U-NEXTで独占配信中の番組「SHARE & LIVE AUDITION」から飛びだしたSharLieに刮目せよ!

U-NEXTで独占配信中の番組「SHARE & LIVE AUDITION」。オーディションを勝ち抜いた、夢野そら・瀧澤彩夏・佐藤陽奈・楠茉夏・斎藤聖奈・美凪・有桜まれいの7人。SharLieとはどのような魅力を持ったグループなのか、その秘密を探ってみた。
公開日:2021年8月20日 更新日:2021年8月20日

Interview

長澤智典


この記事の目次 []
  1. ・「SHARE & LIVE AUDITION」に挑戦した理由!
  2. ・合宿を経験してつかんだ、それぞれの成長とは…。
  3. ・そして、デビューライブに向けて。
  4. ・SharLie info

「SHARE & LIVE AUDITION」に挑戦した理由!

──まずは、「SHARE & LIVE AUDITION」へ応募した理由から一人一人教えてください。


瀧澤彩夏:以前、事務所に所属してグループ活動していた経験がありました。そのグループを辞め事務所を離れ、グループ活動から2年ほど離れていました。しかし、離れていた日々の中でも、夢の中、ステージに立っている自分の姿が現れることもあれば、ライブ映像を見たり、実際にライブを観に行った際、アイドルが歌い躍る姿に憧れを抱き、「ステージ側に立って、あの景色を見れたら最高だなぁ」と思う自分もいました。

一度、活動から離れたにも関わらず、それでもステージに立ちたい想いが消えなかったことから、「もう一度、ステージに立って輝きたい」と思い、その時期にこのオーディションを見つけたことが、改めて夢を追いかけようと思った大きなきっかけになっています。

美凪:物心がついたときから音楽に関わることをやりたいなと思っていました。だから、学生時代には軽音部に入って活動もしてきました。人前で歌ったり躍ったりしながら、見ている人たちを笑顔にしてゆくことが好きなんです。私自身、気持ちが落ち込んだときにアイドルの映像をみて元気をもらい続けてきました。だからこそ、今度は「自分がみんなに元気を与える立場になりたい」と思って、オーディションに応募しました。


夢野そら:アニメが凄く好きで、コスプレイヤーとしてライブを行なうことを趣味としてやってきました。コスプレイヤーとしてライブ活動をしながらお客さんたちに声援をもらっていく中、次第に心に芽生えたのが「コスプレしたキャラクターとして支持されるのではなく、私自身を出して声援を受けたい」気持ちでした。そこからアイドルを目指そうと決意を固め、応募しました。

コスプレイヤーとして活動していた頃の私は、自分に自信がなくて、自分のことがあまり好きではありませんでした。でも、好きなアーティストが「もともと自分は自信のない人だったけど、そんな自信のない姿を見せていては、見てくれる人たちに失礼。だから、自分に自信を持つように気持ちを変えました。」という発言を聞いて、私も頑張ろうと思えました。ネガティブだった自分を変えたいというのもこのオーディションへ応募したきっかけです。


有桜まれい:小さい頃からアイドルに憧れ、アイドルになりたい夢を持っていました。ただ、なかなかオーディションを受けるという一歩を踏みだす勇気がなかったのですが、とあるアイドルさんのライブを通してみんなの輝く姿を見たときに、「私もステージの上で輝きたい」と強く思い、このオーディションを受けました。

もともとクラシックバレエをやっていたので、舞台に立つ経験はしてきました。バレエって物語を表現してゆく演技的な踊りなんです。でも、アイドルは自分自身を表現してゆくこと。「私が表現したいのは誰かの物語ではなく、私自身の物語だ」と思ったことも、アイドルになろうと決意した理由になっています。

楠茉夏:私も、もともとアイドル活動をやっていたんですけど。以前に活動していたグループが、自分も、応援してくれていたファンの人たちにもあまり納得のいかない形で終わってしまったことから、ずっと後悔を背負っていました。年齢的な面もあって「アイドルをあきらめ、取得した教員免許を使って先生になろう」と、別の道を選ぶことも考えました。でも、やっぱりアイドル活動をあきらめられない自分がいて、発見したのが「SHARE & LIVE AUDITION」でした。

じつは、前のグループを辞めてからも、経験値がある、と言う理由でいろんなグループさんに「うちに入りませんか?」と声をかけて頂いていました。しかしその時に私が思っていたのが、「一つの難関を自分の実力だけで勝ち抜きたいし、そうやって勝ち抜いた仲間たちと一緒に活動をしたほうが、もっともっと自分を磨ける」ということ。

