松山千春の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

帰ろうか

今はただあてもなく 風にこの身まかせ よせる人波に さからうこともできず 帰ろうか

小さな幸せ

人それぞれの生き方があり たとえ小さな幸せだろうと 守り抜きたい生活があり それがどんなに貧しかろうと どこまでも続く道

大空と大地の中で

果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕で つかむよう

君を忘れない

君は砕け散った 夢のかけら ひとつひとつ 小さな その手で集め

人生の空から

深く耳をすませば 朝一番の汽笛 街はにわかに ざわめいて 遠い旅の空から

青春

人は皆 だれでも 愛を信じて ささやかな人生を 歩きつづける

空-翼を広げて

たどり着けばいつも あふれる陽射し 私なりの愛が 輝いていた 涙流す時が

悲しい時には

悲しい時には空を見上げ 私の瞳を涙はこぼれ こぼれた涙を拾い集め 夜空へ放てば星と輝き 輝く星に祈りこめて

原風景

愛を感じる 季節の流れに 青い空に 雲を浮かべた 流れ流れる

津軽のふるさと

りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて

愛することに 疲れたみたい 嫌いになった わけじゃない 部屋の灯は

銀の雨

貴方と 暮らした わずかな時間 通り過ぎれば 楽しかったわ

ストリートミュージシャン

夕焼けがつつむ街に 君の声がひびく 通り行く人や足を 止めてくれる人 ギター片手に

雨が空から降れば

雨が空から降れば オモイデは地面にしみこむ 雨がシトシト降れば オモイデはシトシトにじむ

街の灯り

街の灯りを遠くに見つめ 何度でも何度でもやり直せるわ そんなお前の無邪気な声に 目を閉じてこみ上げる涙を止めた 離したくない離れたくない

踊り子

恋のおわりは いつも同じ だけど 今度だけ違うの なにかが

長い夜

恋にゆれる 心ひとつ お前だけを 追いかけているよ おいでここへ

淡い雪

淡い淡い雪 この大地に眠れ 雪よ雪よ雪 優しくつつめ 人はそれぞれの

ときめき

もっともっと強く 抱きしめて 息も出来ない程の愛で ふっとふっと思う あの日から

今日を迎える

私もやがて 自分自身を ふり返る日が 来るのでしょうか

涙ポロリ

君が居たから ここまで生きてこれた気がする そんな君から 突然 さよなら告げられた

TOUR

いつまで いつまで いつまで 歌っていられるの 一度も

あなただけの季節

たどりつくとすべてが まるで夢のようで こみ上げる寂しさは おさえきれない

微笑

その微笑で いついつまでも 心を照らして たとえ どんな時も

今日からは貴方と 違う道を歩こう 心許ないけど 自分なりの明日を

オホーツク

わずかな望み なけなしの夢 歩き疲れて たどり着くと

勇気ありがとう

貴方を強く 感じていたい いつの時も ただ ひたむきに生きる姿を

もうやめさ

もうやめさ何もかも つかの間の夢さ 君の瞳を 涙があふれ さよならはいわないよ

初恋

恋のはじめは 切なくて 苦しむことと 知りました あなたのことで

さわやかな 風 かけぬける 風 またいつか夢で

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