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ROIROM「CLASSIC WAVE」歌詞の意味を考察!原点回帰と決意表明~cHaRmと共に大きな波を起こすメジャーデビュー曲

『CLASSIC WAVE』は、ROIROM待望のメジャーデビュー曲です。歌詞の核心は「Back to the classic wave!」という原点回帰と、2人で大きな波を起こす決意表明。本記事では歌詞の意味を詳しく考察します。

ROIROM「CLASSIC WAVE」でついにメジャーデビュー!

ROIROMがついにメジャーデビューを果たしました。

デビュー曲の『CLASSIC WAVE』は、2026年5月7日にリリース。
▲ROIROM-CLASSIC WAVE【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

2025年5月のROIROM結成から1年、これまでプレデビューシングル第1弾『Dear DIVA』、第2弾『My Princess』、第3弾『DRESS CODE』の3曲をリリースし、メジャーデビューに向けて着実に歩みを進めてきました。

プレデビュー時から大きな話題と人気を得ていたROIROMの2人は、オーディション企画「timelesz project」出身です。

最終審査で惜しくも選考から外れてしまいましたが、当時から人気の高かった本多大夢浜川路己

2026年6月10日には、1stミニアルバム『CLASSIC WAVE』をリリースします。

露出もますます増え、息の合ったダンスパフォーマンスと美しい歌声、圧倒的なビジュアルは、多くの人を魅了していくことでしょう。

これからもROIROMの2人から目が離せません。

本記事では、そんな2人のメジャーデビュー曲『CLASSIC WAVE』の歌詞を紐解いていきます。

「CLASSIC WAVE」はROIROMの決意表明


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はじめようか
二人だけで
切りとる一瞬の世界線
永遠なんていらないから
もう一度君を踊らせたいんだ
≪CLASSIC WAVE 歌詞より抜粋≫
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本多大夢と浜川路己の2人の始まりが描かれています。

プレデビュー曲はあったものの、本作『CLASSIC WAVE』がROIROMのメジャーデビュー曲です。

2人が創り上げる世界線への挑戦と決意表明が感じられます。

永遠じゃなくてもいい、と刹那にかける、お互いがお互いをもう一度輝かせたい、と思う気持ちが伝わります。

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Bring the bass
Give me that vibe
忘れたなんて
言わせないよ
身体の奥底で
覚えてるでしょ?
≪CLASSIC WAVE 歌詞より抜粋≫
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Bring the bass  もっとベース(重低音)を響かせろ

Give me that vibe  いいノリを作ってくれ!

’80sを彷彿とさせるディスコサウンドらしく、ダンスフロアのテンションを盛り上げていくフレーズです。

「忘れたなんて言わせないよ」という歌詞は、挑戦的で魅惑的ですよね。

この歌詞の背景には、次のような想いが込められていると考えます。

多くの人が2人を知るきっかけとなったのが「timelesz project」でしょう。

最終候補まで進みながら、惜しくも落選してしまった2人。

彼らを追い続けているcHaRmからすれば、ROIROM結成からプレデビュー、メジャーデビューまでの活動は一目瞭然です。

しかし「そういえば、あの時の2人どうなったんだろう?」と思っている人にとって、ROIROMのデビューは「timelesz project」の記憶が蘇り、一瞬でつながるはず

忘れたなんて言わせないよ」、「僕たちのこと体の奥で覚えてるでしょ?」とささやくフレーズが、とても甘美的に響きます。

ここからROIROMとあなたの世界が始まるのです。

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On fire!
Back to the classic wave!
燃えるような 時を感じてくれよ
どうにも 飽き飽きしてたんだ
愛憎入り混じるほど
燃え上がる恋みたく
Back to the classic wave!
Back to the classic wave!
≪CLASSIC WAVE 歌詞より抜粋≫
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On fire! 心が燃え上がっている

Back to the classic wave! クラシック(一流・王道)な波に戻れ=原点回帰

Back to the classic wave!」という歌詞は、ROIROMの決意表明だと言えるでしょう。

もう一度2人が出会った原点に立ち返り、エンターテインメントの世界に乗り込み、ROIROMの世界を作り上げる、という想いが込められていると感じます。

さらに、世界に大きなwave(波)を起こすのは自分たちだという、力強いメッセージも読み取れます。

「どうにも飽き飽きしてたんだ」という歌詞は、ROIROMの2人の本音が見え隠れすると共に、聴く人それぞれの鬱憤を晴らせるフレーズです。

ROIROMの2人の鬱憤は何でしょうか?

