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笹川美和の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

嵐の前の静けさ

きっと風が吹く 嵐になるだろう おかしくなりそうに辛いのに 何故か心は穏やかで 「嵐の前の静けさ」って言うじゃない

蝉時雨

時計草は太陽見上げ 時を刻む自分だけの時を 心動くまなざしの先は 天高くに伸びる雲の峰

都会の灯

今からおいでと言われたら 出かけちゃうでしょ 待ってるよなんて言われたら 出かけちゃうでしょ

高鳴り

やわらかい雨が降っている あたしは浴びて踊ろう あたたかい雨の中、裸足になって歩くの どこまでも行けそうよ、足どりは軽いまま

笑い 笑え 泣き 笑え 笑い

旅人

気づかないでいたい このまま 目を閉じて 触れ合う指先で 時を埋めて

金木犀

桃色 紫 紅色 山吹色の金木犀

紫陽花

淡くぼやけてく恋の色 透き通る夜明けの風靡かせ もう二度と咲くことない花よ 貴方の知らぬまに散ってしまった

春風

春風と共にあたしを連れ去って 連れ去って・・・ 春風と共にあたしを連れ去って 連れ去って

それを知らない

今宵星は妖しく瞬き まるで遠くのアラビアの夜模様 愛する人を求めて彷徨う 目指す先は南十字星の麓

NYにて

カメラのフィルムを買いに 君は部屋を出た 見知らぬこの街は 煉瓦造り、石畳。

真実の雫

流るる時を受け入れ 見えないものを愛し 孤独の意味を知って 辿りつく真実の雫

琥珀色の涙

時計の針の音に耳を傾ける夜に ただ 思い出すよ ひとりが寂しいとかじゃないんだって わかるだろ?

蓮華の花

言葉の影に潜む真実を見つけるのは 流れ星に祈る程に難しい この会話の意味はどこに続くの? あなたは一人、何処を見てるの?

春の夢

ふと見上げればそこには 円く浮かぶ春月 ああ。 あなたも見てよと願う

ご都合主義

真夜中に後悔 疲れた脳で考える うまく笑えない日々の 元凶はどこに?

アネモネ

あなたがここに来るだけで あたしは、女の子なんだって思い知るの 背の高いあなたの顔を 見上げるだけで胸は高鳴るの

家族の風景

キッチンにはハイライトとウイスキーグラス どこにでもあるような 家族の風景 7時には帰っておいでとフライパンマザー どこにでもあるような

止めないで

時よ止めないで 時よ止めないで 時よ止めないで 今ここに新たな光が心の中に射す 今ここに新たな光が心の中に射す

今日

今日という日々は、東から始まって 今日という日々は、西へと終わってゆく 今日という日々で、笑うことができたら 今日という日々に、ありがとうと伝えて

KYOTO

逢いに行くわ 汽車に乗って 幾つもの朝を 花の咲く頃に 泣き疲れて

melancholic

嬉しいとか寂しいとか云うのは好きじゃないから あなたの事をまた叩いて 自分をただ嫌いになる 甘い

そして太陽の光を。

見渡す限りの大海原 遮るものなど何もない 全身で風を受け 陽光を浴びる

あの場所へ

あの坂道の上 行ってみようよ 何が在るかはわからない 切ないほどに澄み渡る 青空に続く様な

あなたの好きなものは全部 把握してたつもりよ あなたの嫌いなものは全部 把握してたつもりよ あなたが愛した一人さえ

いじわる

あたしの中から あなた全部消せとあなたが言うから 消しゴム一つ握りしめたなら 思い出へ出かけるの

さよなら

枯れてしまって良かったわ 良かったわ 輝いた花びらなど 花など 余計なものが消えるの

紫雲寺

さあ 行こう あの場所へ 粟島と佐渡ヶ島 見える防波堤の上へ

朧月夜

おぼろ月夜の下 あたしは走る おぼろ月夜の下 お使いがてら おぼろ月夜の下

向日葵-2018ver.-

空を見上げながら 君のこと想ってた 君の言ったことも考えたりしていた もう空を見ながら もう海を見ながら

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