カラオケで思いっきり声を出して歌えた時の爽快感は格別です。
この記事では、そんな最高の気分を味わえる歌って気持ちいい男性曲を21曲厳選しました。
誰もが知る盛り上がる曲から、感情を込めて熱唱できる曲、高音が突き抜ける難曲まで、あなたの「歌いたい!」を刺激する名曲が勢揃い。

男性におすすめ!カラオケで歌うと気持ちいい曲7選
「カラオケで気持ちよく歌いたいけど、どの曲を選べばいいかわからない」。
そんな方のために、まずは比較的キーが高すぎず、誰もが一度は聴いたことのある定番曲を紹介します。
疾走感あふれるロックナンバーから、しっとり聴かせたいバラード、みんなで盛り上がれるパーティーチューンまで幅広く選んだので、自分に合う曲をチェックしてください。
天体観測 / BUMP OF CHICKEN
「天体観測」はイントロが流れた瞬間に盛り上がること間違いなしの、2000年代を代表するロックナンバーです。
疾走感あふれるバンドサウンドと高揚感のあるメロディ、青春を感じさせる歌詞の世界観に自然と気分も高まります。
特にサビの「見えないモノを見ようとして」の部分は、声を張り上げると抜群の気持ちよさ。
カラオケランキングに必ず入る、世代を超えて愛される名曲です。
小さな恋のうた / MONGOL800
ストレートな愛情を歌った歌詞と、シンプルで力強いパンクロックサウンドが魅力の「小さな恋の歌」。
音域が比較的狭くメロディーラインも覚えやすいため、歌に自信がない方でも挑戦しやすいのがポイントです。
感情を込めて、少し声を枯らすくらい力強く歌い切るのが気持ちいい歌い方。
自然とみんなで大合唱になり、会場の一体感が生まれます。
高嶺の花子さん / back number
片思いの切なさと高揚感を詰め込んだ「高嶺の花子さん」は、back numberの代表曲です。
リズミカルなAメロ・Bメロを上手く乗りこなし、キャッチーなサビを突き抜けるように歌えた時の爽快感は格別。
主人公になりきって、少しコミカルに、そして情熱的に歌い上げるのがおすすめです。
共感性の高い歌詞は聴いている人の心も掴みやすく、カラオケで盛り上がること間違いないでしょう。
奏 / スキマスイッチ
カラオケでしっとりと聴かせたいなら、この曲は外せません。
「奏」は大切な人との別れを歌った感動的な歌詞と、ピアノの美しい旋律が心に響く名バラードです。
高音パートもありますが、裏声を効果的に使うことで、より感情豊かに表現できます。
ひとつひとつの言葉を丁寧に、語りかけるように歌うことで、その世界観に没入できるでしょう。
きらり / 藤井風
心地よいグルーヴ感に身を任せて歌いたいなら、藤井風の「きらり」がおすすめです。
洗練されたサウンドと流れるようなメロディーラインは、歌っているだけで気分が上がります。
難しい高音はありませんが、独特のリズム感を掴むのがポイント。
少し体を揺らしながら、軽やかにステップを踏むようなイメージで歌うと、オシャレで気持ちのいい空間を演出できます。
WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~ / H Jungle With T
「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」は90年代を代表するミリオンセラーで、カラオケの盛り上げ役として鉄板の一曲です。
合いの手を入れやすく、みんなで歌える部分もあるため、カラオケパーティーや飲み会の締めにも活躍します。
音程やリズムも難しくないため、歌唱力に自信がなくても楽しめます。
世代を問わず、会場全体で楽しめる最高のパーティーチューンといえるでしょう。
My Way / Def Tech
心地よいレゲエビートに乗せて歌う「My Way」は、リラックスして歌えるのが魅力。
日本語と英語が混ざった歌詞は、発音を気にせず自分流に歌っても様になる曲です。
テンポがよく、ノリやすいリズムなので、カラオケで自然と体が動き出す心地よさを味わえます。
リラックスした雰囲気で、場の空気を和ませたい時におすすめの一曲です。