その条件を満たしていたのが「SHARE & LIVE AUDITION」だったから応募したという理由もありました。ちなみに、教員免許はもっと後でも使えるけど。、アイドルは今、輝かないと…という気持ちから選んでいます。


佐藤陽奈:私も、就職で揺れている一人でした(笑)。ずっとアイドルになりたい憧れがありながらも、親からは「公務員になってほしい」と言われていたことや、厳格な両親のもとで育った家庭環境だった理由もあって、「いつか公務員になるんだろうなぁ」と漠然と思っていたし、大学3年生になり就職活動の時期を迎え、公務員試験のための勉強を始めてもいました。

でも、勉強をやっていく中、どうしてもしっくりこない気持ちにさいなまれている自分がいました。そのときに思い巡らせていたのが、「人生一回しかないのに、やりたいことにも挑戦しないで、親に言われた通りの道に進むのはどうなのか?」という気持ちでした。そこから、ずっと憧れを持っていたアイドルになる夢に挑戦しようと決め、このオーディションを受け…今、ここにいます。おかげで、私はアイドルに就職することができました。

じつは後日談もあって。両親にアイドルになることが決まったことを報告するため、深刻な表情で「大事な報告があるんです」と話を切り出しました。両親は、勝手に私が借金でも背負ったと勘違いしたみたいで、「学生ローンとか絶対に駄目だからね!!」と言い出したんです。

それで「違う、違う、私アイドルになることが決まったから」と言ったら、逆にほっとしたのか「なら、良かった」「やりたいことみつかって良かったね」と素直に受け止めてくれたどころが、両親まで「就職先が決まったね、おめでとう」と言ってくれました。(笑)


斎藤聖奈:生まれてこの方、ずっとアイドルになることしか夢を持ったことのない人でした。だから、いろんなオーディションも受け続けてきたんですけど。これまで一度もアイドルになる夢をつかむことは叶いませんでした。私、今年で二十歳になることから、気持ちの中にちょっと焦りもありました。

その焦りを抱えながら受けたのが「SHARE & LIVE AUDITION」なんです。このオーディションは、他のオーディションとは違って、一人一人の個性や持ち味をしっかり見てくれる。だからこそ「ここで絶対に夢をつかまなきゃ」と思い、一次二次三次と審査を頑張ってきた中、ついにアイドルになれる夢をつかむことができました。

それまで何度もオーディションに落ちてきて、私がずっと心に抱えていたのが「みんな見る目ないよな」という気持ちでした。それは自惚れではなく、何度も挫折を経験してきたように、それくらい自分に自信を持ってないと夢を追い続けられないからなんです。でも、ようやくアイドルとしての道をつかんだので、それまで私を選ばなかった人たちを見返すためにも、これからしっかりと結果を出していきます!


合宿を経験してつかんだ、それぞれの成長とは…。

──「SHARE & LIVE AUDITION」の三次審査の中、二泊三日の合宿も行ないましたよね。そこでの努力を通して、合宿の最終日に今のメンバーが選ばれたわけですけど。あのときの経験は、みなさんの気持ちの中にも、いろんな影響を及ぼしたようですね。


瀧澤彩夏:私が以前活動していたグループは、カッコいい系というか、とにかく前へ前へと気持ちをぶつけながらも綺麗に振りを揃えてゆく姿を見せる、格好良さを追求してゆくスタイルでした。でも、この合宿の中では、そうではない部分もたくさん求められました。だから合宿中には、「今まで私が積み重ねてきたことが、他の成長を邪魔しているのかもしれない」「じゃあ、自分の持ち味のどこを活かして、どう新しいものを取り込んでいくのか」「どんな風に表現したら、私はアイドルとしての可愛らしさを出していけるんだろう」など、いろんなことを考え続けてきました。結果、私なりに「自分の個性はこれ!!」というのを見つけるきっかけになり、とても意味のある合宿になったなと思っています。

それと合宿中、私はチーム分けされた一つのグループのリーダーも任されました。もともと意見を出す性格ではなく、グループで活動をしていたときも、みんなの意見に何となく賛成するタイプだったし、みんなに合わせる性格でした。でも、リーダーとして責任を持ってまとめあげてく中、「このグループに入った子全員で合格したい!!」という、自分の意志が初めて出てきました。それからなんです、人の意見とか恐れることなく自分の意見を言えるようになったのは。それも、私を大きく成長させてくれたことでした。

