Island 歌詞 吉井和哉 ふりがな付

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よみ:Island

Island 歌詞

吉井和哉

2018.6.13 リリース
作詞
吉井和哉
作曲
吉井和哉
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血ちまみれの女神達めがみたちよ聴きいてください
この嘘うそみたいな現実げんじつを生いき抜ぬくための歌うたを

人混ひとごみの中なかの夢ゆめは目めを合あわせない
地下鉄ちかてつの路線図ろせんずのように行ゆき先さきはバラバラだ

コートのポケットにいっぱい詰つめ込こんだ
枯かれ葉はのような後悔こうかいのかけら
いつもと違ちがう場所ばしょに向むかってタクシーを止とめた

見慣みなれた街並まちなみが 遠とおくへ消きえてゆく
いつか君きみとたどり着つくのは
地図ちずにはない島しまなのか

それぞれの人ひとの上うえに神様かみさまがいる
情熱じょうねつの源みなもととなり争あらそいも起おこしてる

何度なんども何度なんどもやっては失うしなった
足たしても引ひいても割わっても間違まちがった
迷子まいごになった 大人達おとなたちが 踏ふめないものは?

激はげしい雨あめに打うたれ カミナリ落おちました
僕ぼくの足あしに絡からんだ蔦つたは
あの日蒔ひまいた種たねだった

カラダのど真まん中なかに十字架突じゅうじかつき刺さして
夜空よぞらに天使呼てんしよびたいんです
あの宗教画しゅうきょうがみたいに

願ねがいは風かぜの中なか 祈いのりは空そら 海うみへ
涙なみだは砂すなに溶とけ 光ひかりが乾かわかして
心こころが疲つかれたら 歌うたでも歌うたいながら

あの日蒔ひまいた種たねが育そだった
名前なまえのない島しまへ行いこう

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