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【インタビュー】「推すならいま!!」。Sophià la Modeに聞いた、グループの魅力。「ニャーン!! ハッピー!!」を合言葉に目指すは、国立競技場2DAYSだ!

「世界をデコれ!」をコンセプトに活動するSophià la Mode。6つの個性が集まり、アイドル界に新たな風穴を開けようとする彼女たちの勢いは留まることを知らない。結成1ヶ月目に掴んだアニメ主題歌、順風満帆のスタートを切った6人はいま何を語り、何を目標に突き進んでいるのだろう。話しているだけでこちらも元気になってくる、不思議な魅力を放つSophià la Modeの6人にたっぷりと話を聞いた。

アイドル物語のスタートとは?!

──まずは、自己紹介をお願いします!

磯貝花音(以下、磯貝):白色担当、磯貝花音です。グループで最年長なんですが、頑張ります! よろしくお願いします!

香田メイ(以下、メイ):黄色担当、香田メイです。私はお芝居もやっていきたいと思っているので、このインタビューをご覧になったお芝居のプロデューサーの方がいらっしゃったら、ぜひお声がけください!

南みゆか(以下、南):赤色担当、南みゆかです。グラビアをやっています。特技はモノマネです!

香田リン(以下、リン):ピンク担当、香田リンです。みんなの妹キャラでやってます! あとは、ハスキーボイスもポイントです! よろしくお願いします!!

高梨まゆ(以下、高梨):水色担当の高梨まゆです! アイドル未経験加入なんですけど、誰よりも努力して、みんなに追いつけるように頑張っています!

藤野ゆず(以下、藤野):緑色担当、藤野ゆずです。関西人で、プリンが大好きです。グループ内で身長が一番高いです。よろしくお願いします!


──今日は、 Sophià la Modeの皆さんにお集まりいただきました! あらためてよろしくお願いします!

全員:よろしくお願いします!!


──では、ここからは代表者にお話を聞いていこうと思いますが、まずはアイドルを目指した理由を高梨さんにお聞きしようと思います。

高梨:はい! 私は物心ついた時から音楽が大好きで。中でもアイドルがすごく大好きだったんですけど、小学生の頃から握手会に行ったり、ライブに行ったりして、いわゆるオタ活を楽しんでいました! アイドルってすごく元気をくれるし、私のモチベーションを上げてくれる存在、そんな存在に私もなりたいと思ったのが小学3年生の頃。そこからなかなかアイドルになる機会は訪れなかったんですけど、今回、Sophià la Modeのオーディションに合格させていただいて、いまアイドルとして活動しています。


──高梨さんはアイドル未経験からの加入。まだ日は浅いですが、アイドルになってみていかがですか?

高梨:正直、「アイドルだ!」と実感が湧くタイミングと「本当に自分がアイドルをやっているのかな?」と不思議な感覚になるタイミングと、その両方が交互にやってきているんですが、実際にライブをするようになって、いままで観る側だった自分が、パフォーマンスする側になって、笑顔でペンライトを振ってくれているファンの方にお会いできたり、パフォーマンスを特典会などで褒めていただけたりすると、アイドルになってよかったなと、素直に思いますね。


──いいですね! アイドルをやっていて一番何が楽しいですか?

高梨:うーん、やっぱりライブをしている時が一番楽しいです! あとは、メンバーとこうやってお話したり、レッスンすることが楽しいですね。


──グループの雰囲気の良さが伝わりますね。では、磯貝さんはなぜアイドルを目指しましたか?

磯貝:自分がアイドルになるものだと思って、小さい頃から生きてきて。中高の進路希望に「アイドル」って書いて出すくらい頭おかしかったんですよ、私(笑)。だから、気付いたらアイドルになってました!


──(笑)。実際になってみて、どうですか?

磯貝:楽しいです。私は、アイドル活動2周目になるんですけど、前のグループにもSophià la Modeにもそれぞれ異なる魅力、楽しさがあると思っていて。Sophià la Modeに関しては、少数精鋭というか、その分、仲がいいんですよね。きっと大人数のグループだとここまでメンバー同士密にコミュニケーションは取れない。グループで一つの目標に向かって頑張ろうとしている今の環境がとても楽しいし、心地いいです!


──最後に藤野さんはなぜアイドルを目指しましたか?

藤野:私は、コロナ禍で外の世界に触れることができなくなった時、自分も沈んでしまったタイミングがあったんですね。そんな時、支えてくれたのがアイドルの存在でした。勇気をもらったし、私もそっち側の人間になりたいと思った。勇気を与えられる人になりたいと思ってアイドルを目指しました。


──素晴らしいですね。実際にやってみていかがですか?

