LinQ(リンク)メンバーの年齢や身長は?
LinQは、福岡を拠点に活動するアイドルグループで「Love in 九州」をコンセプトに地域密着型で長く活動しています。まずはメンバーについて見ていきましょう。
海月らな

| 誕生日 | 4月11日 |
|---|---|
| 年齢 | 28歳 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 161cm |
| 出身地 | 長崎県 |
グループを長く支えてきた中心的な存在で、責任感の強さと、まっすぐな姿勢が印象的なメンバーです。
ステージに対する意識が高く、一つひとつのパフォーマンスにしっかり向き合う姿が多くのファンから信頼を集めています。
言葉で思いを伝える力にも長けており、LinQへの愛情を感じさせる場面も多く、グループの軸としての役割を担ってきました。
2026年いっぱいでの、LinQ卒業が発表されています。
黒田れい

| 誕生日 | 11月12日 |
|---|---|
| 年齢 | 19 |
| 血液型 | 非公表 |
| 身長 | 非公表 |
| 出身地 | 大分県 |
落ち着いた雰囲気と周囲を見渡す力を持ち、グループをまとめる存在として信頼されているメンバーです。
どのような場面でも冷静に対応できる、バランス感覚が魅力です。
派手さで引っ張るタイプではありませんが、確かな安定感で全体を支える役割を担っており、安心感のある存在として、グループに欠かせない存在となっています。
有村南海

| 誕生日 | 6月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 17 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 157cm |
| 出身地 | 福岡県 |
明るく親しみやすい性格で、グループの雰囲気を和らげるムードメーカー的な存在です。
自然体の振る舞いが魅力で、ファンとの距離も近く、親近感を持たれやすいタイプといえます。
場の空気を読む力にも長けており、盛り上げる場面と落ち着かせる場面の切り替えができる点も強みです。
周囲を巻き込みながら空気をつくる力を持っています。
森斗咲羽

| 誕生日 | 7月18日 |
|---|---|
| 年齢 | 17 |
| 血液型 | 非公表 |
| 身長 | 非公表 |
| 出身地 | 福岡県 |
新しめの世代にあたるメンバーで、ひたむきに努力を積み重ねる姿が印象的です。
経験を重ねながら着実に成長している段階にあり、パフォーマンスにも前向きな変化が見られます。
素直な性格で吸収力が高く、先輩メンバーから学びながら、自分らしさを模索している途中です。
これからの成長によって、グループ内での存在感がさらに高まることが期待されます。
華山あかり

| 誕生日 | 6月2日 |
|---|---|
| 年齢 | 16 |
| 血液型 | 非公表 |
| 身長 | 非公表 |
| 出身地 | 福岡県 |
柔らかく落ち着いた雰囲気を持ち、丁寧な感情表現が魅力のメンバーです。
パフォーマンスでは一つひとつの動きや表情に細やかさがあり、楽曲の世界観を崩さずに届ける力を持っています。
安定した表現力で、楽曲の魅力を引き出す役割を担っており、見る側に心地よさを感じさせる存在です。
橘杏來

| 誕生日 | 4月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 20歳 |
| 血液型 | 非公表 |
| 身長 | 非公表 |
| 出身地 | 福岡県 |
フレッシュさと素直さが魅力の新世代メンバーです。
まだ経験は多くありませんが、吸収力が高く、学んだことを素直に取り入れて成長している段階にあります。
ステージでは一生懸命さが伝わりやすく、応援したくなるような魅力を持っています。
これから経験を積むことで、自分らしい個性がよりはっきりと表れてくることが期待されます。
織多莉鈴

| 誕生日 | 8月11日 |
|---|---|
| 年齢 | 14 |
| 血液型 | 非公表 |
| 身長 | 非公表 |
| 出身地 | 福岡県 |
新メンバーとして加入し、初々しさと素直な表現が魅力です。
まだ発展途上の段階にありますが、経験を重ねるごとに少しずつ自分のスタイルを確立しつつあります。
パフォーマンスでは一生懸命さがしっかり伝わり、成長過程を見守りたくなる存在です。
これからの経験で、さらに輝く可能性に満ち溢れています。
LinQ(リンク)のメンバーカラーは?
| LinQ(リンク)のメンバー名 | メンバーカラー |
|---|---|
| 海月らな | 緑色 |
| 織多莉鈴 | オレンジ色 |
| 森山結友 | 青色 |
| 黒田れい | 黄色 |
| 有村南海 | 水色 |
| 森斗咲羽 | 赤色 |
| 華山あかり | 白色 |
| 橘杏來 | ラベンダー色 |
LinQのメンバーには、それぞれメンバーカラーが設定されています。
緑やラベンダー、水色など、個性や雰囲気を反映したカラーが割り振られており、メンバーごとの特徴を視覚的に楽しめるのも魅力のひとつです。
衣装やペンライトなどにも反映されているため、ライブやイベントでは誰がどのカラーかを意識しながら見ると、より楽しめます。
気になるメンバーが見つかった方は、ぜひそのメンバーカラーを取り入れて応援してみてください。
LinQ(リンク)を卒業した元メンバー
LinQの活動は、これまでの歩みの中でさまざまな変化を重ねてきました。その過程でグループを卒業したメンバーもいますが、それぞれがLinQの歴史に欠かせない存在として、活動を支えてきたことに変わりはありません。
ここでは、これまでグループを彩ってきた元メンバーたちを紹介します。
上原あさみ
深瀬智聖
一ノ瀬みく
杉本ゆさ
原直子
岸田麻佑
桃咲まゆ
大庭彩歌
伊藤麻希
岩本琴音
天野なつ
吉川千愛
新木さくら
金子みゆ
髙木悠未
永未結菜
瀧内美麗
武村佳子
藤井利香
福留あやか
奥田敬子
波音咲
桐島綾音
有馬梨帆
水上笑里
秋山あんじぇら
好野紗亜也
安川蒼月
池田真亜子
鶴二慶
奥村ゆい
芹沢怜奈
桜庭ゆりな
後藤梨佳子
福原和泉
瑞稀もえ
城崎はるな
服部さやか
水野真里菜
木村早希
由地成美
北山真緒
松村くるみ
星野真依
秋山ありす
志良ふう子
舞川あや
大石芽依
姫崎愛未
瀬戸楓
山木彩乃
福山果奈
MYU
新木こころ
安藤千紗
坂井朝香
小日向舞菜
涼本理央那
桜愛美
大空莉子
森山結友
LinQ(リンク)ってどんなアイドル?

