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People In The Boxの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

聖者たち(東京喰種トーキョーグール ED)

街は眠れど 建物はずっと建設中さ 都市計画遂行中 噛み合う蛇 モーフィングした環状線

どこでもないところ

かつて家の庭で繰り広げられたパーティーで 様々なものをひとは燃やして帰った それは灰になって 今 降り注いで

月曜日消失

世界でいちばん静かなSOS 長距離電話 遠い街を震わせてる 国道は白い粉にまみれてる 君は今まで何度死んでは生き返ったの?

かみさま

かみさまはいつだって優しい嘘をつく きみの顔を覚えているだとか きみは大丈夫だとか 困り顔で 予行演習を上から

町A

ここは天国ではない まして楽園でもない でもだからといって地獄ですらない 夜が去った後には 夜がやって来るだけ

失業クイーン

棺の並んだ廊下に君はいた 近くて遠いところに立っていた 見て ただまっすぐに

デヴィルズ&モンキーズ

ジェームスディーンにマリリンモンロー 政治家も吸血鬼も 鳥を帯びた木のそばを ありふれた都市に変える 警察、ジャンキー、アナーキスト

潜水

もう おやすみ ここはどうみても公平な世界 手近な価値をはかるまえに 天秤を疑ってみてごらん

球体

球体 球体に守られて だれもが痣だらけ 球体に守られて だれもが痣だらけ

水曜日 / 密室

少年少女 迷いの庭で天国夢みる このクラブのリーダーは神ではないのさ 走れ

6月の空を照らす

雲の上 猫 唸りを上げていた 粘土の空 うごめいた

ダンス、ダンス、ダンス

ぼくは大勢のなか ただのひとり 機械が上陸した青い海で 同じ広告が何度も流れる 網膜に強く焼き付いたLED

はじまりの国

架空の国境を跨ごうとしている まばたき忘れ 呼吸忘れ また振り出しに戻った 扉から細く漏れる光

ペーパートリップ

風が部屋に吹き荒れる まるで嵐 声を巻き上げ 目には見えないその強盗は 夜の庭に降りた

夜戦

きみはまだ起きてる 空に目凝らして 壁のように分厚い雲 浮き足立ってしまって 窓をとびだして

マルタ

水圧に押されて割れた窓 星のようだ 石ころ 口にほおばって

誰ひとりいれるな その穴のなかには 年齢 性別問わず 年収

犬猫芝居

君は証言台に立つ すれ違う瞬間、目があった 世界が始まってから 幾つ目かの革命の昼 地球に煙草を押しつけて

土曜日 / 待合室

朝、蒸気のような雨が吹きつけて 通りは輝きだした 目の褪せたサイコロを振って 思い出の街を行く

バースデイ

吸い込む空気の秘密を 君は探っている 犬のように 誰もが忘れてしまった小さな呪文を僕は聴いた 赤ん坊の数学者

報いの一日

夜を粉々に壊したら 空が真っ青に腫れた どこへいった楽しいひと どこへいった優しかったあのひと 騒ぎのあとで

動物になりたい

目にもとまらない速さで処理されていく風景を 銀行のソファで眺める 西陽射す午後3時 スキャンした馬の走りで駆けていく 雪の道を

空き地

空き地のまんなかに立つ 空き地のまんなかに立つ 少し前は駐車場だった その前はなんだったっけ

空は機械仕掛け

大きな音が聴こえた 灼けるように暑い日で 湯気のように漂う人たち 口笛 吹き荒れている

皿(ハッピーファミリー)

パーティーは続いている 終わりそうに見せかけているが ケチャップで引いた国境に ピザはほぼ型崩れ

あのひとのいうことには

いかれた猛獣使い 噛みつかれたら抱きしめかえすの この完璧ではない世界で ただひとつ完璧なこと

逆光

馬車が駆け抜ける 世界の真ん中へ バックファイア噴かして 雲の柱の隙間 くぐり抜ける

旧市街

朝食に毒を密かに盛れ ながい土曜日を終わらせる為に 軌道を外れた人工衛星の物憂い視線 緩んだ口元 塔の門をくぐってからどのくらいの時間が経っただろうか

新市街

ようこそ 銀色の世界へ そびえる金属の箱へ あなたは憶えていないかもしれない ヒーローだったよ

翻訳機

ぼくはきみの翻訳機になって 世界を飛びまわってみたい 高い空を斧でまっぷたつに 箱のなか震える心臓

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