こぼれ紅 歌詞 秋岡秀治 ふりがな付

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よみ:こぼれべに

こぼれ紅 歌詞

秋岡秀治

2006.11.8 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
水森英夫
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百ひゃくの花はなより 一ひとつの花はなに
賭かけて 咲さくのが 女おんなの真実まこと
築地つきじ河岸がしから 大だい川かわづたい
人目ひとめ忍しのんで 寄よせ合あう肩かたに
月つきの雫しずくか こぼれ紅べに

針はりの筵むしろを 踏ふむより辛つらい
芸げいの厳きびしさ 険けわしさ深ふかさ
成ならぬ恋こいゆえ 身みも世よも捨すてて
合あわせ鏡かがみに 映うつした夢ゆめは
華はなの舞台ぶたいの 晴はれ姿すがた

菊きくの絵柄えがらを 情なさけで染そめて
意地いじと涙なみだで 仕立したてた単衣ひとえ
袖そでを通とおした 姿すがたが見みえる
浪花なにわ名代みょうだいの 船乗ふなのり込こみの
せめて名残なごりの 遠とお囃子はやし

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曲名:こぼれ紅 歌手:秋岡秀治