熱唱できて気持ちいい男性の曲7選
感情を全開にして思い切り歌いたいなら、熱唱できる男性曲がぴったりです。
盛り上がるロックチューンや、心に訴えかけるバラードなど、力強く声を張って歌えば、ストレスも吹き飛ぶはず。
歌い応え抜群な楽曲ばかりなので、ぜひカラオケで熱唱して、気持ちいい達成感を味わってください。
ベテルギウス / 優里
「ベテルギウス」はドラマチックな展開と心揺さぶるハイトーンボイスが魅力の楽曲です。
静かな歌い出しから徐々に感情を高め、サビで一気に声を爆発させる構成は、熱唱するのに最適。
サビの「僕ら 見つけあって」からの盛り上がりは一番の見せどころで、歌い切った時の気持ちよさは計り知れません。
主人公になりきって、切ない想いをメロディーに乗せて歌い上げれば、聴いている人の心も鷲掴みにできるでしょう。
まちがいさがし / 菅田将暉
米津玄師が提供したことでも話題になった「まちがいさがし」は、魂の叫びを感じさせるナンバー。
どこかやるせない雰囲気のAメロ・Bメロから、感情が溢れ出すサビへの流れが秀逸です。
「君の目が貫いた」と力強く歌い上げるパートは、まさに熱唱のハイライト。
自分の内なる葛藤を解放するように歌うことで、歌い終わった後には不思議なほどのすっきりとした感覚を得られるでしょう。
栄光の架橋 / ゆず
もはや国民的応援歌ともいえる、カラオケの定番曲の「栄光の架橋」。
壮大なストリングスに乗せて、諦めない気持ちを歌い上げるこの曲は、自然と勇気が湧いてきます。
サビの「栄光の架橋へと」の部分は、感情を思い切り込められ、自分で歌っていても胸にこみ上げるものがあります。
多くの人が知っている曲だからこそ、全力で歌えば会場が一体となって盛り上がること間違いなしの、感動的な一曲です。
KICK BACK / 米津玄師
日頃の鬱憤を晴らしたいなら、攻撃的でパワフルなロックチューンがおすすめ。
アニメ「チェンソーマン」の主題歌として話題を呼んだ「KICK BACK」は、米津玄師特有のキャッチーなメロディと力強いビートが特徴です。
常田大希(King Gnu)が共同編曲で参加した荒々しいサウンドに乗って、衝動のままにシャウトしましょう。
テクニックよりも勢いを重視して、本能的に歌うのが気持ちよくなるコツです。
宙船 / TOKIO
作詞作曲を中島みゆきが手がけた「宙船」、男気あふれるロックナンバーです。
骨太なバンドサウンドと力強いメッセージが特徴で、腹の底から声を出して歌うのが最高に気持ちいい一曲。
「その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ」というフレーズは、自分自身を鼓舞するように、こぶしを握りしめて歌い切りましょう。
歌い終わる頃には、明日への活力が湧いてくるはずです。
瞳をとじて / 平井堅
熱唱できるのはアップテンポな曲だけではありません。
この珠玉のバラードである「瞳をとじて」は、繊細な表現力とエモーショナルな歌唱が求められる、まさに歌い上げるための曲です。
静かなパートで丁寧に感情を紡ぎ、サビで切ない想いを爆発させる。
その抑揚を上手く表現できた時の達成感は格別です。
難しいビブラートや音程もありますが、自分なりの解釈で素直に歌うことで、聴く人の心に響く一曲になります。
ultra soul / B’z
カラオケの締めで熱唱したいなら、この曲をおいて他にないでしょう。
「ultra soul」はイントロから最高潮のテンションで、最後まで駆け抜ける爽快感がたまりません。
そして何といっても、曲の最後に訪れる伝説のシャウト「ウルトラソウル!ハイ!」。
会場にいる全員でジャンプしながら叫べば、一体感と開放感は最高潮に。
全てを出し切る気持ちよさを体験できる、究極の一曲です。
高音が気持ちいい男性の曲7選
カラオケで高音を出すと気持ちいいと感じる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、思い切り高音を響かせたいときにおすすめの男性曲を厳選しました。
