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「我が良き友よ」の歌詞 吉田拓郎

1997/11/1 リリース
作詞
吉田拓郎
作曲
吉田拓郎
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下駄げたをならしてやつがくる こしぬぐいぶらさげて
学生服がくせいふくにしみこんだ おとこにおいがやってくる
アーゆめよ よきともよ おまえ今頃いまごろどのそらした
おれとおんなじあのほしみつめてなにおも

可愛かわいいあのこえかけられて ほおをそめてたうぶなやつ
かたかせば下宿屋げしゅくやの おばさんさけってやってくる
アーこいよ よきともおれいまでもこのまちんで
女房にょうぼう子供こどもきながらもきている

おとこらしさとひとう おまえのかおかぶ
ちからずくだといながら 女郎屋じょろうやがよいを自慢じまんする
アーゆめよ よきともときながれをうらむじゃないぞ
おとこらしいはやさしいことだとってくれ

家庭教師かていきょうしのガラじゃない かねのためだといながら
子供こども相手あいてひとみち 人生じんせいなどをおとこ
アーゆめよ よきとも便たよりしたためさがしてみたけど
暑中見舞しょちゅうみまいかえってきたのはあきだった

ふる時代じだいひといまむかしおれ
バンカラなどと口走くちばしふる言葉ことばくやみつつ
アーともと よきさけときいてみあかしたい
いまむかしもこのさけつげば心地ここちよし

学生達がくせいたちとおりゆく あいつほどではないにしろ
まじめなのさといたげに かたかぜってんでゆく
アーともよ よきやついまらしにあきたら二人ふたり
ゆめをかかえてたびでもしないかあのころ