LinQはIQプロジェクトに所属する、福岡から生まれた地域密着型のアイドルグループです。
ここでは、LinQというグループの名前の由来や結成の背景、メジャーデビューまでの歩みを見ていきましょう。
LinQ(リンク)の由来は?
LinQというグループ名は、「Love in 九州(ラブ・イン・キュウシュウ)」の頭文字を取って付けられました。九州を拠点に活動しながら、地域や人、そしてファンとのつながりを大切にしたいという思いが込められています。
また「Link(つなぐ)」という意味も重ねられており、音楽や活動を通じて人と人を結びつける存在を目指しています。
グループ名そのものに、地域密着型アイドルとしての思いがしっかり表れているのです。
LinQ(リンク)が結成した経緯
LinQは、福岡の芸能プロダクションによって「九州発のアイドルグループ」をつくる目的で結成されました。2011年2月にオーディションが実施され、多くの応募者の中から選ばれたメンバーによってスタートしています。
当時は東京を中心にアイドル文化が広がっていた中で、あえて九州から発信するグループとして活動が始まりました。
地元イベントへの出演や、ライブ公演を重ねながら知名度を広げ、九州を代表するアイドルグループとして少しずつ成長してきました。
2013年4月17日にメジャーデビュー
LinQは2013年4月17日に、シングル「チャイムが終われば」でメジャーデビューを果たしました。この作品はオリコン週間ランキングでも上位にランクインし、地方発のアイドルとしては異例の注目を集めました。
結成から約2年でのメジャーデビューは、地道なライブ活動やファンとの関係づくりが評価された結果といえます。
その後も全国での活動を広げながら、九州発のアイドルとして独自のポジションを築いていきました。
LinQ(リンク)のおすすめ曲3選
LinQは、地域密着型のアイドルとして活動しながら、多彩な楽曲を発表してきました。元気になれる応援ソングから、福岡らしさを感じられる楽曲まで、幅広い魅力を持っている点も特徴です。
ここでは、LinQを初めて知る方にもおすすめの代表曲を3つ紹介します。
進め!少年少女
2019年1月30日に発売されたLinQの通算18枚目シングルです。
80年代を彷彿とさせるディスコナンバーで、曲全体には「明るい未来をつくるのは自分次第。前を向いて突き進め」というメッセージが込められています。
若い世代の背中を押す応援歌としても人気です。
サビには福岡らしい言葉遊びも入っており、LinQらしいローカル色も感じられる1曲。
MVは福岡市中央区平尾の光専寺で撮影され、本堂にミラーボールを設置したきらびやかな映像に仕上がっています。
FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜
2021年8月にリリースされた楽曲です。
「福岡から全国に幸せを届けよう」という強いメッセージが込められた曲で、タイトルどおり福岡の空気感を前面に出した作品になっています。
歌詞には博多弁が多く使われ、音楽ニュースでも「博多弁全開のポジティブソング」と紹介されています。
加えて、コミカルな振り付けも特徴とされており、ライブや映像で盛り上がる定番ソングです。
新体制のLinQが「笑顔」や「幸せ」を打ち出していく時期の表題曲としてもわかりやすい1曲となっています。
CHIKU-TAKU
2013年1月30日に発売された5枚目シングルの表題曲です。
このシングルは両A面の「CHIKU-TAKU/ゴーイング マイ ウェイ!」としてリリースされ、オリコン週間ランキングで5位を記録しました。
これは当時のLinQにとって自己最高位で、インディーズの女性グループによる2作連続トップ10入りという記録も樹立しました。
LinQの初期を代表する楽曲のひとつでもあり、後年のベストアルバムにも収録されています。
グループが九州発アイドルとして勢いを強めていた時期を知るうえでも外せない1曲です。
LinQ(リンク)メンバーは笑顔の架け橋となるアイドルたち!
LinQは、福岡を拠点に活動しながら、人と人、地域と人をつなぐ存在として歩みを続けてきたアイドルグループです。メンバーそれぞれが個性を活かしながら、楽曲やライブを通して多くの笑顔を生み出しています。
世代交代を重ねても、その軸にある「つながりを大切にする姿勢」は変わりません。
気になるメンバーや楽曲を見つけた方は、ぜひライブやイベントにも足を運び、LinQの魅力を直接感じてみてくださいね。