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Hi-STANDARD(ハイスタンダード)メンバープロフィール!新メンバーの情報も

Hi-STANDARD(ハイスタンダード)メンバーは難波章浩、横山健、ZAXの3人。 日本のロックシーンを牽引する伝説的なバンドで、海外のファンも多いです。 この記事では、Hi-STANDARDメンバーのプロフィールやバンドの魅力を紹介しています。

Hi-STANDARDメンバーのプロフィール



Hi-STANDARDのメンバーはボーカル、ベースの難波章浩、ギターの横山健と、2025年に正式加入となったZAXの3人です。

まず、Hi-STANDARD(通称ハイスタ)メンバーのプロフィールを紹介しましょう。

難波章浩



担当 ボーカル、ベース
本名 難波章浩
誕生日 1970年6月9日
年齢 56歳
身長 不明
出身 東京都中野区生まれ、新潟県新潟市育ち

ボーカルとベースを担当する難波章浩(なんばあきひろ)は、1991年に結成されたHi-STANDARDの創立メンバーです。

Hi-STANDARD以外にNAMBA69や、TYÜNK、なんばあきひろ&宇宙船地球号、難波章浩-AKIHIRO NAMBA-ULTRA BRAiN名義で、数々の曲をリリースしています。

また、新潟市にあったラーメン屋「楽久」閉店の話を聞き、同店の味を引き継ぐプロジェクトを立ち上げるなど行動力もあります。

現在、同ラーメン屋は、浅草に「新潟ラーメン なみ福 浅草店」として継続しています。

2025年12月には、アーティストブック「AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE」が発売されました。

横山健



担当 ギター、コーラス
本名 横山健
誕生日 1969年10月1日
年齢 56歳
身長 165cm
出身 東京都杉並区

Hi-STANDARD結成メンバーの1人、横山健(よこやまけん)はギターとコーラス担当です。

バンド「Ken Yokoyama」(通常Ken Band)では、ボーカルとギターを担当。

インディーズレーベルPIZZA OF DEATH RECORDS(ピザ・オブ・デス・レコーズ)を設立し、代表取締役をつとめています。

Gretsch Guitarにおける日本人初のシグネイチャーモデル「Kenny Falcon」が製作された、レジェンド的ギタリストです。

また、1週間限定で公開されたドキュメンタリー映画「横山健-疾風勁草編-」はアンコール上映も含めると、3万人を動員しました。

ZAX



担当 ドラムス
本名 勘座仁(かんざじん)
誕生日 1980年6月6日
年齢 46歳
身長 不明
出身 兵庫県宝塚市

2025年9月にHi-STANDARDに正式加入となったZAXは、ドラムス担当の新メンバーです。

前任のドラマー恒岡章が急逝した後、辛い時期を送っていたHi-STANDARDの2人に「俺はそばにいますよ。何でも言ってください」とサポートを申し出たそうです。

所属レーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」のYouTubeチャンネルの緊急生配信で、正式加入が発表されました。

元々所属しているバンド、The BONEZとのかけもちになりますが、新しいHi-STANDARDを支える一員として期待されるメンバーです。

Hi-STANDARDの元メンバー

Hi-STANDARDのメンバーは現在、難波章浩、横山健、ZAXの3人ですが、かつては別のメンバーも在籍していました。

1991年の結成時のメンバーは4人でしたが、翌年ボーカルが脱退してスリーピースバンドになり、現在に至ります。

恒岡章

2023年に急逝した恒岡章(つねおかあきら)はHi-STANDARDの創立メンバーの1人で、ドラムス担当でした。

CHU-DOKUやCUBISMO GRAFICO FIVE、LOW IQ & THE BEAT BREAKER、磯部正文BAND、チャットモンチーでも活動し、多くのプレイヤーに影響を与えたドラマーでした。

しかし、2023年4月にリリースされたHi-STANDARDのデジタルシングル「I'M A RAT」が、彼の遺作となったのです。

2025年6月には、彼の功績や人柄を後世に語り継ぐべく、メモリアルブック「恒岡章 AkiratsuneokA」が発売されました。

Hi-STANDARDってどんなバンド?

Hi-STANDARDは伝説的なパンクロックバンドだと知っていても、どんなバンドで何がすごいのか、よくわからない人もいるかもしれません。

続いてはHi-STANDARDのすごいところや、音楽性、バンドの歴史を解説します。

英語歌詞中心で海外のファンも多い

Hi-STANDARDは、楽曲が英語歌詞中心でかっこいいだけでなく、海外にもコアなファンが多いことが特徴です。

1995年の「GROWING UP」1997年の「ANGRY FIST」の2枚のフルアルバムは、海外でもリリースされ、好セールスを記録しました。

その後積極的に海外ツアーも行ったため、国際的な人気バンドとなっています。

日本では爆音に英語歌詞の楽曲というスタイルで、パンクロックシーンを牽引することになり、その後に続くミュージシャンたちに大きな影響を与えました。

自主レーベルPIZZA OF DEATH RECORDSを設立

Hi-STANDARDは、規定の概念をひっくり返すスケールの活動も特徴的です。

レーベルは、インディーズレーベルPIZZA OF DEATH RECORDSですが、これはメンバーが自ら設立し、大手レーベルから独立したものです。

独立後、最初にリリースしたアルバム「MAKING THE ROAD」は、インディーズでは異例となる、国内外合わせて100万枚以上の売り上げを記録しました。

また、1997年から始まったロックフェス「AIR JAM」はHi-STANDARDが企画開催したもので、音楽だけでなくストリートカルチャーが融合した、大規模なイベントです。