これは余談話にはなるんですけど。グループ分けとは別に、泊まる5人部屋は、他チームの子もいて、みんなで夢を語りあう機会も作れました。そこで、お互いの叶えたい夢を話し合ったのもすごくいい経験になりました。そのときの部屋の仲間たちというのが、ちょっと変わった子たちばかり(瀧澤彩夏・有桜まれい・佐藤陽奈・斎藤聖奈) で、大声で騒ぎ過ぎたあまり、他の部屋の子たちに「うるさくて寝れない!!」と言われたこともあったんですけど(笑)。でも、すごく楽しい経験でした。


美凪:もともと争いごとが好きじゃない性格で、合宿に参加した人たち全員が受かるわけではないので、チームに分かれて練習しているときも、「このチームのメンバーみんな受かればいいな」とずっと思っていました。だから最終日で合格者発表になったときは、嬉しさよりも、落ちちゃった子たちの顔が見れないくらい、「どういう気持ちでいればいいんだろう」とすごくつらい気持ちでいました。

合宿では、SharLieのデビュー曲の1コーラスが課題曲になっていたんですけど、家に帰ってからその曲を聴いてたら、改めて、今から一緒に進んでいく仲間たちの大切さを強く実感し、ようやく私もつらさを前向きに受け止められるようになりました。あの合宿は、私の心も強くしてくれました。


夢野そら:合宿2日目のことでした。そのときに言われたのが、「一次や二次ではあんなにキラキラ輝いてたのに、今、このグループの中で一番個性が薄いよ。そのままじゃみんなの中に埋もれてしまうよ」ということでした。その言葉を受け、その日の夜はアイドルやアーティストの方達の映像を見ながら、研究していましたが、何が自分に必要なのかがわからずにいました。

でも最終日に、「一次や二次のときは、余計なことを考えずに全力で、楽しんでたな、私。」「あのときのキラキラした気持ちが、今はなくなってる。だったら、結果がどうこうじゃなく、今を全力で楽しんじゃおう」と、オーディション中も「みんな笑えー!!」くらいの気持ちでぶつかっていきました。そうしたら、合格。そのときに、「楽しむ気持ちが私には大事なんだ」ということに改めて気付けました。今は、自信を持って頑張っています。

有桜まれい:「個性が足りない」「技術を磨くことだけがアイドルじゃない。アイドルで一番大事なことは目に止まること。その存在が大事なんだ」と言われ、合宿中ずっと考えていたけど、なかなか明確な答えを出せずにいました。それで最終日に「インパクトのあるパフォーマンスをするのはどうすれば良いんですか??」と聴いたところ、「応援してくれる家族や友達のことを考えて躍れば、その思いはパフォーマンスにも出るんじゃないか」と言われ、最終審査のとき、ここまで支え、応援してくれた家族や友達のことを考えながらパフォーマンスを始めたら、余計な緊張もないどころか、「自分のすべてを出せたな」という実感を覚えました。

指導してくださった先生方はもちろん、合宿中に同じ部屋で過ごした仲間たちとの会話を通して得た気持ちなど、あのときのオーディションを通して、私は凄く心が成長できたなと思っています。


楠茉夏:私はアイドル経験が長いこともあって、今回のオーディションに挑戦している時も、以前からのファンの方が応援してくれました。私自身も、過去の経験を活かしてゆく気持ちをアピールしてきました。ときには強い自信を持って絶対に合格する気持ちを言葉にしていたので、正直「絶対に受からないとヤバい」というプレッシャーも抱えていました。だから合宿中も、なかなか自分が納得できるところまで辿り着けず、夜中にひとりで練習もしていました。

でも最終日、オーディションへ向かうにあたり、みんなで円陣を組んで励ましあったんです。そのときに改めて、「ここにいるのはライバルだけど。でも、同じチームや同じ部屋で思いを共にした仲間なんだ。余計なことは考えず、仲間たちと一緒に楽しもう」とプレッシャーを跳ね除けて挑んで、今、ここにいることができてます。結果的にほっとしています。

このオーディションは、番組を通して経過をずーっと放送していて、その中でコメントを求められるたびに、あえて自分にプレッシャーをかけるような発言をして、自分を追い込み、高め続けていました。別の言い方をするなら、自分で自分の首を締めていたからこそ(笑)、今、ここにいれて本当に安心しています。

