『mellow mellow』の<こんがらがったモンが勝者だ なんか WTFとか言ってら ハナッタレた奴らに掌底 誰も気にしちゃいないぜ>っていう一連の歌詞がすごくはっちゃけていて、平成を生きてぶちかましに行っている内容なので個人的にスチ...スシ...?
福井 巴也:言い切れよ(笑)!
RAY:歌詞っていうよりはその時の自分のテンションが好きってことね。
雨宮 大晟:歌詞も含めて!
福井 巴也:最後はバランサーがうまくまとめてくれるので!
中川 将平:僕は今日1曲目に持ってきた『beat up』という曲なんですけど、今日久々に披露で。
僕が歌っている<叩きのめすだけだ right?>が好きです!フェスとかで色んなグループの方のファンがいる時に、馴染みのない方の心の壁を叩きのめして、心のそこから楽しめるように1曲目に持ってきた曲です!
──ありがとうございました!それでは最後に、UNiFYさんの今後の活動についてお知らせいただければと思います!
中川将平:5月30日に3周年記念の「3rd 株主総会」というライブがあります!
ファンの方を株主と呼んでいるので株主総会という名前なんですけど、周年ライブだけお芝居とライブを織り交ぜたオリジナルのライブをやっていて。
セカンドも大好評だったんですけど、それを更に上回るライブができる予定ですので是非色んな方に来ていただきたいです!
セットリスト
1.beat up2.MOVE
3.リアコ
4.Retry
5.ビバホリ
6.mellow mellow
ENJIN・XY・MASHIHOのインタビューは随時更新!
更新情報をお見逃しなく!
UtaTenのXアカウント(@utaten)



