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キンモクセイの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

二人のアカボシ

夜明けの街 今はこんなに 静かなのに またこれから 始まるんだね

さくら

春色の風が吹く 新しい季節 少しだけ寂しい季節 恋しくて

ふるさと

街路樹の黄色 空はせつないろ 何故あの人は僕の心を あのふるさとの香りのように包むのだろう

熱き心に

北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に人恋しく

夜桜お七

赤い鼻緒がぷつりと切れた すげてくれる手ありゃしない 置いてけ堀をけとばして 駆けだす指に血がにじむ

車線変更25時

一人きり海まで走りだす 想い出が足りないだろう 真夜中の国道16号線 やむを得ず遠回り 左には潰れた

冬の磁石

冬の空気は 僕の心を 恥ずかしいほど 見透かすくらい 透明だった

さよなら涙くん

君が冷たくて夜が 辛くて眠れなかったよ だけど明日は君にも 特別な日になるんだよ

むすんでひらいて

この世は終わりに向かい進む船よ 季節の移り変わりまで狂わせる 父と母と 日の光を浴びてきたから 生きてる

さらば(あたしンち ED)

こんにちは ありがとう さよなら また逢いましょう こんにちは

僕の行方

秋の空では思い出を 冬の街では哀しみを 春の風には身をまかせて 夏の空には旅立ちを 夏の街にはお別れを

生まれてはじめて

一秒前の出来事が これから先の歌になる 始まりと終わり何となく過ごすよりは 思い切りこの痛みを感じる

七色の風

あぁ 南の風 七色の風 誘われるままに 僕はあなたを

夢で逢えたら

夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい

Lemonade

レモネード買いに僕は走る どこまででも行こう オリオン座を眺めながらね タクシー・ハイウェイ飛ばしドライヴ気分

金木犀の花

もう少しボリュームを上げて 天気予報聞かせて下さい 二人の明日は雨ですか晴れるでしょうか 一人が寂しいのはわかってたけど

ノーサイド

彼は目を閉じて枯れた芝生の匂い 深く吸った 長いリーグ戦しめくくるキックは ゴールをそれた

日曜日の夜

もう君には 会わない方が良いんだ あきらめるよ僕は 優しい人だから 今日の誘い断れず

密室

誰かと一つの部屋 二人きりになったとしたら 僕は何を話せるだろう 言葉の節々 僕の本当の気持ちが出て

木戸をあけて~家出する少年がその母親に捧げる歌~

あなたの後ろ姿に そっと別れを告げてみれば あなたの髪のあたりに ぽっと明りがさしたような 裏の木戸をあけて

春のセンセーション

ちょっと早めの恋の 訪れに戸惑う僕 まだ季節は変わらないと 花と緑が教える やっと始まる恋に

黄昏電車

悲しい鳥は泣きながらひらひら 帰りの途中 私は見つめてる いつの間にかに 忘れてたさよなら

パリジェンヌ

アタスィ オシャレなパリジェンヌ 今日も朝からショッピング 気づいてよ スカーフがオニューよ

夢を見させて

三日目の朝を迎えた 駅のホームで私は 快速電車を見送っている 通学途中の学生か 私を上から見下ろして

しあわせ

こんな不順な生活なのになぜだか幸せ 胸を張って 余裕を持って とても幸せ なんだなんだ

桜三月散歩道

ねえ君二人でどこへ行こうと勝手なんだが 川のある土地へ行きたいと思っていたのさ 町へ行けば花がない 町へ行けば花がない 今は君だけ見つめて歩こう

SAKURAドロップス

恋をして 終わりを告げ 誓うことは:これが最後のheartbreak 桜さえ風の中で揺れて やがて花を咲かすよ

悲しい楽しい日々

平凡な日々をそれなりに過ごしてくのさ僕らは 月並みな幸せとチープなスリルを ポケット入れる 色づく並木道通り抜け

優しい人になりたい

忘れたくない気持ち抱いて 色々考えましたが 傷を作って あなたのもとへ 向かう途中で倒れるような

君が泣く

きっと 愛は強さじゃないのだろう だって 強く抱きしめても君はすぐに泣く きっと

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