佐藤陽奈:「自分らしさ」は何かを求めるのに、とても難しさや課題を感じていました。私は新体操をやっていたことから、その経験が一つの個性になると思い、「それを、どうアイドルとしての個性として活かせるのか」「人の目を惹く要素へ、どう変えていけるのか」とずっと悩んできました。

合宿中、同じ部屋の仲間たちと夢を語り合ったり、悩みを相談しあったりしてきたんですけど。そのときにわかった自分に足りない要素が、「自分のことに入り込みすぎてしまい、見てくれる人たちへ意識を向けられていない」ことでした。みんなと話していく中で、「人に伝える気持ちを大切にしながらパフォーマンスをしてゆくことの大事さ」に気付ければ、改めて自分自身と向きあうことへも繋がり、とても大切な経験になりました。


斎藤聖奈:実は、合宿の前日まで、食中毒で3日ほど寝込んでしまいました。それまで毎日欠かさず練習をしていたのに、その3日間は何もできず、気持ちだけが焦っていました。合宿にも、無理やり直した身体を、気力で奮い立たせ、体力面でも、メンタル面でも、追い込まれた状態でした。だからチーム分けして仲間と一緒になっても、初日は「自分のことをなんとかしなきゃ」「とにかく、この3日間を乗り越えなきゃ」という気持ちから、正直、他の人のことを考える余裕はまったくありませんでした。

そんな私のことを、みんな敵視するどころか、同じ仲間として優しく迎え入れてくれました。それが凄く嬉しくて。だからでしょうね、他の合宿メンバーの部屋からクレームがくるくらい、初日から部屋のみんなと大騒ぎをするような仲間意識を持てていました(笑)。

もちろん騒がしいだけではなく、合宿2日目の夜は、部屋のみんなとお互いに抱えている課題などを語りあっていたんですけど、そのときに初めて「悩みを抱えていたのは私だけじゃなかったんだ」ということを知り、少し気持ちが楽になった面もありました。きっと一人で抱えていたら、ずっと気持ちが追い込まれたまま最終審査に臨んでいたかも知れません。アイドルとして同じ夢や悩みを分かち合えることを合宿中に知れたこと。それが、私の中では大きなことでした。

それと、もう一つ。このオーディションを通して「ちょっとわがままになってもいいんだ」ということを学びました。私はストリートダンスの経験があり、その中でグループ活動をしてきた経験もありました。少し前までは人に合わせることで自分の個性を消してしまうことも多かったんですね。でもアイドルというのは、同じ気持ちを持ちながら、それぞれが個性を発揮してこそ輝いてみえる。そのためには自分をワガママに出してもいいんだと発見できたことも大きかったですね。


そして、デビューライブに向けて。

──SharLieは、VOCALOIDクリエイター「164」さんが手がけた楽曲を歌い、デビューします。合宿中の課題曲にもなっていたこの歌の魅力についても聞かせてください。

斎藤聖奈:この楽曲を最初にもらったときから、今までの自分の気持ちに重なるなと思っていたんですが、オーディションを長い期間をかけてやったことで、より一層思い入れを深く持って歌えているなと、実感しています。本当に、エモくて格好いい曲です。

佐藤陽奈:確かにメンバー自身にもあてはまるし、寄り添ってもくれる楽曲だなと思いました。合宿中も、しんどいことがあるたびに、この歌を聴いて「頑張ろう」と思ったし、これからライブ活動を始めてゆく中でSharLieのファンの方々が生まれたら、その人たちとも一緒に夢に向かっていける歌にもなりそうだなと思いました。


楠茉夏:お恥ずかしい話ですけど合宿期間中にこの曲の歌詞を読んだとき、泣いてしまいました。アイドルとして書き続けてきた物語が途中で止まってしまった私にとって、この曲を歌うことで、またアイドルとしての物語の続きを書いていけるんだと思えたからなんです。

だからこそ、「この曲をみんなの前で歌いたい」それが、私がオーディションを勝ち抜いてゆくためのモチベーションにも繋がっていました。合宿を終え、フルコーラスで楽曲をいただいて聴いたときには、尚更、お客さんたちの前でこの歌を届けたい気持ちが強くなりました。


有桜まれい:合宿中に1コーラスをいただいて聴いてたときと、合宿を終えフルコーラスで曲を聴いたときでは、同じ曲でも受け止め方がぜんぜん違っていました。ここに至るまでのいろんな気持ちが記してある歌だからこそ、今でも聞くたびに心に刺さってくるのに、この曲をデビューステージで歌ったら絶対に泣いちゃうと思います。

