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m-floメンバーのプロフィールは?J-POPシーンの一時代を築いた彼らの魅力や人気曲をご紹介!

LISA・VERBAL・☆Takuによる3人組グループ「m-flo(エムフロウ)」。 この記事では、1999年のデビュー以来JPOPシーンを席巻してきた、彼らのプロフィールや人気曲を紹介するので、m-floについて詳しく知りたい方はぜひチェックしてください。

m-flo(エムフロウ)ってどんなグループ?



まずはm-floとは一体どのようなアーティストなのか、結成に至るまでの経緯や彼らの魅力、現在の彼らの活動について解説します。

学生時代から音楽制作をはじめ、1999年にデビュー!

m-floが3人体制で本格始動したのは、1998年のこと。

それ以前はVERBAL☆Takuがミクスチャー・ロックバンド・N.M.D.として活動したり、☆Takuのユニット ・Love SoulにLISAがコーラスで参加したりと、学生時代からやんわりとつながりを持ちつつ、それぞれが音楽活動に励んでいました。

転機は、現在の事務所社長から楽曲制作依頼を受けた☆TakuがVERBALと再会し、m-floとして始動したこと。

その後複数の楽曲を制作する中で、LISAをボーカルにした「been so long」が異例のヒットを記録。

そして正式にLISAをメンバーに加え、1999年7月にメジャーデビューを果たしました。

日本語×英語の歌詞、近未来感のあるサウンドで魅了

m-floが日本の音楽シーンに与えた最大の衝撃といえば、日本語と英語の壁を壊すような、シームレスに繋がる歌詞と、2ステップやドラムンベースをいち早く取り入れた近未来的なサウンド

LISAのソウルフルなボーカルとVERBALのタイトなラップ、そして☆Takuが編み出す先鋭的なトラックは、20年以上経った今聴いても全く古びることがありません。

さらに、LISA脱退後に展開された「Loves」シリーズでは、安室奈美恵BoA和田アキ子といった豪華アーティストを独自のセンスでプロデュース。

J-POPのコラボレーション文化を牽引し、大きな話題となりました。

25周年を迎え「リミナル期間」に突入

2026年2月、10枚目のアルバムとなる「SUPERLIMINAL」をリリースしたm-flo。

同じタイミングで約6年ぶりとなる単独公演「m-flo 25th ANNIVERSARY LIVE “SUPERLIMINAL”」を成功させた後、一定の「リミナル期間」を設けることを発表しました。

これは表立った活動はないものの単なる活動休止ではなく、次なるステージへの準備期間とのこと。

このリミナル期間に新しい音・出会い・新しいインスピレーションを見つけた彼らがどんな音楽やステージで魅了してくれるのか、今後の活動に注目です。

m-flo(エムフロウ)メンバーのプロフィール



m-floのメンバーは、LISA・VERBAL・☆Takuの3名。

LISAは一時脱退したものの、現在もオリジナルメンバーで活動しています。

それぞれどのような人物なのか、m-flo以外の音楽歴も含めて詳しく解説します。

LISA

担当 ボーカル
本名 成田 エリザベス サクラ
誕生日 10月26日
年齢 51歳
出身 東京都

LISA(リサ)」は、日本人の父とコロンビア人の母を持つハーフ。

小さい頃から聖歌隊として音楽に親しんでおり、m-flo加入前の1993年にLISAとしてデビューしました。

ソロとしての活動だけでなく数多くのセッションをこなし、音楽業界で話題の存在に。

その後1998年にm-floに加入し大ブレイクを果たすものの、2002年に一度脱退します。

そこからはソロアーティストとして音楽活動に励みつつ、m-floの Lovesシリーズにも参加。

2017年にはm-floに復帰し、現在もメンバーとして活動中です。

VERBAL

担当 ラップ、リリック
本名 柳榮起(リュウ・ヨンギ)
誕生日 8月21日
年齢 50歳
出身 東京都

VERBAL(バーバル)」は、韓国国籍を持つラッパー。

初めてHIPHOPに触れたのは小学校5年生の頃で、自分で楽曲制作をはじめたのは14歳

その後同じインターナショナルスクールに通っていた☆Takuのバンドに加入するなど音楽活動を本格化させるものの、音楽で生活するのは現実的ではないと考えて一度断念します。

卒業後は海外の大学へ進学、その後証券会社に勤務、さらにその後は牧師を目指すなど音楽とはかけ離れた生活を送っていましたが、関係者らの説得によりm-floとしてのデビューを決意。

現在はm-flo以外にTERIYAKI BOYZHONEST BOYZとしても活動しつつ、他アーティストのプロデュース、ジュエリーブランドの立ち上げを行うなど、多方面で活躍しています。

