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村上紗由里の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

みんな夢の中

恋はみじかい夢のようなものだけど 女心は夢をみるのが好きなの 夢のくちづけ 夢の涙 喜びも悲しみも

遠雷

おかしな話だ、両手に余るくらいに 僕ら、幸せなのになぜ涙を流すの? おかしな話と笑い飛ばして欲しかった そんな真っ直ぐな瞳で僕を見ないで

夜明けのロザリオ

頬をつねってみても、悪い夢は終わらない 唇噛みしめて、耐えるだけ 寂しい六畳一間に残されているのは あの人を失った傷みだけ

花嫁になるあなたへ

街を他人事が行き交う午後 抱えきれない私事で君をお呼び出し 想い描いた日々と違う気がして あの人のイヤなところばかり 探してしまうの

落陽(映画『燐寸少女』の挿入歌)

ほら今世界が傾き始めた 二つの影を残して この街は何も知らないうちに ゆっくりと橙に溶けてく

風鈴の音色

ああ ふるさとよ この胸の還る場所 ああ なにもかもが

忍冬

人影まばらな寂れた駅 心細い待ち合わせ 大きすぎるボストンバッグに 僅かな荷物寄せ合って

風を待つカーテン

部屋は汚いけど ドアノブは綺麗だよ だから詩を書くんだよ 「哀しくない」と 「哀しくない」と

面影橋から

面影橋から天満橋 天満橋から日陰橋 季節はずれの風に乗り 季節はずれの赤とんぼ

さよならの歌

突然に会えなくなる 明日から会えなくなる あなたとは会えなくなる 望んでも

はあべすと

麦わらが飛び出して 汗を拭う陽に焼けた腕 他人とは違う日々を 迷わず走る君に惹かれていく

アメザイク

飴細工のような君だから 僕がちょっぴり触れただけで 粉々になってしまいそう だけどこの手で確かめさせて

迷走

曖昧なハートを乗せて、地下鉄は何処へ行く? 幸いにうるさいアイツは、前の駅で乗り換えた モヤモヤ消えない 気持ちが晴れない

えにし

あなたさえそばにいるだけで 心安らかに過ごせます いつか海のように深い心の闇も 波が解いて必ず救いの光を得る そう、あなたがいてくれることが

夜明けの十字架

頬をつねってみても、悪い夢は終わらない 唇噛みしめて、耐えるだけ 寂しい六畳一間に残されているのは あの人を失った傷みだけ

泣いて泣いて

泣いて泣いて今は虚しい 胸の胸の痛みは悲しい 小雨の夜更けには 一人思う過ぎし日を

水風船

気持ちを確かめるように帯をキュッと締めて 薄く口紅をひいた じれったい想いと夏の雨 濡れていてはとっておきの浴衣も役立たず

あげます

もぎたてのりんご かじったこともあるし 海に向かってひとりで 歌ったこともある スパゲッティ食べて

極夜

太陽は沈んでしまうの? この愛は終わってしまうの? 初めからわかっていたのよ 最後にはこうなるってことも