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水森かおり

水森かおりは、1973年8月31日東京都北区出身の演歌歌手。所属レコード会社は徳間ジャパンコミュニケーションズ。所属事務所は長良プロダクション。
1995年9月、1stシングル「おしろい花」を発表しデビュー。2002年4月に発表された10枚目のシングル「東尋坊」で脚光を浴びると、12月に行われた『第35回日本有線大賞』にて、有線音楽優秀賞を受賞する。
翌2003年4月に発表された11枚目のシングル「鳥取砂丘」を発表。文字通り鳥取砂丘を歌ったこの曲は、過去最高となるオリコン週間チャート16位を記録し、ロングヒットを記録。この年の大晦日に行われた『第54回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たした。また、この曲がきっかけとなり、以降水森は「ご当地ソングの女王」として定着し、絶やすことなくヒットを連発する活躍を見せる。
2005年大晦日に行われた『第47回日本レコード大賞』では最優秀歌唱賞を受賞。2011年6月に発表した「庄内平野 風の中」で、オリコンチャート8作連続10位以内となり、これまで八代亜紀が持っていた記録を更新し単独首位となった。2018年11月、実に16年連続となる紅白出場を決める。

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タイトル アーティスト 歌い出し

高遠 さくら路

水森かおり ほどいた糸なら 結べるけれど 切れたら元には 戻らない 花咲く高遠

霧の碓氷峠

水森かおり 愛の名残りは いつの日消える 季節はいくつも 過ぎたのに 碓氷峠は

信濃路恋歌

水森かおり 月は三日月 口紅の月 夜空に刺さって 泣いてます 愛をつらぬく

水に咲く花・支笏湖へ

水森かおり 水の中にも 花が咲く 北の大地の 湖に あてもないまま

京都雪みれん

水森かおり 夏の夜空に 赤々と 燃えた焔は 遠い夢 あの日ふたりで

ふるさとのはなしをしよう

水森かおり 砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが

白川郷

水森かおり 愛していても 解れて切れた 二人を結ぶ 絆糸 合掌造りの

東京のバスガール

水森かおり 若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ 紺の制服

近江八幡

水森かおり 地図を広げて 探してみても どこにもなかった ふたりの住む場所は ただ待つだけの

花冷えの宿

水森かおり 風もないのに こぼれる桜に さだめ重ねる ひとり酒 帰るあなたに

秋吉台

水森かおり 掴んだつもりが いつしか消えた あなたの愛は 蜃気楼 旅に逃れた

津和野

水森かおり 愛する想いを 絶ち切るつらさ 知っているのか 花菖蒲 こんなに遠く

雨晴海岸

水森かおり あの日の愛は幻ですか 走る氷見線 海の上 はるか大空 立山も

湯西川

水森かおり 川の流れが 秋に染まる 真っ赤な紅葉の 花筏 あなたに何も

五能線

水森かおり どこへ行ったら あなたから 旅立つことが 出来るでしょうか 残りの夢を

ひとり薩摩路

水森かおり 春は桜の 薩摩路を 行けば涙が こぼれます あなたを忘れる

蜃気楼

水森かおり 涙色した 哀しみを 抱いて魚津の 港町 消えた面影

テネシーワルツ

水森かおり I was waltzing with my

多度津みなと町

水森かおり あなたが暮らす 町の灯が 波間の向こうに

熊野古道

水森かおり 離れるほどに 恋しさつのる 心はなんて あまのじゃく 列車を何度か

銀座カンカン娘

水森かおり あの娘可愛いや カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら

まよい酒

水森かおり 風がしみるね 傷あとに 背中丸めちゃ 直さらに 忘れられずに

おんな雨

水森かおり 傘はいいのよ 濡れたって 歩いていたい 何処までも 霧雨…

燕三条 雨が降る

水森かおり 思い出少し 鞄に入れて 東京棄てて 私は行くわ 悲しいくらいに

大阪ラプソディー

水森かおり あの人もこの人も そぞろ歩く宵の街 どこへ行く二人づれ 御堂筋は恋の道 映画を見ましょうか

角島大橋

水森かおり 焦がれる心が 涙に変わる 涙が未練に また変わる 角島大橋…

松島紀行

水森かおり 涙どんなに 流してみても 過ぎたあの日は かえらない 別れるための

北夜行

水森かおり 車窓をたたく雨が 雪にかわり 想い出も 凍えそうです 髪を切ったくせに

上州恋風

水森かおり 赤城山から 吹く風に 涙を散らす 日暮れ道 ほんのささいな

桑港のチャイナタウン

水森かおり 桑港のチャイナタウン 夜霧に濡れて 夢紅く誰を待つ 柳の小窓 泣いている

定山渓

水森かおり 命結んだ この糸で 愛と云う名の 帯を織る それも今では

宗谷本線 比布駅

水森かおり 愛をなくした 女がひとり 涙こらえて 北夜行 花も絵もない

大和路の恋

水森かおり 涙で綴った 別れの手紙 あなたに届いた 頃でしょう ひとり大和路

鷲羽山

水森かおり これが最後の ふたりの旅と 知っているのか 瀬戸の海 想いあふれて

倖せに寄り添って

水森かおり 思えば遥かな 道のりを ただひとり歩いてた 遠い日々 過ぎゆく季節の

早鞆ノ瀬戸

水森かおり 海を歩いて 渡れますか 渡れるものなら 行きましょう こんなにまでも

立山連峰

水森かおり 明日のあなたの ためにと決めて 残りの愛を 捨てに来た 滝見台まで

安芸の宮島

水森かおり ひとりで旅する おんなの背中 泣いているよに 見えますか あなたをどんなに

釧路湿原

水森かおり 愛の暮しも 月日が経てば どこかでボタンの 掛け違い 釧路湿原…

鳥取砂丘

水森かおり 潮の匂いに 包まれながら 砂に埋れて 眠りたい 失くした後で

東尋坊

水森かおり 別れ旅する 女の胸を 見抜いて泣くのか 日本海 波の花散る

かりそめの花

水森かおり 来るか 来ないか わからぬ人を 待てば吐息が こぼれます

大糸線

水森かおり 寒いホームで 背中を丸め 列車を待ってた 小さな駅よ 人もまばらな

島根恋旅

水森かおり 愛するだけでは 結ばれなくて ふたりのこの恋 行き止まり つらい思いを

若狭の海

水森かおり 伊根の港の 舟屋には 家の中にも 海がある 海より荒れるな

よりそい花

水森かおり 女のいのちが 花ならば あなたの心で 咲きたいの それが私のしあわせと

おしろい花

水森かおり かわいい女で 夢見ていたい いつも あなたの ふところで

小樽運河

水森かおり 精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あったねと・・・ 四十路半ばの

ひとり長良川

水森かおり 空は晴れても 心が寒い おんな一人の まよい旅 郡上八幡

嵯峨野巡礼

水森かおり 愛し合っても 実らぬ恋の せめて最後の 想い出づくり 嵯峨野巡礼…

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