酒のやど 歌詞 香西かおり ふりがな付

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よみ:さけのやど

酒のやど 歌詞

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おんなは翳かげある 横顔よこがおみせて
西にしから流ながれて きたという
問とわず語がたりの 身みのうえ話ばなし
ひざをよせあう カウンター

さすらいの さすらいの 酒さけをのむ
こぼれ灯びの こぼれ灯びの 酒さけのやど
硝子戸ガラスどゆすって 雪ゆきが舞まう

おんなは数かぞえて はたちと幾いくつ
男おとこにつくした 指ゆびを折おる
遠とうのむかしに わかれた女やつを
想おもい出ださせる そのしぐさ

さすらいの さすらいの 酒さけをのむ
こぼれ灯びの こぼれ灯びの 酒さけのやど
泣なくなよ しみるぜ あの汽笛きてき

おんなは離はなれの ちいさな部屋へやに
泊とまって行いってと 下したを向むく
故郷ふるさとなくした 似にた者ものどうし
夢ゆめのかけらが ほしい夜よる

さすらいの さすらいの 酒さけをのむ
こぼれ灯びの こぼれ灯びの 酒さけのやど
ゆらりとくずれる 酔よいごころ

酒のやど / 香西かおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/16 02:56

さすらう者同士の酒の宿・・女の身の上話何となく聞くが、遠い昔に別れた女を思い出させる・・男に尽くした指を折る・・さすらいのさすらいの酒を飲む・・こぼれ灯のこぼれ灯の酒の宿・・女は数えて二十歳と幾つ・・別れを呼ぶよな汽笛が呼ぶか・・女は離れの小さな部屋に泊っていってと言う・・ゆらりと崩れる酔い心・・似た者同士の夢かけら・・

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曲名:酒のやど 歌手:香西かおり