ここに至るまでの道のりや、挫折を感じさせ、それが今の2人の原動力となったということが想像できるのではないでしょうか。

プレデビュー曲ではcHaRmへの甘い愛を歌ってきたROIROM。

『CLASSIC WAVE』では、甘いだけではなく、愛と憎しみが交錯するような情熱を持って表現しています。

これは、ROIROMとcHaRmがより深く感じ合い、共鳴し合い、愛し合っているからこその熱量ではないでしょうか。

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はじまったら
止まらない
鼓動を渡してくれ
愛してくれ
どうかこの僕に
感じるまま
ついてきなよ
全部くれよ
I'm already, yeah!
Back to the classic wave!
≪CLASSIC WAVE 歌詞より抜粋≫
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もう誰も僕を止められない、止まらないという勢いと覚悟です。

「君の鼓動を渡してくれ」という情熱的な要求。

「愛してくれ」、「僕についてきなよ」、「全部くれよ」というストレートな表現は、cHaRmの心を熱くさているはず。

「I'm already(僕はもう・・・)」で準備ができていることを強調しています。

さあ、cHaRmはただROIROMが紡ぎ出す世界に身をゆだねましょう。

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Oh beat it!
That's the way
I need it!
Drop it now!
揺らす感情とフロアを
もっと激しくOn and On
Oh beat it!
We're coming out!
You need it!
熱を冷まさないでよ
≪CLASSIC WAVE 歌詞より抜粋≫
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ディスコサウンドらしく、ダンサブルにフロアと感情を揺さぶり刺激します。

Oh beat it! もっとビートをくれ!

That's the way その調子!

I need it! それが欲しいんだ

Drop it now! 盛り上がるぞ!

On and On どんどん

We're coming out! 僕らは本気で出ていくよ!

You need it! 君=cHaRmも僕らが必要でしょ!

「いい?このままその熱を冷まさないでよ」と願う2人。

爆上がりのテンションのまま一気にROIROMと共に突き進みましょう!

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踊れ広い
ステージの上で
重なってく
運命のリズム
君と燃え尽きるまで
≪CLASSIC WAVE 歌詞より抜粋≫
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ステージの上で重なり合うのは、本多大夢と浜川路己の運命。

紆余曲折を経て繋がり合った2人は、まさに奇跡のユニットとしか言いようがありません。

2人で燃え尽きるまでステージに立つという決意表明です。

そして、重なっていくのはROIROMとcHaRmの運命でもあります。

宇宙規模で考えれば、好きな人に出会う確率なんて、本当に奇跡のようなもの。

ROIROMの2人がユニットを組んだ、ROIROMとcHaRmが出会えた、きっとすべてが運命なのです。

「Back to the classic wave!」ROIROMの原点回帰


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Back to the classic wave!
≪CLASSIC WAVE 歌詞より抜粋≫
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『CLASSIC WAVE』の歌詞の中で、何度も繰り返される「Back to the classic wave!」という言葉。

この言葉には原点回帰という意味があり、2人の想いが詰まっていると感じます。

ROIROM結成前に、さまざまなオーディションで顔を合わせていた2人。

沖縄の小さな事務所での出会いから始まり、中国のオーディション番組「ASIA SUPER YOUNG」では、半年以上ルームメイトに。

「timelesz project」では、共に切磋琢磨しました。

どの場所でも夢を掴むことは叶いませんでした。

あきらめかけた夢をもう一度掴みたいと思ったのは、歌やダンス、音楽への情熱があったから

沖縄の事務所でもう一度最初から活動していこうと決意したHIROMU。

ROIが同じことを考えていると知り「2人でやってみない?」と話がまとまりました。

そしてROIROM結成、プレデビューを経て、メジャーデビューとなりました。

「Back to the classic wave!」という歌詞には、さまざまな経験をした2人が原点に立ち返り、ここからエンタメの世界に大きな波を起こす、という意味が込められていると思うのです。

もし、各オーディションに合格していたら2人の運命、そしてcHaRmの運命も全く違ったものになっていたでしょう。

2人のこれまでの歩みを歌詞に込めた『CLASSIC WAVE』は、ROIROMにとってもcHaRmにとっても、これからの活動においての原点となる大切なメジャーデビュー曲になることは間違いないでしょう。

ROIROM「CLASSIC WAVE」エンタメ界に大きな波を起こすメジャーデビュー曲

ROIROMの『CLASSIC WAVE』は、2025年5月の結成から1年、満を持してメジャーデビューとなった記念すべき楽曲です。

2人の出会いから各オーディション参加の経歴を思えば、まさに運命的な奇跡のユニット。

タイトルに冠した「CLASSIC」には、2人が持つクラシカルなイメージや一流、王道といった意味の他に、原点回帰という大きな意味合いが含まれていると感じます。

原点に立ち返りもう一度音楽を始める。

その気高き決意表明は、エンタメ界に新たな時代を告げる大きな波(WAVE)となるはずです。

cHaRmはROIROMの描く世界に、共に突き進んで行きましょう!

【Profile】 本多大夢と浜川路己の二人からなるアイドルデュオ。 国内外のオーディション番組に参加していたことで、多くの注目が集まる中、2025年5月8日に結成発表し、各メディアで大活躍。 11月19日にビクターエンタテインメントより配信シングル「Dear DIVA」でプレデビュー。 12月1···

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