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松山千春の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

大空と大地の中で

果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕で つかむよう

ふるさと

喫茶店で ほおづえついて 誰か待つよな ふりをして タバコの煙

君を忘れない

君は砕け散った 夢のかけら ひとつひとつ 小さな その手で集め

踊り子

恋のおわりは いつも同じ だけど 今度だけ違うの なにかが

小さな窓から見える この世界が僕の全て 空の青さはわかるけど 空の広さがわからない いつか山の向うから

はまなす

赤く燃え咲くはまなすを 望んではるかオホーツク 長き旅路のさい果てに 風は冷たく吹き荒れる

愛することに 疲れたみたい 嫌いになった わけじゃない 部屋の灯は

旅立ち

私の瞳が ぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない この日がいつか

小さな幸せ

人それぞれの生き方があり たとえ小さな幸せだろうと 守り抜きたい生活があり それがどんなに貧しかろうと どこまでも続く道

燃える涙

どれほどの季節が 目の前を かけぬけたろう 気付かずに ひたすらに歩いた

ワンシーン

君の頬を流れる 涙が輝いてた いつかむくわれる日が 来るといいよね 本当はそんな言葉

ピエロ

もしも 君が悲しすぎて 涙 流す夜は 僕が君を勇気づけて

青春

人は皆 だれでも 愛を信じて ささやかな人生を 歩きつづける

人生の空から

深く耳をすませば 朝一番の汽笛 街はにわかに ざわめいて 遠い旅の空から

風雪ながれ旅

破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六

長い夜

恋にゆれる 心ひとつ お前だけを 追いかけているよ おいでここへ

帰ろうか

今はただあてもなく 風にこの身まかせ よせる人波に さからうこともできず 帰ろうか

季節の中で

うつむきかけた 貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何を

です。

何もない事が 幸せなのです 見送る日々があり 忘れえぬ日があり

粉雪

まるで粉雪の様に 空を埋めて いくつもの夢が舞う 風にゆれて

抱きしめたい

抱きしめたい 抱きしめたい 愛で心うずめて 抱きしめたい 抱きしめたい

愛しているから

愛しているから 言葉に出来なくて お前の心 離れて行くなんて 考え過ぎだね

車を止めて

車を止めて肩にまわした 僕の腕がふるえ 今夜は君を離さないよと 甘い言葉だけが

今日限り

静かに 静かに ねむれたら 今日はとってもいい日だね 静かに

かざぐるま

私の心は 貴方の うでの中 貴方の心は きままな

オホーツク

わずかな望み なけなしの夢 歩き疲れて たどり着くと

いつのまにか

いつのまにか君の愛が 僕の心占めていたの どこにいても 何をしても 君を思う心

夜明け

どれ程 目をこらしたなら 明日が見えるのだろ 僕にもわからないけど 信じていたい

夢の中

君 僕の腕の中 目をとじて夢の中 夢で逢えたら うれしいね

残照

今日一日が終りだと 西の空がため息ついた 家路を急ぐ人の波 やすらぎ達がお出迎え

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