メロコアの先駆者とリスペクトされている

1990年代後半から2000年代初頭に起きたメロコアのブームは、Hi-STANDARDの成功から広がったものと言われており、「Hi-STANDARDはメロコアの先駆者」とリスペクトされています。

メロコアとはメロディックハードコアの略称で、従来のハードコアなパンクより、メロディアスな部分に重点を置いた音楽性を意味します。

パンク特有の激しい音楽にメロディアスな優しさが加わったメロコアは、AIR JAMをきっかけとして大きなムーブメントとなり、日本独自の進化を遂げました。

2025年から新メンバー加入

Hi-STANDARDは、2回の大きな危機を乗り越えました。

1回目は2000年の「AIR JAM2000」以降から続いた、長い活動休止期間です。

その間それぞれで活動していたメンバーですが、2011年に東日本大震災の復興支援のため「AIR JAM 2011」を開催し、バンドとして活動を再開しました。

2回目の危機は、2023年に創立メンバーのドラマー、恒岡章が急逝したことです。

その後2人で活動していたHi-STANDARDですが、2025年からZAXが新メンバーとして加入することになり、ミニアルバムのリリースや全国ツアーなど、新たな活動が始まりました

Hi-STANDARDのおすすめ曲4選

最後は、これからHi-STANDARDを聴いてみたい人や、どんな曲があるか知りたい人向けのおすすめ曲を紹介します。

90年代から活躍している偉大なバンドなので、ロックファンなら聴いておきたい名曲ばかりですよ。

Stay Gold

▲Hi-STANDARD-Stay Gold【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


アルバム「MAKING THE ROAD」に収録の曲で、Hi-STANDARDのアンセム的な人気チューンです。

一気にテンションが上がるイントロから、駆け抜けるように進むメロディアスなサウンドと、感動的な歌詞に胸が熱くなる曲でライブがヒートアップします。

Stay Goldとは「輝き続けろ」という大切な友達からのメッセージで、その言葉を絶対に忘れないと心に誓う曲です。

活動休止中も、ファンはこの曲を胸に活動再開を待ち望み、人気が衰えるどころか、ますますHi-STANDARDへの想いが高まりました。

My First Kiss

▲Hi-STANDARD-My First Kiss【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


シングル「Love Is A Battlefield」に収録の曲で、アニメ「キテレツ大百科」のエンディングテーマ「はじめてのチュウ」のカバーです。

Hi-STANDARDは、有名曲をパンクバージョンにアレンジしてカバーするのが得意で、このシングルにはエルヴィス・プレスリーのカバーも収録されています。

「はじめてのチュウ」のキャッチーでメロディアスなムードは残しつつ、Hi-STANDARDらしい疾走感がかっこいいカバー。

最後の方に日本語で「はじめてのチュウ」と歌っているところがあります。

DEAR MY FRIENDS

▲Hi-STANDARD-DEAR MY FRIEND【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


アルバム「MAKING THE ROAD」に収録の曲で、お互いのために離ればなれになった友に、ずっと心はつながっているよと告げる感動的な歌詞の曲です。

オリジナルのバージョンもいい曲なのですが、大きな危機を乗り越えたHi-STANDARDのライブバージョンを聴くと、さまざまな思いが胸に押し寄せるでしょう。

2026年2月には、この曲の歌詞とリンクしつつ、Hi-STANDARDのバンドヒストリーを記した「歌詞(うた)の本棚 DEAR MY FRIEND」が発売されました。

MOSH UNDER THE RAINBOW

▲Hi-STANDARD-MOSH UNDER THE RAINBOW【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


アルバム「MAKING THE ROAD」に収録された人気曲で、虹の下でモッシュすればみんな仲良くなれるよという、平和的なメッセージソングです。

パンクのモッシュといえば、激しくぶつかり合う荒々しいイメージがありますが、この曲はHi-STANDARDらしいメロディアスなチューンで、心が弾み癒されます。

ライブでは、ファンが輪を作ったり肩を組んだりして、笑顔が溢れる友好的なムードになり、本当にみんなが仲良くなれそうな気分になる曲です。

Hi-STANDARDは伝説的なパンクロックバンド!メロディアスなハードコアを聴いてみよう

Hi-STANDARDメンバーはベースとボーカルの難波章浩、ギターの横山健、新メンバーでドラムスのZAXの3人です。

1991年のバンド結成時からのメンバー1人が亡くなり、2025年から新しいメンバーを迎えました。

英語歌詞のパンクロックやメロディアスなハードコアで、日本のパンクロックシーンを牽引したHi-STANDARD

インディーズレーベルでのミリオン達成やフェスの開催など、スケールの大きな活動も、リスペクトされる要因でしょう。

Hi-STANDARDのメロコアを聴いて、パンクロックのレジェンドを感じてみませんか。

1992年9月にかつてのヴォーカルが脱退。 現在のスリーピースになる。3rdフルアルバム『MAKING THE ROAD』では、インディーズとしては類を見ない100万枚を超えるセールスを記録。 しかし、2000年に開催された『AIR JAM 2000』を最後に突然の活動休止。 もう活動再開はないと噂される中、201···

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