luv(ラヴ)メンバーの年齢・出身などのプロフィールを紹介!

luvは、Hiyn、Ofeen、Rosa、Zum、Shoのメンバー5人で構成される関西発のバンドです。
メンバー全員が2003年生まれで、4人が現役大学生という同世代の仲間たち。
幼なじみや高校の同級生、大学のジャズ研で出会った仲間など、それぞれ異なるルーツを持っています。
ここからは一人ずつ、担当やプロフィールを詳しく紹介していきます。
Hiyn(ヒン)
| 担当 | ボーカル&ギター |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 2003年生まれ |
| 出身 | 兵庫県川西市 |
luvのフロントマンとして、ボーカルとギターを担当するHiyn。
作詞からサウンドメイクまで、バンドのクリエイティブ全般を手がける中心人物です。
幼少期からお父さんの影響でEric ClaptonやB.B. Kingを聴いており、ブラックミュージックがルーツになっています。
大学ではOfeenをきっかけにDJ視点の音楽にも触れ、Tom MischやSuchmos、Erykah Baduなどから幅広く影響を受けています。
ソロアーティスト「ミヤケ武器」としても活動するなど、多彩な顔を持つメンバーです。
Ofeen(オフン)
| 担当 | DJ |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 2003年生まれ |
| 出身 | 関西 |
DJとして、luvのサウンドに独特の彩りを加えるOfeen。
Hiynとは中学校のサッカーチームで一緒だった幼なじみで、バンドで会うより友達として会う時間の方が長いほど親しい関係です。
もともとはキーボード担当でしたが、Rosaの加入をきっかけにHiynから「DJをやってほしい」と頼まれて転身したという経緯があります。
メンバーの中では音楽を始めた時期が一番遅いものの、独創的な発想とセンスはずば抜けていると評されています。
最近はトークボックスやシンセも操るなど、グループの音作りを支える存在です。
Rosa(ローザ)
| 担当 | キーボード |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 2003年生まれ |
| 出身 | 関西 |
キーボード担当のRosaは、Hiynが大学のジャズ研で出会ったメンバーです。
クラシックピアノ出身のプレイヤーで、ドビュッシーやラヴェルといった作曲家を愛聴してきた本格派。
大学入学後にHiynの影響でネオソウルに傾倒し、現在はクラシック音楽と現代音楽をクロスオーバーさせた表現を鍵盤で追求しています。
ジャンルの壁を越える音楽性は、luvのサウンドに独特の深みと知的な雰囲気をもたらしています。
バラード曲では特に、Rosaのピアノが楽曲の軸となることも多いです。
Zum(ズム)
| 担当 | ベース |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 2003年生まれ |
| 出身 | 関西 |
ベースを担当するZumも、Rosaと同じく大学のジャズ研で出会ったメンバーです。
高校生のときに音楽ゲーム『バンドリ!』をきっかけにベースを始めたという、ユニークなエピソードを持っています。
高校の軽音部時代は東京事変をコピーしていましたが、Vulfpeckに出会ってからブラックミュージックの世界に傾倒していきました。
大学ではジャズ研の部長を務めるほどの実力派で、丁寧に組み立てるベースラインがバンドの土台を支えています。
真面目で職人肌のプレイヤーとして、メンバーからも厚い信頼を寄せられている存在です。
Sho(ショー)
| 担当 | ドラム |
|---|---|
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 2003年生まれ |
| 出身 | 関西 |
ドラムを担当するShoは、Hiynと高校時代の同級生です。
高校生のときにHiynと初めてスタジオに入って以来、長くluvの音楽を一緒に作り続けてきた関係性。
小学生からドラムを始め、ビッグバンドやラテン、ジャズなど多彩なジャンルを習得してきた経験を持ちます。
Hiynに薦められたジャミロクワイをきっかけにブラックミュージックへ深く傾倒し、現在はQuestloveを追いかけているそうです。
歌とドラムのフィーリングが揃うコンビネーションは、Hiynが「もう1人の自分のよう」と語るほどの相性の良さです。
luv(ラヴ)ってどんなバンド?

luvは2023年6月に結成された、関西を拠点に活動する5人組のフューチャーソウルバンドです。
90年代から2000年代のネオソウルやアシッドジャズを中心に、ジャズやヒップホップなどブラックミュージックから影響を受けたサウンドが特徴。
幼い頃からの友人や大学のジャズ研で出会ったメンバーが集まり、結成からわずか1年で2024年7月にメジャーデビューを果たしました。
卓越したセンスと演奏力を武器に、ライブシーンやSNSで急速に注目を集めている新世代バンドです。
luvの読み方は「ラヴ」
バンド名「luv」の正式な読み方は「ラヴ」です。英単語の「love」と同じように「ラブ」と読みたくなりますが、公式プロフィールでも「ラヴ」と表記されています。
ライブ会場や音楽番組などで紹介される際も、すべて「ラヴ」で統一。
ファンの間でもこの読み方で親しまれているので、初めて知った方はぜひ「ラヴ」で覚えてみてください。
luv(ラヴ)の由来は「love」
バンド名の「luv」は、英語の「love」を略したスラングが由来になっています。「love」よりもカジュアルで「like」よりはフォーマルな印象を与える、中間的なニュアンスを持った言葉。
若年層を中心に使われている言葉とともに、その意味合いも込めてバンド名に採用されました。
ちなみに、命名のきっかけは「ローマ字3文字で覚えやすい名前にしよう」というシンプルな会話から生まれたもの。
ドラムのShoがふと提案した「luv」というワードに、後から意味を肉付けしていったというエピソードが語られています。
ファンクラブやファンネームはある?