難易度は高めですが、そのぶん歌い切った時の爽快感は格別です。
あなたの挑戦心をくすぐる、歌いごたえ抜群の気持ちいいハイトーンソングを7曲紹介します。
幾億光年 / Omoinotake
「幾億光年」はドラマ主題歌として大ヒットした、切なくも美しいロックバラードです。
この曲の魅力は、なんといってもサビで突き抜けるように伸びるファルセット(裏声)。
儚さと力強さが同居したメロディーは、感情を込めて歌い上げるのに最適です。
特に「どんなスピードで追いかけたら」の部分はキーが高く難易度が高いですが、綺麗に歌えた時の気持ちよさは格別。
聴衆を感動させたい時におすすめです。
ライラック / Mrs. GREEN APPLE
疾走感あふれるサウンドと、Vo.大森元貴の驚異的なハイトーンが魅力の「ライラック」。
次々と展開するメロディーと息継ぎの難しさから難易度は非常に高いですが、その分サビを完璧に歌い切れた時の爽快感は最高です。
まさに自分の喉の限界に挑戦するような楽曲で、歌い終わった後には大きな達成感を味わえます。
高音に自信がある方は、ぜひチャレンジしてみてください。
粉雪 / レミオロメン
男性のカラオケ高音曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いでしょう。
「粉雪」は冬の定番曲であり、多くの挑戦者を惹きつけてやまない名曲です。
静かなAメロから徐々にキーが上がり、サビの「こなーゆきー」でピークを迎える構成はあまりにも有名。
この伝説的なフレーズを力強く歌いきれた時の達成感と気持ちよさは、一度味わうと病みつきになります。
HOWEVER / GLAY
「HOWEVER」は90年代J-ROCKシーンを象徴する、壮大なスケールのラブバラードです。
Vo.TERUのように、どこまでも伸びていくエモーショナルなハイトーンで歌い上げたいところ。
「絶え間なく注ぐ愛の名を」と愛を叫ぶサビのパートは、歌っている自分自身も気持ちが高ぶるはず。
壮大なサウンドに身を委ね、ドラマの主人公になった気分で熱唱できる一曲です。
I LOVE… / Official髭男dism
現代J-POPシーンでも、高い難易度を誇る楽曲の「I LOVE…」。
複雑なメロディーとリズム、そして地声とファルセットを瞬時に切り替える高度な技術が求められます。
しかし、この難関を乗り越え、サビの「高まる愛の中」と高らかに歌い上げられた時の優越感は計り知れません。
歌いこなせれば、カラオケでヒーローになれること間違いなしの挑戦曲です。
W/X/Y / Tani Yuuki
「W/X/Y」は心地よいグルーヴ感と、サビで一気に駆け上がる美しい高音が特徴的なナンバー。
力強く張り上げるというよりは、お洒落で滑らかなファルセットを響かせるのが気持ちよく歌うコツです。
チルな雰囲気の中で、自分の綺麗な高音を聴かせたい時にぴったり。
甘くセクシーな歌声で、聴いている人を魅了してみてはいかがでしょうか。
歌いこなせれば、一目置かれる存在になれるかもしれません。
三文小説 / King Gnu
「三文小説」は、もはや歌という領域を超え、芸術の域に達している超高難易度の楽曲です。
特にVo.井口理が聴かせる、女性顔負けのカウンターテナーのようなファルセットは圧巻の一言。
独特の世界観とドラマチックな展開が魅力の曲なので、高音メロディを熱を込めて歌うことで自分の感情を最大限に解放しましょう。
自分のポテンシャルの限界を試したいという猛者におすすめします。
気持ちよく歌える男性曲でカラオケを楽しもう!
今回は、カラオケで歌うと気持ちいい男性曲を厳選して紹介しました。
疾走感あふれるロックナンバーから、感情を込めて熱唱できるバラード、自分の限界に挑戦できる高音ソングまで、楽曲のテイストの幅広さを感じたのではないでしょうか。
お気に入りの曲を気持ちよく歌うには、原曲を何度も聴いてメロディーや歌い方のニュアンスを掴むのが一番の近道です。
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