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「ピリオド」の歌詞 石崎ひゅーい

2018/3/28 リリース
作詞
石崎ひゅーい
作曲
石崎ひゅーい
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あれは本当ほんとうこいだった
まるでゆめているみたいだった
だからかなしいうたにならないように
だれもがうらやむような素敵すてき結末けつまつさがした

桜通さくらどおりの人混ひとごみは
二人ふたりてたゾンビドラマみたい
ぼくのピストルはいまだにあおくて
自分じぶんさえまもれやしないのさ

ああ ぼくはまだつないだ
ぬくもりもやさしさもわすれられずに

いまはるあらしなか
一人ひとりあるつよさがほしいよ
青空あおぞらばしてでも
きみ最後さいごこいにできるような
そんな勇敢ゆうかん戦士せんしだったら
ぼくらは永遠えいえんになっていたんだろう?

かがみうつぼくみたいな
うりふたつのきみつめらした
そうお似合にあいのカップルとわれてさ
油断ゆだんしてかれていたんだな

もう わがままなきみはいない
わらごえしかこえこえない

きみさがせないように
なさけないゆめないように
おもをおもいだせぬように
わすれることさえもわすれられるように

かみみじかくして部屋へやりて
きみ面影おもかげをまるごとてたんだけど

はるあらしなか
いまにもえてくなりそうだよ
いつかこの地球ほしこわれても
二人ふたりならきっと大丈夫だいじょうぶってわらいあってた
ぼく電線でんせんからまって往生おうじょうしてる

あか風船ふうせんみたいにさ
しわくちゃな未来みらいつだけだよ
星空ほしぞらはなびらのように
どうせ最後さいごはちゃんとりたかった
ぼくころしてぎゅっときしめて
そのままきみのこめかみにきつけて