luvの公式ファンクラブの名前は「赤裸らぶ(せきららぶ)」です。「赤裸々(せきらら)」と「luv(ラヴ)」を掛け合わせた、メンバーの素顔や本音に近づけそうなネーミングが印象的。
会員になると、ライブチケットの先行受付や限定コンテンツなどを楽しむことができます。
なお、ファンの愛称(ファンネーム)については、現時点で公式に発表されていません。
ライブ会場やSNSでメンバーから直接呼びかけられる、温かいファンとアーティストの距離感もluvの魅力のひとつです。
luv(ラヴ)のおすすめ人気曲4選!
luvは2024年7月のメジャーデビュー以降、ミニアルバムやEP、シングルを次々と発表してきました。ネオソウルやジャズ、ファンクなど多彩なルーツが融合した音楽性は、楽曲ごとに違った表情を見せてくれます。
ここではluvを初めて聴く方にぴったりな、人気曲を4曲ご紹介します。
代表曲からメジャーデビュー曲まで聴き比べると、彼らの進化のスピードが体感できますよ。
Send To You
「Send To You」は、2025年2月にリリースされた1stミニアルバム『Already』に収録されている人気曲です。
銭湯を舞台にしたラブストーリーを、ポップでおしゃれなダンスチューンに仕上げた1曲。
MVには富士山を背景に演奏するメンバーの姿や、お風呂でシンクロナイズドスイミングをするユニークな演出が登場します。
TikTokやInstagramでの動画バズをきっかけに、日本・台湾・香港・韓国などアジア各国のSpotifyバイラルチャートで軒並み上位にランクインしました。
luvの名前を一気に広めた、まさに代表曲と呼ぶにふさわしい楽曲です。
meguri
「meguri」は、2025年10月に先行配信された2nd EP『The Seeds』のリードトラックです。
ストリングスが印象的な温かみのあるソウルサウンドに、人との出会いと別れを綴った切ない歌詞が乗せられています。
MVは「未来で待つ」というコンセプトのもと、明るく今から旅立っていく前向きなストーリーが描かれています。
FM802のヘビーローテーションにも選ばれるなど、ラジオでも大きな反響を呼びました。
luvの新しい一面が感じられる、秋の入り口にぴったりな1曲です。
Rear
「Rear」は、2025年3月26日にリリースされた楽曲です。
「Spotify on PlayStation」キャンペーンのために書き下ろされた1曲で、ピアノとコーラスが印象的なミドルチューン。
「うしろにあるもの 手にとりはしないけど」という歌詞のメッセージが、タイトルの「Rear(後ろ)」を象徴しています。
プロモーション映像は神奈川県立生命の星・地球博物館で撮影され、壮大な自然と科学のテーマが楽曲に重なる仕上がり。
メンバーがアメリカのSXSWに出演した時期にも撮影が行われ、世界中の様々な場所で演奏する姿が映像に収められた、luvのスケール感が広がった作品です。
Fuwa Fuwa
「Fuwa Fuwa」は、2024年7月に配信された記念すべきメジャーデビュー曲です。
酸味のある軽快なアシッドジャズ風のナンバーで、曲中には「愛」をテーマにした歌詞が散りばめられています。
ハスキーなボーカルとグルーヴィーなギターカッティングが心地よく、聴いているだけでリラックスできるのが魅力。
それまで宅録主体だったluvにとって、初めて本格的なスタジオで録音された記念すべき1曲でもあります。
リリース直後には台湾のSpotifyバイラルチャートでトップ3入りを果たすなど、海外からの注目も一気に集めた楽曲です。
luv(ラヴ) ワンマンツアー2026が発表!
luvは、2026年に開催されるワンマンライブツアー「luv one man tour 2026 "by"」の開催を発表しました。このツアーは、2026年3月15日のZepp Shinjuku公演のアンコール中に、ボーカルのHiynから直接サプライズで告知されたもの。
会場は、その瞬間に大きな歓声と拍手で包まれました。
すでに発表されている公演は、2026年12月8日(火)の東京・Zepp DiverCity公演です。
luvにとって初めてのZepp DiverCityでの開催であり、バンド史上最大キャパシティでのワンマンライブとなります。
公演詳細は、開場18:00/開演19:00で、チケット料金は1Fオールスタンディング一般5,500円、学割4,500円、2F指定席6,000円(いずれも税込)。
なお、Zepp DiverCity以外にも複数の公演が予定されており、追加日程は後日改めて発表される予定です。
公式ファンクラブ「赤裸らぶ」では、先行受付がいち早くスタートするなど、ファンからの注目度も非常に高いツアーとなっています。
メジャーデビューから着実にステップアップしてきたluvが、新たなステージで見せてくれるパフォーマンスに期待が高まります。
luv(ラヴ)メンバーは2003年生まれの5人組バンド!センス溢れる楽曲やライブに目が離せない
luvは、関西出身・2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンドです。ボーカル&ギターのHiyn、DJのOfeen、キーボードのRosa、ベースのZum、ドラムのShoという個性豊かなメンバーが集結。
幼なじみや大学のジャズ研で出会った仲間たちが、それぞれのルーツを持ち寄って独自の音楽を作り上げています。
2024年7月に「Fuwa Fuwa」でメジャーデビューを果たし、2025年2月にリリースした1stミニアルバム『Already』では、収録曲「Send To You」がアジア各国でバイラルヒットを記録。
アルバムを引っ提げた全国ツアーはほぼ全公演ソールドアウトとなり、初の海外ライブも成功させるなど、勢いはとどまるところを知りません。
2026年12月には、バンド史上最大キャパシティとなるZepp DiverCityでのワンマンライブも控えており、これからの活躍からますます目が離せないバンドです。
ぜひ一度、luvが奏でるネオソウルとジャズが融合したセンス溢れるサウンドを体感してみてください。