藤野:観ている時は、キラキラした存在だったアイドル。実際にやってみるともちろんそれだけではなくて……。大変なこともありますけど、応援してくださってる方が私たちを観に来てくださって、感想をくれたりすると、「私がやりたかったことってこういうことだったんだな」と思える。それがすごく楽しいです!


──全然関係ないけれど、関西のイントネーションが全く出ないですね?

藤野:多分、敬語で話したら出ないんだと思います。タメ口でお話するとめっちゃ出ると思います(笑)。

リン:関西弁が出るさかい〜。なんでやねん〜(笑)。


──おお、いじり始めた(笑)。コンビニの言い方も違うもんね?

藤野:そうですね(笑)。「ファミマ」もアクセントが違うし、セブンイレブンは、「セブイレ」って言いますしね。

リン:ええ!? セブンイレブンは、「セブン」でしょ!!


──西と東で言い方が異なるのは面白いですよね(笑)。

藤野:確かに(笑)。

6つの個性が集まった、Sophià la Modeの魅力

──グループの雰囲気が伝わって来たところで、Sophià la Modeのコンセプトや魅力についてお聞きしようと思うんですが、メイさん教えていただけますか?

メイ:私たちSophià la Modeは「世界をデコれ!!」をコンセプトに活動する、全員が主役のアイドルグループです。キラキラにデコレーションするぞっていう気持ちでいつもライブをしています。


──全員が主役。

メイ:はい! 誰がセンターとかはなく、歌割りとか立ち位置も、一回は絶対センターに来る楽曲ばかりで、全員が目立っているグループにしたいと強く思っているからこそ、「全員が主役のグループ」と謳っていますね。


──メイさんが思うグループの魅力、ストロングポイントはどこになりますか?

メイ:アイドルグループってたくさんいると思うんですけど、私たちのグループは個々でいろんな魅力がある子が多いと思うんです。グラビアを頑張っている子、ハスキーボイスの子、キャラクターも全然異なる。新人の子もいれば、大人っぽい子、妹っぽい子、本物の姉妹(香田メイと香田リン)もいたりして。Sophià la Modeは、一人ひとり魅力があって、どの子を推しても「確かにこの子って素敵だよね!」となるようなグループだなって思います。


──南さんは、どこが魅力だと考えていますか?

:本当に一人ひとりが主役級の個性を持っているので、どの人と喋っても面白いんですよ(笑)。だから新規の方も、誰かに偏るんじゃなくて、ちゃんと一人ひとり魅力を見つけてくれる印象があって。本当に魅力的なグループだと思いますね!

結成1ヶ月目に掴んだ、アニメ主題歌

──全員が主役として結成されたSophià la Modeですが、デビューは今年の2月。まだまだ活動を開始して日が浅いんですよね。2ヶ月間走り切ってみて、どんな実感がありますか?

リン:私は、以前名古屋で活動をしていたんですけど、やっぱり東京はアイドルの母数も多いですし、厳しい世界だなと思うこともあります。ただ、そんな状況の中で走る私たちってすごいと思うし、純粋に活動が楽しい。Sophià la Modeは、「全員で頑張っている」というか、共通認識を6人が持って、走れているなと、実感しています。

高梨:たくさんライブに出させていただいて、本当にありがたいなと思います。その結果、ステージの見方に変化があったと思っていて。今までは「あの子可愛いな」と推しを目で追うような見方だったと思うんですが、自分がアイドルになって煽り方や歌い方に目がいくようになった。日々勉強ですけど、それが楽しいんです。あとは、特典会で「2ヶ月とは思えない完成度だね」って言ってもらえることも多く、本当に濃い2ヶ月間を過ごしたんだなと思います。


──確かに濃い時間ですよね。デビュー1ヶ月のタイミングでTVアニメOP主題歌に決定というニュースはグループにとってもファンの方にとっても嬉しいトピックだったと思います。

メイ:今回、『一畳間まんきつ暮らし!』のOP主題歌を担当させていただいたんですが、私は元々アニメを観るのが好きで。漠然とアニソン歌手になるという憧れもあったんですよ。だから、いまその環境に居られることがすごく嬉しいです! 配信もスタートしているんですけど、アニメのエンディングで自分たちの曲が流れて、自分たちの名前も書いてあって! そんな幸せなことってないなと。Xにはファンの方がその場面を写真に撮ってアップしてくれていたり、夢みたいだなと思います!


──これは私感だけど、最近のアニメ主題歌でアイドルが担当することってあまりないよね? この曲を引っ提げて、アニソンのフェスにもSophià la Modeは出演できるということですね!

メイ:確かにバンドさんのイメージがありますよね。そうです! Sophià la Modeはアニソンのフェスにも出れます! 関係者さん、お願いします!!


