UtaTenの注目アーティストをご紹介!
いま話題の人気アーティストやネクストブレイク間違いなしのアーティストをUtaTen編集部が推薦するコーナー「UtaTen注目アーティスト」。春から初夏へと季節が移り変わり、美しい新緑と爽やかな風が心地よい5月。
自然のエネルギーが強まると同時に、気持ちが上向きになっていつもよりも活動的になれる方が多いのではないでしょうか?
春の疲れがまだ抜けない方も、素敵な音楽を聴きながら穏やかな季節を思い切り満喫すれば、心身共にリフレッシュして毎日がもっと輝かせられるでしょう。
今回は5月に新たにリリースするアーティストの中から、5組をピックアップしてご紹介します。
ここでしか見られない特別なアーティストコメントも届いているので、最後までお楽しみください。
※並び:五十音順
Ayumu Imazu

2021年にメジャーデビューを果たし、アメリカと日本を拠点に活動中のZ世代を代表するグローバルアーティストのAyumu Imazu。
自身で作詞・作曲・振付を手がけ、洗練されたワードスキルと卓越したラップやダンスのスキルで人々を魅了しています。
R&Bやファンク、ポップスを中心にチル曲からダンスナンバーまで多彩な楽曲があるのも特徴です。
バイリンガルならではの言語感により、メロディとマッチする言葉選びと透明感のある歌声が心地よく響きます。
5月13日(水)に2ndアルバム『CLASSIC』をリリース。
Ayumu Imazuのコメント
----------------
守ってく概念は "Timeless"
≪CLASSIC 歌詞より抜粋≫
----------------
----------------
さあ新しい
スタンダードをここに
≪CLASSIC 歌詞より抜粋≫
----------------
アルバムタイトルをなぜ「CLASSIC」と名付けたのか、その想いが詰まっているフレーズです。
「CLASSIC」と聞くと、「古き良き」や「古典」といったイメージがありますが、僕が提示するCLASSICは“色褪せない作品”という意味を持っています。
流行りの移り変わりが早い時代に、どの時代に聴いてもいいと思える作品を作りました。
そして、ダンスボーカルのソロアーティストが少ない今の時代において、新しいスタンダード、これからの音楽シーンの基盤となるものを提示したいという想いで、この作品と楽曲を書きました。
今後も良い音楽を発信し続けていくという目標は、これからも変わりません。そして、活動を始めた頃から掲げている「グローバルに活躍するアーティスト」という目標を実現するために、日本国内にとどまらず、アジアツアー、そしてワールドツアーを目指して頑張りたいと思っています。
▷公式HPはこちら
2000年5月12日生まれ。大阪府出身のシンガーソングライター、ダンサー、コレオグラファー、プロデューサー。作詞・作曲からダンスの振付までを自ら手がけ、日本語・英語のバイリンガルを武器に、圧倒的なダンスパフォーマンスと魅力的な歌声で世界へ発信するZ世代を代表するグローバルアーティスト···
GRIPHAGE

ミュージカルやテレビ出演など多方面で活躍する若手俳優5名で結成されたダンス&ボーカルグループ・GRIPHAGE(グリファージュ)。
演技経験を活かした表現力を武器に、大人の世界観を演出する情熱的な楽曲や明るく盛り上がれるポップソングなど、楽曲ごとに違った顔を見せてくれます。
グループだからこその一体感のあるパフォーマンスでファンを楽しませてくれますよ。
セリフパートが含まれる楽曲が多く、役者としての魅力を感じられるところも注目ポイントです。
5月5日(火)にデビューシングル『Vida mia』をリリース。
GRIPHAGE RANJUのコメント

----------------僕が歌っている「踊りませんか」というセリフです。
今僕に預けて 踊りませんか?
≪Vida mia 歌詞より抜粋≫
----------------
表題曲唯一のセリフとなっていて、個人的に1人の人、お姫様に向かって王子様がダンスを誘うようなイメージで歌唱しています。
まだまだ未熟な僕たちがちょっと背伸びをして歌っているこの楽曲の大人な雰囲気が出ているポイントになっています。
僕たちGRIPHAGEは今年の3月3日に結成発表し、5月5日にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューしました。
今後は更なるシングルの発売を経て、ワンマンライブを行いたいと思っています。
まずはマンワンライブを成功させることが僕たちの大きな目標です。
また、グループとして様々なお仕事にも挑戦するとともに、個人の活動にも力を入れ、
個々が際立ったグループに成長していけるように、日々を大切に活動したいと思っております。
今後とも応援のほどよろしくお願いします。
▷公式HPはこちら
YU-DAI、RANJU、KOO、SHOU、RIONからなる5人組ダンス&ボーカルグループ・GRIPHAGE。2026年3月3日結成。 グループ名は、「Griphone × Grip × Age」を掛け合わせ、グリフォンのように伝説に向かって羽ばたき、時代を掴み取っていくという意味が込められている。 ▷オフィシャルサイト
セカンドバッカー

