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10-FEET(テンフィート)のメンバーは?タクマ・コウイチ・ナオキのプロフィールや人気曲を紹介 2023年2月

2023年1月22日

10-FEET

京都出身の3ピースロックバンドで、京都大作戦という夏の大型ロックフェスの主催者としても活動をしている10-FEET。

熱い歌詞やパフォーマンスが魅力で、客席とステージが一体になるライブは、10-FEETでしか味わえない楽しさがあります。

Live編集部
この記事では、10-FEETのメンバーや人気曲を紹介します。

10-FEET(テンフィート)とは?

京都が生んだ伝説のロックバンド

10-FEETは1997年に京都で結成され、2001年にメジャーデビューした3ピースロックバンドです。

大型ロックフェスには必ずと言って良いほど出演をしており、熱いパフォーマンスで会場を沸かしています

また、パンクやメロコアだけでなく、レゲエやヒップホップなどの様々な音楽ジャンルを取り入れた音楽性が魅力のベテランのアーティストです。

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「10-FEET」の意味や由来

10-FEETがバンド名を決める際、スケールのでかいバンド名が良いという話になり、最初は、1000-FEETという名前がつけられました。

しかし、FEETも1000という意味なので、ダサいという話になり、10-FEETという名前になったそうです。

また、10-FEETは約3Mで、届きそうで届かない距離という意味も込められています。

 

テンフィといえば「京都大作戦」

10-FEETといえば京都大作戦を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

京都大作戦とは、10-FEETが結成10周年の2007年に開始した、毎年7月に京都の太陽が丘公園で行われる大型ロックフェスです。

京都大作戦では、フェス終了後にゴミ拾いを行うことが定番となっており、ほとんどごみが落ちていないフェスといわれています。

ロックバンドだけでなく、レゲエやヒップホップグループなどの様々な音楽ジャンルが集まるフェスとして、毎年大勢の人々が集まる大人気のフェスです。

 

10-FEETのメンバープロフィールは?

10-FEETは結成した当初は、もうひとりギタリストがいましたが、それ以外はメンバー変更は行わず、結成時のメンバーのまま活動を続けています。

また、2001年には、メンバー全員で共同生活をしながらツアーを回るなど、メンバー同士の仲も良いのではないでしょうか。

ここでは、10-FEETのメンバープロフィールを紹介します。

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タクマ(TAKUMA)

誕生日 1975年8月14日
年齢 46歳(2022年3月時点)
血液型 A型
担当 ボーカル、ギター

TAKUMAは、10-FEETのギターボーカルを務めています。

もともとは、ドラマーとしてLUNA SEAのコピーなどもしていましたが、バンドがスリーピースになったときから、ギターボーカルに変更しました。

ギブソンのエクスプローラーという変形ギターを使用しており、かなり低い位置で持つスタイルなのが特徴です。

デスボイスやシャウトなど幅広い発声技術を持っており、聴く人の感情を揺さぶる表現力豊かな歌声が持ち味でしょう。

 

コウイチ(KOUICHI)

 

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誕生日 1975年9月12日
年齢 46歳(2022年3月時点)
血液型 O型
担当 ドラム、コーラス

KOUICHIは、ドラムとコーラスを担当しています。

保育士になる夢のために、機材などを一度全て売りに出しますが、TAKUMAとNAOKIからデモテープを聴かされ加入を決意したそうです。

ライブでは急にボーカルを任せられるなど、いじられキャラという一面もあります。

また、MCではエコーがかかった声で話すのが定番になっており、会場をほのぼのとした空気にしてくれる存在です。

 

ナオキ(NAOKI)

誕生日 1977年8月24日
年齢 44歳(2022年3月時点)
血液型 O型
担当 ベース、ボーカル

NAOKIはベースとボーカル担当です。

TAKUMAの力強い歌声と相性の良いハイトーンボイスの持ち主で、表現の幅を広げています。

また、くるくると回りながらベースを弾くパフォーマンスが特徴で、ライブでは激しい動きでフロアを沸かせてくれます

サバンナ高橋と似ていると言われており、プライベートでも親交があるそうです。

 

10-FEETの魅力は?

10-FEETは音楽番組などのメディアに出演することは少ないのですが、様々なフェスや大規模のライブイベントなどでは、常連といえるほど出演してます。

また、男らしくエネルギッシュなライブは、見る人に元気を与え、嫌なことなどを忘れられるような最高に楽しい瞬間を過ごせるでしょう。

ここでは、10-FEETの魅力を紹介します。

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変わらない活動スタイルがカッコいい

10-FEETの一番の魅力は変わらない活動スタイルです。

10-FEETは、デビューしてからも出身地である京都に住み続け、京都を拠点に活動をしています

また、フェスの大トリを務められるようなバンドにまで成長した今でも、小さなライブハウスでツアーを回るなど、昔と変わらない活動スタイルを取っており、そのような変わらない活動スタイルが多くのファンから愛される理由なのではないでしょうか。