☆Taku

担当 DJ、ラップ、ボーカル、トラックメイキング
本名 高橋拓
誕生日 3月29日
年齢 52歳
出身 神奈川県

☆Taku(タク)」は、主にトラックメイキングを担当するメンバー。

VERBALとはインターナショナルスクールの同級生で、当時はミクスチャー・ロックバンド・N.M.D.にてドラムや作曲を担当していました。

同音楽グループでは複数のレコード会社からメジャーデビューへ誘う声がかかるものの、大学進学を理由に断念。

その後アメリカの大学へと進学し勉強に励む中、近隣の音楽学校にも通い音楽活動を再開させます。

帰国後は音楽活動を本格化させ、1999年にはm-floとしてメジャーデビュー。

他アーティストへの楽曲提供・リミックスを行ったり、DJとして活動したりと、今もなお活躍の幅を広げています。

歴史に残る!m-flo(エムフロウ)の人気曲3選

この項目では、m-floの人気曲を厳選して3曲ピックアップします。

こちらで紹介するのは、Lovesシリーズを除くm-floの3人による楽曲のみ。

令和に聴いても全く違和感のない洗練されたサウンドや歌詞に注目です。

come again

▲m-flo-come again【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


come again」は、2001年にリリースされた9枚目のシングル。

金曜の夜を描いたm-floを代表するダンスチューンで、夜の街を駆け抜けるような疾走感のあるサウンドが魅力的です。

また、メロディだけでなく歌詞も清々しさを感じさせるポイント。

つれない様子の恋人、または片思いの相手を捨ててクラブに踊りに行く女性の心情が描かれており、その吹っ切れた様子になんだか元気をもらえます。

もちろん、歌詞を気にせず聴いても心地よい1曲なので、m-flo初心者の方は必聴です!

been so long

▲m-flo-been so long【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


been so long」は、1998年にインディーズでリリースされ、後に1999年のメジャーデビューシングル『the tripod e.p.』にも収録されたリード曲。

メロウでグルーヴィーなサウンドが心に響く、とにかくおしゃれな一曲です。

歌詞は非常に抽象的であるものの、「It’s been so long(あんなに時間が経ったのに)」というフレーズが繰り返されるため、なんとなく寂しい印象が強め

恋人に対してなのか、自分に対してなのか、それとも過ぎ去った時間に対してなのか、ふと感じる虚無感のような感情が表現されており、共感する人も少なくないはず。

prism

▲m-flo-prism【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


prism」は、2001年にリリースされた11枚目のシングル。

m-flo=宇宙・未来」というイメージを決定づけるような、スタイリッシュなサウンドが耳に残る一曲です。

こちらも歌詞は抽象的ですが、英語詞も含めSFチックなのがポイント。

とはいえ全く訳がわからないわけではなく、特に日本語のフレーズはとてもポジティブで、聴くと前向きな気持ちになれます

ぜひ人生に行き詰まった時、自分を否定したくなった時に聴いてみてください。

m-flo(エムフロウ)と豪華アーティストによる「Loves」シリーズの名曲3選

続いては豪華アーティストとの共演が話題になった、「Loves」シリーズの人気曲を3曲厳選して紹介します。

いずれも20年以上前の曲ですが、つい共感してしまう歌詞、おしゃれなサウンドは必聴です。

let go / m-flo loves YOSHIKA

▲m-flo loves YOSHIKA-let go【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


let go」は、2004年に発売した17枚目のシングル。

シンガーソングライター・YOSHIKAの透明感溢れる歌声が引き立つ、エモーショナルなラブソングです。

といっても歌われているのはラブラブな恋ではなく、踏み込んではいけない恋。

どんなに望んでも叶うことのない切ない想いに、胸が締め付けられます。

失恋中の人なら誰でも共感できますが、特に「好きになった人には他に好きな人がいた」というシチュエーションに苦しむ人は共感必須

ハンカチを用意して聴きましょう。

miss you / m-flo loves melody. &山本領平( Ryohei)

▲miss you-m-flo loves melody. &山本領平( Ryohei)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


miss you」は、2003年にリリースされた15枚目のシングル。

20年以上も前にリリースされた曲とは思えない、軽快で都会っぽさのあるサウンドが印象的な一曲です。

そんな同曲で描かれているのは、心の距離が離れはじめた男女。

女性の心情を女性シンガー・melody.が、男性の心情をボーカリスト・Ryoheiこと山本領平が歌っており、絶妙な掛け合いで男女のすれ違いをリアルに表現しています。

すれ違い方がとても都会の男女っぽいので、ぜひ歌詞に注目して聴いてみてください。

the Love Bug / m-flo loves BoA

▲m-flo loves BoA-the Love Bug【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


the Love Bug」は、2004年にリリースされた16枚目のシングル。

BoAのパワフルかつ軽やかなボーカルが弾ける、ハッピーな雰囲気のラブソングです。

「恋の虫(転じて、胸キュンというスラング)」というタイトル通り、歌詞で表現されているのは恋に落ちた瞬間のドキドキ感や、好きな人に振り向いてもらおうとする乙女心。

「どんなメイクやファッションが好き?」という旨のフレーズに、思わずキュンとします。

他の作品と同じように踊れるダンスナンバーでもありますが、とりわけ爽快感が強い一曲なので、ドライブ中のBGMにもおすすめです。

m-flo(エムフロウ)は日本の音楽シーンの先駆者!色褪せない名曲たちで盛りあがろう

m-floの楽曲たちは、今聴いても全く違和感がないのがすごいところ。

それどころか未だに時代の最先端を行くようで、そのクオリティに改めて驚きます。

当時から聴いていた人も、最近聴きはじめた人も、きっとハマる曲があるはず。

現在m-floはリミナル期間にあるので、この間に過去の名曲たちをたくさん聴いておくのがおすすめです。

ぜひm-flo沼にハマりながら、彼らの次なる新曲リリース・ライブ情報を楽しみに待ちましょう!

98年にインターナショナルスクールの同級生だった☆TakuとVERBALの2人で活動をスタート。後に、ヴォーカルとしてLISAが加入し、m-floとして本格的に始動。 ☆Takuの卓越したクオリティのトラックにVERBALのフロー、そしてLISAの表現力豊かなヴォーカルが評判となり、インディーズでリリースした曲···

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