──実際に、歌ってみての曲の印象は、いかがでしたか?

磯貝:Sophià la Modeの元々の楽曲よりも、すごく元気いっぱいな曲で! 私たちの普段の様子というか、仲の良さがライブのパフォーマンスからも垣間見られる楽曲に仕上がっているのではないかなと、個人的には思いますね!


──曲の冒頭はアイドルっぽくないというか、バンド系の疾走感もありますよね。ちなみにこのインタビューはBUBKAだけでなく、UtaTenにも掲載されます!

全員:おお! 嬉しい!!


──なので、今作『チャオチャオ(Ciao Ciao)』の中で好きなフレーズをお聞きしたいんですが。

メイ:それは、満場一致なんじゃないですか? みんなでせーので言う?!

全員:せーの!! 〈ニャーン!! ハッピー!!〉


──〈ニャーン!! ハッピー!!〉。その心は?!

磯貝:デビュー前から、「ニャーン!! ハッピー!!」が円陣の掛け声だったんです。それが楽曲にも使用された形ですね。


──その掛け声になったきっかけはあったんですか?

メイ:ライブ始まる直前に「円陣決めなくちゃ」ってなって、「どうしよう、どうしよう……ニャーン!! ハッピー!!」ってなったっていう、本当にただそれだけなんです(笑)。でもフレーズが可愛いし、みんなが「これだ」と思ったから数秒で決まったんですよね。

磯貝:だから、皆さんもぜひ朝礼などで「ニャーン!! ハッピー!!」を掛け声にお仕事を頑張ってほしいと思います! めっちゃ元気が出るので(笑)。

推すならいま!! これからも突っ走る!!

──(笑)。素晴らしいスタートを切りましたが、今後、グループとして、個人として、どんなところを伸ばしていきたいですか?

メイ:でも、ライブの会場を大きくしていきたいですよね。

:そうですね、東京ドームとか?! でも、まずは、デビューライブの場所をあらためてパンパンに埋めたいですよね。デビュー時は惜しかったので、次はソールドアウトという文字が見れるように頑張りたいですね。その上でZepp Shinjukuを埋めたい!!

メイ:いろんな人にSophià la Modeを知っていただきたい。毎週ライブもやっていますので、ぜひ!という感じですね。TikTok配信も毎週やっていますし、個人でもやっているので、そういうところからSophià la Modeを少しでも知っていただきたいと思っているんだよね?

:そうですね! ね? リンちゃん!?

リン:ね!! 

:私は、個人として自分の好きなアイドルさんとツーマンライブをしたいです!

磯貝:でも、それは、グループとしても叶えたい夢だよね。

:あと、夏フェスも出たい!!

メイ:みんなと過ごす初めての夏だから、いろんなフェスに出たいです!!

磯貝:推すなら、いま!! それは皆さんに言っておきます!!


──いいですね! 個人でやりたいお仕事はありますか?

メイ:今年は、ミュージカルに出たいです!! これを見た方、連絡ください!!

高梨:声優とか、動物系のお仕事もしたい!! 

藤野:私は、モデルでランウェイを歩きたいです。あと、プリンが好きなので、プリンのお仕事がしたいです! イメージガールとして!

磯貝:グラビアを頑張りたいです! みゆかちゃんと共に頑張りたいです。

:2人で表紙をやりたいですね!!

磯貝:めっちゃやりたい!! 磯貝、頑張っています!!

リン:演技!……嘘、アイドル。天性のアイドル(笑)。マルチに活動したいです。何でもやりたい。あと、趣味を今後お仕事にできたら、嬉しいかな〜。そして、みんなでアニソン歌手も頑張りましょうね!!


──では、最後にあらためて、今後の展望・目標を教えてください。

メイ:じゃあ、まゆちゃんに締めてもらいましょうか!

高梨:私ですか! グループの目標としては、夏フェスに出演したり、ワンマンができたらいいなと思います。そのために練習を頑張って、ライブ終わりには反省会をして、より良いライブができるように頑張っていく。そこを目指して、みんなで走っていきます!


──最終的にどこに舞台を目指しますか?

南・リン:せーの、国立競技場!! 

リン:2DAYS!!

:でも、東名阪ツアーもやりたいですね!! 

磯貝:全員の出身地を回れるように頑張ろうね!!

TEXT 笹谷淳介
PHOTO 若狭健太郎(krayG monkey)

■ Sophià la Mode プロフィール 「世界をデコれ!」をコンセプトに2026年2月にデビューしたアイドルグループ。総合プロデューサーは、日本最大級のアイドルフェス「@JAM」を手がける橋元恵一。音楽プロデュースおよびマネジメントは油布賢一 a.k.a KENNYが担当する。制作陣には、Ado「踊」「唱」な···

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