ギターとボーカルを務めるこうへいとドラムを務めるまさみから成る、2023年に結成されたロックバンド・セカンドバッカー。
サポートベーシストを迎えたスリーピース構成のシンプルなサウンドで生み出す優しいメロディが、柔らかく日常に溶け込みます。
「あなたを支えるバンド」というキャッチコピーの通り、等身大の若者のリアルな心情を印象的なフレーズで表現しています。
こうへいの切なくも爽やかな歌声と相まって、気持ちを軽くしてくれるでしょう。
5月20日(水)に2nd EP『あの時こうしておけばよかった』をリリース。
セカンドバッカーのコメント
私の不器用なとこも不細工なとこも
自分が一番寄り添えるように
貴方のダメだと思うとこは
それ以上に愛しく思えますように
「大っ嫌い」
≪大っ嫌い 歌詞より抜粋≫
嬉しかったことや楽しかったことがあるからこそ、そこに悲しさも生まれる。
後悔や悔しさがあるのは、もっと上手くできたはずだと、自分を信じて努力していた証拠だと思う。
そう考えると、自分の不器用さも愛しく思えるし、相手のことも優しく受け止められる、そんなことを言葉にできたフレーズです。
全てが大切で愛しいものだけど、心がある生き物だから目の前にいる人に自分が何ができるのか精一杯考えながら、
見つけたこと、考えた事をわかりやすく寄り添って伝えていくことを1番に活動していきたいです。
▷公式HPはこちら
"あなたを支えるバンド"セカンドバッカー ▷オフィシャルサイト ▷公式YouTube ▷公式X ▷公式Instagram ▷公式TikTok
yonige

ボーカル&ギター担当の牛丸ありさとベース&コーラス担当のごっきんによるガールズロックバンド・yonige。
牛丸の経験を基に綴られる日常を切り取った歌詞は、飾らない言葉でストレートに描写され共感しやすいのが魅力です。
重厚で疾走感のあるバンドサウンドとポップなメロディが、歌詞の情景と感情を引き立てます。
また、繊細かつ力強いハスキーなボーカルをごっきんのコーラスが支え、楽曲に彩りを加えています。
5月27日(水)にTVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』のOP主題歌『芽吹くとき』をリリース。
yonigeのコメント
▷公式HPはこちら
大阪寝屋川出身。2013年結成。 牛丸ありさ(Vo&Gt)、ごっきん(Ba&Cho)の2人からなるロックバンド。 ソリッドなバンドサウンドとポップなメロディ、恋愛や人生観をリアリティのある言葉でつづった歌詞が10〜20代を中心に共感を呼び、2015年8月リリースの「アボカド」のMVが話題を集め、2017年にメ···
REIKO

歌・ダンス共に未経験でオーディション「THE FIRST」に参加した後にBMSGのトレーニーとなり、2023年にメジャーデビューを果たしたREIKO。
R&Bやポップスを中心とした楽曲に、フィリピンと日本をルーツに持つ彼らしい独自のグルーヴ感が加わり、心地よい空気感を生み出します。
甘く情感豊かな歌声と繊細な表現は、特に切ない恋心を歌う楽曲とマッチ。
しなやかでキレのあるダンスパフォーマンスも美しく、リスナーを世界観に引き込む力を持っています。
5月13日(水)に2ndEP『VOICE』をリリース。
REIKOのコメント
▷公式HPはこちら
2021年、SKY-HI主催のオーディション「THE FIRST」に歌・ダンス未経験ながら参加。 成長速度と音楽へのポテンシャルの高さからトレーニーとして契約し、その後SKY-HI の楽曲「One More Day」に参加、大規模音楽イベントに参加するなど活動を広げている。 2023年「BUTTERFLY」でメジャーデビュー···
最後に
今回は、クリエイティブな才能と磨き抜かれた技術を持った10〜30代の若手アーティストを紹介しました。彼らの楽曲はロックやR&B、ポップスなど古き良き音楽ジャンルの魅力を踏襲しながら、それぞれの個性と表現力が存分に引き出されています。
シンプルで心地よいサウンドにキャッチーなフレーズを乗せているため、どのジャンルの楽曲が好きな方でも楽しみやすいでしょう。
また、心に寄り添う歌詞に自分の日常や心情を重ねるという楽しみ方もできます。
新緑の季節に爽やかな空気をもたらしてくれる彼らの音楽は、心を軽やかにしてくれるはずです。
ぜひ気になるアーティストをさらにチェックして、お気に入りの一曲を増やしてくださいね。
「UtaTen注目アーティスト」では毎月いま知っておきたい魅力あふれるアーティストを紹介しています。次回の特集もお見逃しなく!