 

音楽性の幅広さが凄い

10-FEETは基本的に、メロコアやパンクを主体とした音楽ジャンルですが、レゲエやヒップホップの要素を取り入れた楽曲も多くあります。

これはコード進行や音作り、ストロークなどの細かいところまでこだわっているからこそできる、10-FEETならではの強みです。

スリーピースバンドとは思えないような、幅広い音楽ジャンルが演奏できることも10-FEETの魅力の一つでしょう。

 

熱いライブが最高に楽しい

10-FEETの魅力を一番感じられるのはやはりライブでしょう。

セットリストは毎回あまり変わることはありませんが、だからこそ会場との一体感が生まれます。

ライブでは、TAKUMAの魂のこもった歌声やNAOKIの熱いパフォーマンス、KOUICHIの笑いが生まれるMCなどメンバーの魅力を一気に味わえるでしょう。

笑いあり涙ありの熱いライブは、10-FEETでしか味わえない感動がありますよ。

 

10-FEETの人気曲ランキング

10-FEETは、メロコアだけでなくパンクやレゲエなど、幅広いジャンルの楽曲を作ることができるので、聴いていて飽きないバンドと言えます

また、ライブではあまり演奏されない楽曲の中にも、名曲がたくさんあるので、いろいろ聞いてみるのがおすすめです。

ここでは、10-FEETの人気曲ランキングを紹介します。

 

【第5位】CHERRY BLOSSOM


CHERRY BLOSSOMは、2002年にリリースされたアルバム「spiringman」に収録されています。

短い一生を前向きな気持ちで描かれた歌詞が印象的な一曲。

アップテンポで、王道メロコアな曲調ですが、Cメロではラップのようなフレーズも取り入れられており、10-FEETらしさを感じられるでしょう。

サビでは、タオルを投げるのが定番になっており、より会場に一体感が生まれます。

 

【第4位】その向こうへ


その向こうへは2011年にリリースされました。

Aメロでは、裏拍でギターのカッティングがなり続けるスカの要素を取り入れながらも、マイナーコードで哀愁漂うサウンドが特徴です。

サビのTAKUMAの叫ぶような力強い歌声は、聴く人の心を揺さぶるでしょう。

Cメロでは、ピアノのサウンドも取り入れられており、よりエモーショナルなサウンドを生み出しています。

 

【第3位】1sec


1secは2009年にリリースされた、10-FEETの11枚目のシングルで、映画「クローズZERO」の劇中歌に起用されました。

曲の展開が激しく、ラップのようなフレーズやメタルのようなサウンドなど、何度も曲中に曲調が変化していくのが印象的

英語の歌詞でかっこよく聴こえますが、歌詞を和訳するとステーキを食べて太ったというコミカルな歌詞だそうです。

 

【第2位】RIVER


RIVERは、2002年にリリースされたインディーズ3枚目のシングルで、この曲がインディーズ最後のシングル曲となりました。

ライブでも定番となっている人気曲で、ほとんどのライブで演奏されています。

TAKUMAが鴨川の裏手に住んでいた頃のことを思い出しながら作った曲と言われており、ロットングラフティのNAOKIに励まされたエピソードを元に作られたそうです。

10-FEET初となる和ロックの要素を取り入れた楽曲で、ライブではイントロが流れた途端にサークルモッシュやダイブなど観客のボルテージが一気に上がります

 

【第1位】goes on


goes onは2007年にリリースされた10枚目のシングルです。

この曲は2007年にTAKUMAが喉の不調を訴えツアーが延期されたり、京都大作戦が台風の影響で中止になるなど様々なアクシデントを乗り越えた後に作られた楽曲で、歌詞が心に響きます。

ツービートの疾走感のあるBメロから、サビではラップのようなメロディーになり、耳に残りやすい一曲です。

ライブでは観客が叫びながらダイブしていく最高に楽しめる楽曲でしょう。

 

10-FEETといえばライブ!テンフィのメンバーが奏でるサウンドに酔いしれよう

10-FEETは売れてからも活動スタイルを変えないブレないところが人気のバンドです。

京都大作戦という大規模なロックフェスを主催しながらも、小さなライブハウスでツアー回るなど、ライブへの強いこだわりをもっています。

また、ライブは男らしくエネルギッシュなサウンドで、観客全員と楽しめる最高の時間が過ごせるでしょう

10-FEETのライブに行ったことのない人は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

この記事のまとめ!

  • 10-FEETは京都出身のスリーピースロックバンド
  • 大型ロックフェスである京都大作戦を主催をしている
  • 幅広い音楽ジャンルを取り入れた曲調が特徴
  • 熱いライブが魅力で、一体感のある空間が最高に楽しめる

 

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こんのみらい

邦ロックが大好きで、いつも通勤中に聴いています。 初心者向けのライブイベントの主催もしており、皆さんに役に立つ情報を発信していけたらと思います。

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