それと、この曲は、時間が流れるごとに、そのときの自分たちの心境によって想いや捉え方が変わっていくんだろうなとも思いました。この歌を何年後かに歌っていても、今の気持ちを思い返せる。そんな歌になりそうです。

夢野そら:私、この楽曲を作ってくださった「164」さんの昔からのファンなんです。このオーディションを受けた理由の一つに、164さんが楽曲を提供してくださるというのもありました。だから、課題曲としてこの歌が上がってきたとき、「これ、164さんの新曲だ!!」と、めっちゃテンションが上がってました。

このエモい楽曲を、これからみなさんの前で披露するんだと思えたら、すっごく楽しみです。今も移動中にズーッと聴いてるくらい、とてもエモくてキャッチーなこの歌が大好きです!!


美凪:私も、このオーディションを受ける前までは就職しようかと悩んでいた一人でした。「まわりの人たちが、夢に向かって頑張っている中、自分はやりたくもない事に向かって努力できるのかな?」「このまま本当に納得しないままに進んでいいのかな?」という気持ちから就職活動に二の足を踏んでいました。

その気持ちもあったうえで、私は「アイドルになりたい」という夢を追いかけ、今、ここにいます。この曲の歌詞に「どこかで失くした読みかけの本は 続きさえわからないまま」という一節が出てきます。その言葉は、あの頃、自分の人生の道筋を選ぶのに悩んでいた自分の気持ちにも重なる思いでした。同時に、悩みながらも自分の夢に向かって頑張っている人たちの気持ちにも当てはまると思います。

そして今は、アイドルになるという夢が叶った自分が、これからもっともっと大きな夢に向かって頑張っていく姿にも重なっています。それだけ、その人の置かれた環境や気持ちによっても受け止め方が変わっていく歌。だからこそ、早くみんなの前で歌いたいです!!

瀧澤彩夏:歌詞の中で「今、私がここにいる証明も」と歌っています。合宿中は、「私はここにいます」「私を見つけてください」という気持ちで、この課題曲を歌っていました。でも今は、SharLieのメンバーとして選ばれたこの7人で、私たちがここで歌う意味を、この歌を通して証明していきたい気持ちでいます。SharLieは、この歌から物語を始めます。ここからがスタート。私たちはここにいるから、みなさんぜひ見つけてください。


斎藤聖奈:今は、本当にその気持ちです。9月11日と12日のライブでは、観に来てくれた人たちを絶対に後悔させないライブを見せますし、その日のライブに参加してくれた方は、間違いなくSharLieの一番最初のファンです!!私たちは、みんなの期待を絶対に裏切らないグループとしてこれから成長していきます。その言葉を、責任をしっかりと持って、証明していきます!!!!!!!



TEXT:長澤智典
CAMERA:竹内賢一

SharLie info

■2021年9月11日(土)
SharLie デビュー配信シングル「Answer song」
ボーカロイドプロデューサー「164」プロデュースのデビューソング。

2021年9月11日(土)より各主要ダウンロード配信サイトおよび定額制音楽聞き放題(サブスクリプション)サイトにて先行配信中!
※配信サイトにより配信開始時刻が前後する可能性がございます。


■SharLie掲載スケジュール
8月17日発売「FLASH」(光文社)
8月17日発売「Purizm」(一迅社)
8月20日発売「ヤングガンガン」(SQUARE ENIX)
9月10日 TRAVAS TOKYO/CIVARIZE/REFLEM モデル出演


■SharLie出演スケジュール
8月24日放送 渋谷クロスFM「アイカギ」

U-NEXT 「SHARE LIVE」
オーディションの様子を全6話にて独占放送中

■SharLie Liveスケジュール
9月11日「FLASH 大航海フェスティバル いざ、アイドルの喜望峰へ」@大手町三井ホール
チケットの購入はこちらから:http://r-t.jp/flashfes_0911

9月12日「SharLie 1stワンマン配信ライブ」@U-NEXT LIVE
START:19時〜

SharLie 1stワンマンライブ特典会
2021年9月12日20時15分〜21時

チケット販売期間:8月20日20時〜9月11日20時
チケット購入はこちら!
https://thumva.com/events/d8tR6vRMMjpgy0j
「Thumva Greet」
サービス説明ページはこちら
(https://greet.thumva.com/)

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