裸、道すがら 歌詞 Khaki ふりがな付

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よみ:はだか、みちすがら

裸、道すがら 歌詞

Khaki

2025.5.21 リリース
作詞
中塩博斗
作曲
中塩博斗
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食くいしばる視線しせんを取とり囲かこむように
例たとえばサボテンに突つき刺ささったのは
なしくずしに降ふりかかる下くだらないアイディア
読よみ耽ふけり立たて篭こもり咽むせ返かえるようなまともさに浮うかされて
まんまと吐はいたり
少女しょうじょを包つつんで飲のみ下くだす頃ころに
飛とび回まわる再さい開発かいはつにやられちまった眠ねむり
あるがままひねりつぶされてみじめなもんさ
枯かれかかった幻覚げんかくがたるい目眩めまいを
そこかしこに住すみ着つく俺おれに見みせつけるように
芸術家げいじゅつかの汚きたない背せを引ひっ掻かき回まわそうっていう寸法すんぽう
強つよがりながら見みつめる孤立こりつを吸すうお前まえのランチ
身体からだや声こえを垂たれ流ながす馬うま
ある市民しみん
なしくずしの凡庸ぼんよう
虫むしけらども
昨晩さくばんの毛皮けがわ
悪習あくしゅうや団地だんち
嘘うそ笑わらいや呪詛じゅそ
気きおくれする筋肉きんにくから逃にげ果おおせる幻覚げんかく
薬屋くすりや労働者ろうどうしゃの幸こう薄うすい不文律ふぶんりつや檻おりや頬ほおや夜よるや救世主きゅうせいしゅ
Bや次つぎの正気しょうきや自みずからを物もの見みる裸はだかの朝あさやお
前ぜんそのものではない紙かみや風かぜや自失じしつや狂人きょうじんや冬枯ふゆがれや
お前まえはやっと
やっと!

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曲名:裸、道すがら 歌手:Khaki