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演歌・歌謡に関する人気歌詞ランキング

演歌・歌謡に関する歌詞一覧

楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

ボラ・ボラ・アイランド

坂東玉三郎

白い砂 ぬける空 この世にひとり 私は残されて 熱い風

ひとりぼっちの愛の泉

坂東玉三郎

二人でまた来ようと 約束した あの人がいない 淋しい一人の旅 帰らぬ日の光を映す

妻へ

坂東玉三郎

年月重ねて 額にも深く しわが刻まれたふたり 子どもは巣立って 残されたものは

離婚

坂東玉三郎

ふたりの子どもは あなたが引き取り 手続きがすんだら すべてがおしまい 私は離婚で

18歳の彼

坂東玉三郎

18の彼は 綺麗で 強さは大人だった 真夏の出来事 私は昔を思い出した

最後のワルツ

坂東玉三郎

ふたりの恋おわる日に その辛さも知らないで 聞こえてくる懐かしいワルツ 別れの前にもう一度だけ

岸壁の母

市川由紀乃

母は来ました 今日も来た この岸壁に 今日も来た とどかぬ願いと

真赤な太陽

市川由紀乃

まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる

人形の家

市川由紀乃

顔もみたくないほど あなたに嫌われるなんて とても信じられない 愛が消えたいまも ほこりにまみれた

瀬戸の花嫁

市川由紀乃

瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁にゆくの 若いと誰もが

あなた

市川由紀乃

もしも私が家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう 大きな窓と小さなドアーと 部屋には古い暖炉があるのよ 真赤なバラと白いパンジー

五番街のマリーへ

市川由紀乃

五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい

異邦人

市川由紀乃

子供たちが空に向かい 両手をひろげ 鳥や雲や夢までも つかもうとしている その姿はきのうまでの

矢切の渡し

市川由紀乃

「つれて逃げてよ…」 「ついておいでよ…」 夕ぐれの雨が降る 矢切りの渡し 親のこころに

おんなの出船

市川由紀乃

涙 涙 涙 涙 涙枯れても

越冬つばめ

市川由紀乃

娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で 背を向ける人 報われないと

天城越え

市川由紀乃

隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた 誰かに盗られる

愛のハンカチ

純烈

「ほら 涙を拭きなよ。かしてあげるよ ハンカチを」 灯りが揺らめく

真実・愛ホテル

純烈

誰にも負けないよ 好きで好きで好きで もっと深く今は 強く強く強く ここは名古屋の栄

雪舞い岬

瀬口侑希

紅葉終われば 冬便り 空から雪虫 降りて来て 熱く抱かれた

霧にむせぶ夜

瀬口侑希

涙じゃないよと 言いたいけれど こらえても こらえても まつ毛がぬれる

やっぺ踊り

坂崎守寛

(やっぺやっぺやっぺな サテ サテ サテ ソレ

幻夢しずく

太田れおん

秋の夜長に 降る雨は 月のうさぎの 涙でしょうか 吐息に曇る

ロンサムナイト

太田れおん

出逢いは 別れを 連れている 別れは 出逢いを

哀しみの足音

河嶋けんじ

当たり前のように 夜が更ければ 去って行く背中を ぼんやり見てた 眠った町に

芝浦ループ

河嶋けんじ

時計気にして クルマ飛ばして 滑り込んでた レイトショー スクリーン見つめて

川口小唄

谷島明世

昔ながらの 川口気質 二つ伝える ものがある 意気の良さなら

白い宿

瀬川瑛子

一夜に二夜に 降り積もる 雪で小枝が また折れる これが最後の

雨の慕情

坂本冬美

心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えてる 長い月日の膝まくら 煙草プカリとふかしてた 憎い

骨まで愛して

坂本冬美

生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた