Khakiの歌詞一覧

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よみ:かーき

Khakiの歌詞一覧

公開日:2025年5月21日 更新日:2026年7月15日

17 曲中 1-17 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

シティホテル

Khaki

作詞: 中塩博斗

作曲: 中塩博斗

ドアの隙間リネン室がほんの少し覗く なぜだか目を逸らしてしまう 悲しくて暇なメロディ 揺れる心を逆撫でる埃っぽい夏の空気 老人しかいないような街のホテルを出て

シアン

Khaki

作詞: 平川直人

作曲: 平川直人

愚痴の多い彼に倣って イカサマみたいな歌の 艶やかさの頃に 聞こえないよ オレをなじる声も讃える声さえも

バードランド・ラヴ

Khaki

作詞: 中塩博斗

作曲: 中塩博斗

わがまま出迎え ぷかぷかと杏露酒 アヒルたち暗みをかじった 「もしや、私たちって…」 手を伸ばすバードランド

自由

Khaki

作詞: 平川直人

作曲: 平川直人

見切れる自由の光線の先に 始まりを告げる鐘の音鳴らず、言葉を探してる どうしたの?君には事情はないのに その気になって? あどけない仲間たちの面倒を見てるの?

ホリデイ

Khaki

作詞: 中塩博斗

作曲: 中塩博斗

甲高いオーディオシステムと 冷たいシートレバー あなたは鼻歌交じりで 軽は中央フリーウェイ 仄暗い山際に送電線のたゆみ

おいおい

Khaki

作詞: 中塩博斗

作曲: 中塩博斗

やかんの濡れたままの眠らない夜にあなたは拗ねて台所がひしめく 剥がれ滴るポスターや 魅惑的な息遣い 誰もが夢中なるめんこいあの子

裸、道すがら

Khaki

作詞: 中塩博斗

作曲: 中塩博斗

食いしばる視線を取り囲むように 例えばサボテンに突き刺さったのは なしくずしに降りかかる下らないアイディア 読み耽り立て篭もり咽せ返るようなまともさに浮かされて まんまと吐いたり

かれら

Khaki

作詞: 橋本拓己

作曲: 橋本拓己

昨日見た夜よりも 今日の夜が明るく感じた 朝が来ないようにと願う 瞼の裏には ああ、浮かぶ光景はいつもの道

白鳥の湖

Khaki

作詞: 中塩博斗

作曲: 中塩博斗

白鳥の湖を遠い所で踊っていたね わずかな微笑みを残して 重なり合う山の稜線のように 記憶には壁がない 私には夢がない

才能の方舟

Khaki

作詞: 黒羽広樹

作曲: 黒羽広樹

どこかへ行こう 忘却の友よ 燃える、崩れてゆく 星の下、無為な緊張 暴走者、止める少年の手は

天使

Khaki

遠からずその日は訪れる あくる朝の焦点と このシミを結び付けたい 君には海のそばの綺麗な小屋をあげる 新しい憂いを見届けて

文明児

Khaki

作詞: 中塩博斗

作曲: 中塩博斗

狂った秒針を盲信する部屋 離れ離れの文明児 干した濡れ衣を打つ雨の音 やかましいほど俺に構うあの大きな目 アナーキーな手

軽民物語

Khaki

作詞: 黒羽広樹

作曲: 黒羽広樹

軽民物語 君が待つときは 煙祭りでも木々の影で 通り過ぎる 酒の席の外れの他人

夢遊病

Khaki

そうして 今日も ほら 雨だけど また

彩華

Khaki

作詞: 黒羽広樹

作曲: 黒羽広樹

平静な踊り方 今日限りの蜜月 今すぐに手を離そうか 無言の優美を演じてくれよ 冬の雨、曇った窓の外は伝承を見る

害虫

Khaki

作詞: 中塩博斗

作曲: 中塩博斗

町の地下には血が脈々と 行く末は白くけたたましい海か、あ…… マンホールは瘡蓋だと悟る十三だった夜中に 俺は拐われるかもしれない お前は拐い手にまわるのさ

Winter Babe

Khaki

作詞: 平川直人

作曲: 平川直人

鏡と緑を見てる ちょうどワゴン乗るところ 昨日、何か言われたような 飛行艇 飛んで行った

Khaki(カーキ)は、日本の5人組バンド。 wikipedia