ふるさと 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:ふるさと

ふるさと 歌詞

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祭まつりも近ちかいと
汽笛きてきは呼よぶが
洗あらいざらしの
Gパンひとつ
白しろい花咲はなさく
故郷ふるさとが
日暮ひぐれりゃ恋こいしく
なるばかり
小川おがわのせせらぎ
帰かえりの道みちで
妹いもおとととりあった
赤あかい野苺のいちご
緑みどりの谷間たにま なだらかに
仔馬こうまは集つどい 鳥とりはなく
(あー 誰だれにも
故郷ふるさとがある
故郷ふるさとがある)
お嫁よめにゆかずに
あなたの ことを
待まっていますと
優やさしい便たより
隣となりの村むらでも
いまごろは
杏あんずの花はなの
まっさかり
赤あかいネオンの
空見上そらみあげれば
月つきの光ひかりが
はるかに遠とおい
風かぜに吹ふかれりゃ
しみじみと
想おもい出だします
囲炉裏いろりばた
(あー 誰だれにも
故郷ふるさとがある
故郷ふるさとがある)

ふるさと / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/18 03:41

祭りも近いと、汽笛は呼ぶが、洗いざらしのGパン一つ、白い花咲く故郷が、日暮れりゃ恋しくなるばかり・・小川のせせらぎ帰りの道で、妹と取り合った赤い野苺、緑なだらかに仔馬は集う、(あー誰にも故郷がある、故郷がある)・・お嫁に行かずに貴方のことを待っていますと優しい便り、隣の村でも今頃は杏の花の真っ盛り、赤いネオンの空見上げれば月の光がはるかに遠い、思い出します囲炉裏端・・遠く離れても、故郷の山川を皆心の支えに生きているのです・・

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曲名:ふるさと 歌手:五木ひろし