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2020.6.26 リリース

「夏の幻」の歌詞

Paraviオリジナルドラマ「love ⇄ distance」エンディングテーマ

Omoinotake

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曲名
夏の幻
アルバム
夏の幻 - Single
金額
¥255
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自販機じはんきかりに らされた横顔よこがお
もうかえらなきゃって 背伸せのびしたきみ
足元あしもと かたむすんだコンバース
どうしてか やけに大人おとなっぽくえた

いつもの一人ひとり気怠けだるかえみち
たこともないくらい かがやいてうつった

ならんであるいた みずうみのほとり
なつかぜでた 制汗せいかんざいにお
おもいをつたえたぼくうなずいたきみ
いまにもえてしまいそうな 蜃気楼しんきろうみたいで

電話でんわしの つぎはいつえる
薄暗うすぐらいこの部屋へやさえも まぶしくてねむれない

あぁ きみいまどうか おなおもいでいて
こわれそうな高鳴たかなりに あつよるける
あぁ えないで そらけていく花火はなびのように
このむねがすいたみは なつまぼろしじゃないとって

あせばんだ ぼくのひらがきみ
づかれてしまうことがこわくて
にぎれない左手ひだりて ちゅうねが
微熱びねつのアスファルト けたあまにお

画面がめんうつる たった4文字もじ
どんな小説しょうせつよりも こころらすんだ

あぁ きみいまどうか おなおもいでいて
こわれそうな高鳴たかなりに あつよるける
あぁ えないで そらけていく花火はなびのように
このむねがすいたみは なつまぼろしじゃないとって

えない余熱よねつ火照ほて身体からだ
きみがくれた感情かんじょうのどかわ
まどそとからけた あわよるにお

このさきぼくはきっと この季節きせつめぐたび
おもす このよるいたこいおも
あぁ えないで そらけていく花火はなびのように
このむねがすいたみは なつまぼろしじゃないとって

なつのまぼろし/おもいのたけ

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曲名:夏の幻 歌手:Omoinotake

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