CRYXISメンバーのプロフィール紹介
CRYXISメンバーは、プロデューサーでギタリストのBUNNY(男性)と、ボーカリストのYUJU(女性)です。はじめに、それぞれユニークな経歴・才能を持つCRYXISメンバー2人の、プロフィールやバックグラウンドについて解説します。
BUNNY

| 担当 | プロデューサー、ギタリスト |
|---|---|
| 本名 | 不明 |
| 誕生日 | 不明 |
| 年齢 | 非公表 |
| 身長 | 不明 |
| 出身 | 不明 |
プロデューサーでギター担当のBUNNYがギターを始めたのは13歳のときで、17歳からDJとしてのキャリアをスタートしました。
そしてSound Cloudにアップした「BTS-Fake Love (BUNNY Remix)」がZeddにプレイされ、瞬く間に国際的な注目を浴びる存在に。
また、Spotify UKが選出したロック・プレイリスト「misfits 2.0」で、アジア圏のインディーアーティストとして初のカバーに選出されました。
自身のアルバムをリリースする他、2021年からプロデューサーとしての活動を始め、ジャンルや国籍を超えて活躍しています。
YUJU

| 担当 | ボーカル |
|---|---|
| 本名 | 不明 |
| 誕生日 | 2月7日 |
| 年齢 | 22歳 |
| 身長 | 不明 |
| 出身 | 富山県 |
ボーカル担当のYUJU(ユウジュ)は、ちゃんみながプロデュースしたオーディション番組「No No Girls」出身のボーカリスト。
ゴシック調のファッションやメイクが似合う美人シンガーで、趣味の作詞作曲はCRYXISでも活かされています。
「No No Girls」では3次審査で惜しくも脱落となりましたが、その歌唱力とカリスマ性は人々の印象に残りました。
2025年、CRYXIS結成後は楽曲制作やボーカルとして活躍する一方、大学生として学業も続け、2026年春に袴姿での卒業写真をインスタにアップ。
大学名は公表されていませんが、写真に鹿が写っていたことから、奈良の有名大学卒業の才女ではと噂されています。
CRYXISとは

