カネヨリマサルメンバーの年齢・出身などプロフィール
カネヨリマサルは3人それぞれの個性がはっきりしているバンドです。ここでは、年齢や出身といった基本情報とあわせて、バンド内での立ち位置や特徴を紹介します。
ちとせ みな

| 誕生日 | 6月22日 |
|---|---|
| 年齢 | 30歳 |
| 身長 | 160cm |
| 出身 | 大阪府 |
カネヨリマサルの中心的な存在で、楽曲の世界観をそのまま体現しているボーカルのちとせ みな。
やわらかさの中に芯の強さを感じる歌声が特徴で、等身大の恋愛や感情をまっすぐに届ける表現力が魅力です。
作詞作曲も手がけており、日常の中にある些細な気持ちを切り取るのも得意。
飾らない言葉選びだからこそ共感を呼びやすく、「誰かの気持ちを代弁している」ような世界観を作り上げました。
バンドの軸であり、楽曲とバンド全体の空気を大事にするタイプです。
いしはら めい

| 誕生日 | 1月25日 |
|---|---|
| 年齢 | 30歳 |
| 身長 | 150cm |
| 出身 | 大阪府 |
バンドの土台を支えるベーシストで、サウンド全体の安定感を担う存在。
派手さよりも「曲を成立させること」を優先したプレイが特徴で、楽曲の世界観を損なわないバランス感覚に長けています。
コーラスでは、ちとせみなの歌声をやさしく包み込むような役割を担当。
主張しすぎないのに、いなくなると途端に物足りなくなる 。
そんな「縁の下の力持ち」としてバンド全体の温度感を心地よく整えています。
もりもと さな

| 誕生日 | 5月27日 |
|---|---|
| 年齢 | 29歳 |
| 身長 | 150cm |
| 出身 | 大阪府 |
カネヨリマサルのリズムと勢いを担うドラマー。
楽曲ごとに叩き方のニュアンスを変えながら、静かなパートと盛り上がる場面のメリハリをしっかり作れるタイプです。
派手に前へ出るというより、曲の感情に寄り添いながら土台を整えるスタイル。
それでも楽曲が最高潮を迎えるサビや、熱気のあふれるような楽曲では一気にエネルギーを押し上げる力を魅せ、バンド全体の温度を引き上げる役割も担っています。
コーラスでも厚みを加え、3ピースとは思えない広がりを支えている存在です。
カネヨリマサルの旧メンバーは?
さえ
| 誕生日 | 9月27日 |
|---|---|
| 年齢 | 30歳 |
| 身長 | 不明 |
| 出身 | 大阪府 |
結成当初にドラムを担当し、バンドの土台を共に作り上げた初期メンバー。
現在の3ピースの形へと至る歴史を語る上で、決して欠かすことのできない大切な存在です。
カネヨリマサルってどんなバンド?

カネヨリマサルは、等身大の感情をまっすぐに届ける楽曲で支持を集めている3ピースバンドです。
ここでは、結成の背景やバンド名の由来、これまでの活動などを見ていきましょう。
大阪府出身、高校の軽音楽部からスタート
カネヨリマサルは、大阪府出身の3ピースロックバンドです。メンバーは高校の軽音楽部で出会い、そこからバンド活動が始まりました。
高校時代のつながりをきっかけに結成されたこともあり、初期からメンバー同士の仲が良く、自然体の空気感がバンドの魅力につながっています。
等身大の感情をのせた歌詞と親しみやすいメロディで支持を広げ、ライブハウスを中心に活動を重ねながら知名度を高めてきたバンドです。
「カネヨリマサル」のバンド名の由来や略称は?
「カネヨリマサル」という名前は、一見「金より勝る」という言葉に由来しているように思われがちですが、実は架空の人名です。英語の名前ではなく、あえて日本語かつ「おじさんの名前」で覚えてもらいやすい名前にしたいという思いもあったとされています。
さらに特定の人物からイメージを得たわけではなく、ぱっと思いついた名前だったようです。
2023年にメジャーデビュー!レーベルは?
カネヨリマサルは、2023年1月25日に1stフルアルバム「わたしのノクターン」でメジャーデビューしました。所属レーベルは、ビクターエンタテインメント内の「Getting Better」です。
高校時代の出会いから活動を積み重ね、ライブやリリースを通して少しずつファンを増やしたうえで、メジャーの舞台へ進みました。
インディーズ時代から大切にしてきた言葉やメロディの魅力をそのままに、ワンマンライブも精力的に行い活動の幅を広げているバンドです。
メンバーが影響を受けたバンドは?
メンバー全員が影響を受けたバンドとしては、BUMP OF CHICKENやチャットモンチーなどの名前があげられています。また、ちとせ みなといしはら めいは高校時代にThe SALOVERSとの対バンを夢見ていたとも語られています。
彼女たちが挙げたのは、言葉を大切にしながら、日常の感情をまっすぐに描くアーティストばかり。
その音楽性への憧れと共感こそが、現在のカネヨリマサルを形作るルーツといえます。
カネヨリマサルの人気おすすめ曲3選
カネヨリマサルには、共感しやすい歌詞と耳に残るメロディが魅力の楽曲がそろっています。どの曲から聴くか迷う方に向けて、今回は代表的な3曲をピックアップしました。
それぞれの特徴や聴きどころを紹介します。
君の恋人になれますように
片想いの気持ちをまっすぐに描いたラブソングで、映画の主題歌にも起用された代表曲のひとつです。
恋する相手との距離のもどかしさや、「明日は少しでも近づけたらいい」という小さな願いが丁寧に表現されています。
SNSをきっかけに広く知られるようになった楽曲でもあり、共感しやすい歌詞とポップなサウンドが特徴。
切なさだけでなく、前向きな気持ちも感じられる一曲として人気を集めています。
関係のない人
関係のない人は、カネヨリマサルが2022年4月に配信リリースした、青春や失恋のもどかしさを描いた一曲です。
忘れたいのに忘れられない相手への気持ちをテーマにしており、「思い出したくないのに心に残り続ける」という感情が丁寧に表現されています。
リリックビデオはバンド初の全編イラスト作品となっており、悩みを抱えた女の子を主人公に据えた映像が楽曲の世界観を引き立てています。
映像内にはバンドに関する隠し要素も盛り込まれている点も見どころです。
はしる、夜
はしる、夜は、1stミニアルバム『かけがえなくなりたい』に収録されています。
カネヨリマサルの中でも珍しい合作楽曲で、ボーカルのちとせみながメロディを担当し、ベースのいしはらめいが歌詞を手がけています。
バンドとしては唯一の共同制作曲とされており、それぞれの感性が重なった一曲です。
自分を肯定したいのにうまくできないもどかしさをテーマにしており、内面の揺れ動く感情が丁寧に描かれています。
疾走感のあるメロディと切なさを含んだ歌詞が合わさることで、聴き手の心に残る楽曲に仕上がっています。
カネヨリマサルは大阪出身メンバーで「青春ロック」を追い続けるバンド!
カネヨリマサルは、大阪出身のメンバーで結成された3ピースバンドとして、高校時代からのつながりを軸に活動を続けてきました。等身大の恋愛や葛藤を描く楽曲は、多くのリスナーの共感を集めています。
メジャーデビューを経た現在も、そのスタイルは大きく変わっていません。
これからカネヨリマサルの音楽に触れる方は、今回紹介した楽曲やメンバーの特徴をきっかけに、その魅力をじっくり楽しんでみてください。
