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「暗闇」の歌詞 STU48

2018/1/31 リリース
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太陽たいよう水平線すいへいせん彼方かなた目指めざして
R をえがき ただ落下らっかする夕暮ゆうぐれに
なにかをやりのこしてるようないはないのか?
ぼくはまだかえりたくない

やりたいこと やりたくないこと やらされながら
理想りそう現実げんじつがごっちゃになっている日々ひび
あのそらとこのうみがほら かれているように
まじわらないものがあるってことさ

都会とかいらす
ともまどしかていないらしい
やるせない孤独こどくとき
ごと だれえばいい?

よるぼく詩人しじんにするな
綺麗事きれいごとではわりたくない
きることにきずつきうろたえて
無様ぶざまでいたい
つぎあさがやってるまでに
いま ってるものはてよう
丸裸まるはだかになってづくだろう
暗闇くらやみのそのなか
らしてみれば
なにかがえて
ほしたちは自分じぶんかがやいているその位置いち
宇宙うちゅうはてだれかにられてる自意識じいしき
どこかでえてったひかりっているのか?
ぼくはじまってもいない

しいものいらないものも見境みさかいつかなくて
ばしてしまうわかさはいつも強欲ごうよく
大人おとなとはその分別ぶんべつがあることとうなら
永遠えいえん大人おとなになんかなるものか

故郷こきょう てて
ぼく絶対ぜったいらせないだろう
水平線すいへいせんえなければ
いまいる場所ばしょがわからない

よるぼくうたわせるなよ
想像そうぞうだけのあい世界せかい
都合つごうのいいおもいやりばかりで
説得力せっとくりょくがない
どうせならばもっと生々なまなましく
たがいの正体しょうたいかそう
つくろっていてもむなしいよ
暗闇くらやみのそのなか
こえてるのは
希望きぼう足音あしおと
防波堤ぼうはていうえって
ぼくさけんだ
なみおとよりもおおきく
自分じぶんへととどくように

よるぼく詩人しじんにするな
綺麗事きれいごとではわりたくない
きることにきずつきうろたえて
無様ぶざまでいたい
つぎあさがやってるまでに
いま ってるものはてよう
丸裸まるはだかになってづくだろう
暗闇くらやみのそのなか
らしてみれば
なにかがえて