2025年に結成されたばかりのCRYXISですが、ユニークな音楽性やビジュアルから、新時代のオルタナティブユニットとして注目されています。
国籍や属性にとらわれないCRYXISとは、どんなユニットなのでしょうか。
続いてはCRYXISの特徴や魅力を紹介します。
BUNNYがYUJUに送ったDMがきっかけで結成
CRYXISが結成されたきっかけとなったのは、BUNNYがYUJUに送った1通のDMでした。国際的な音楽プロデューサーとして活躍するBUNNYが、YUJUの才能に着目してDMを送り、交流が始まったのです。
そしてお互いの音楽的なルーツと美意識、思想が、強く共鳴していることに気づいた2人は、2025年にCRYXISを結成。
デビュー曲「Break Me Out」は2025年10月に配信リリースされ、ロシア出身のカブ・セルゲイ監督がミュージックビデオを担当しました。
テーマは「甘さと毒のバランス」
CRYXISのテーマは「甘さと毒のバランス」で、平成ガールロックや00年代オルタナに、最新のダークポップやUKモダンロックを、絶妙なバランスで融合させています。エモーショナルで心地よいサウンドに、攻撃的なメタルロック、エレクトリックなクラブミュージックがミックスされ、オルタナティブな音楽の世界が広がります。
これまでに無い刺激的なサウンドなのに、どこか懐かしく甘いCRYXISの音楽は、国籍を超えたデジタルネイティブたちから注目の的です。
反骨精神などメッセージ性が高い楽曲
CRYXISの楽曲は、クールなサウンドで気分が上がるだけでなく、反骨精神を支持するなどメッセージ性が高い歌詞であることも、人気の理由です。デビュー曲の「Break Me Out」は周りからの押し付けや偏見への反発がテーマで、その後のどの曲も「曲もいいけど、歌詞がささる」と評価される曲ばかり。
音楽性やビジュアルからCRYXISにハマった人も、歌詞の世界まで興味を広げて、ますますファンになることが多いでしょう。
ゴシック調のファッションやメイクにも注目
ハイブリッドな音楽性をさらに魅力的にしているのが、CRYXISメンバーのゴシック調ファッションやメイクです。ストリートとゴシックを基調にしたビジュアルで、白塗りや黒いアイシャドウ、映画のワンシーンのようなコスチュームなど、独特でダークな世界観を作り上げています。
どんな衣装や髪色、メイクでも似合う、YUJUの美貌やファッション性も、注目のポイント。
リバイバルと最新の音楽をミックスした楽曲に合わせ、ビジュアルもCRYXISらしい個性を発信しており、2人の美意識がつまったMVもとても魅力的です。
CRYXISのおすすめ曲
CRYXISのデビュー曲が配信リリースされたのは2025年10月29日ですが、それから短いスパンで次々と新曲が発表されています。これからCRYXISを聴きたい人や、CRYXIS初期からのファンになりたい人は、今すぐチェックしてみましょう。
最後はCRYXISのおすすめ曲を紹介します。
Break Me Out
2025年10月29日に配信リリースされた、CRYXISのデビュー曲。
ダークポップ、ニューメタル、エレクトリックなど、1つのジャンルにこだわらない発想で制作された、オルタナティブユニットの誕生にふさわしい曲です。
周りの人からのプレッシャーや決めつけで苦しんでいる人に、同じ経験をしたCRYXISメンバーからの「共に痛みを打ち破ろう」というメッセージが込められています。
BUNNYのエモーショナルなギターリフと、YUJUの憂いを帯びたボーカルがハートを揺さぶる1曲。
Opus
2026年2月にリリースされた曲で、1950年代に活躍した詩人、シルヴィア・プラスの詩「レディ・ラザロ」にインスパイアされた曲です。
女性の受けた痛みや被害が「悲劇」など人々が期待する美談に形を変え、消費化される社会への違和感や、その価値観にとらわれる自分への怒りをテーマにしています。
YUJUからこの詩をシェアされたBUNNYは、主人公の人生や視点を自分なりに解釈し、音楽に再構築しました。
メロディアスでインパクトあるグルーブと芸術性の高さが評価された、CRYXISの名曲です。
LOVEisNIGHTMAREisPAIN
2025年11月にリリースされたセカンドシングル。
誰かを愛することで傷つき、その痛みを通して学ぶ強さや、再生への道をテーマにしたメタルトラックで、BUNNYのエッジーなリフと重なるビートに引き込まれます。
ヘビーな曲調を支えるYUJUのボーカルは、Tommy Heavenly6などの平成ガールズロックリバイバルを思わせるでしょう。
MVは「デスノート」「NANA」など、平成カルチャーへのオマージュとなっており、コスチュームやメイクもかっこいい映像です。
Remedy
2025年12月にリリースされた曲で、CRYXIS初の日本語歌詞が使用され、よりメッセージ性が強くなっています。
人と同じではないからと非難されたり、周りに合わせるように強制されたりしている人のため、自分を否定する人や社会へのアンチテーゼがテーマ。
芯の強さを感じるYUJUのボーカルと、メロディアスな曲調が聴く人をハッとさせるでしょう。
BUNNYが自ら監督したMVは、日本のダークアニメや、A24スタジオの独特な映画のような雰囲気。
傷ついた2人が「私には治療なんて必要ない」と訴えています。
CRYXISは新世代オルタナティブ・アイコン!メッセージ性の高い楽曲やファッションにも注目しよう
CRYXIS(クライシス)のメンバーは、プロデューサーでギタリストのBUNNYと、オーディション番組「No No Girls」出身のYUJU。別々のバックグラウンドを持つ2人が共鳴し、ユニットを組むことになったきっかけは、1通のDMでした。
ジャンルにも国籍にもとらわれない音楽性やビジュアルで「甘さと毒のバランス」をテーマに、次々と独自な世界を創造しているCRYXIS。
新世代のオルタナティブアイコン、CRYXISのメッセージ性の高い楽曲や、ダークな雰囲気のMVを今すぐチェックしてみましょう。